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犬のうんちも肥料に


これ、うちの犬のうんちの入れ物です。

お花の真ん中の緑のプラスチック容器にいれます。



うちはデッキ全体が犬のトイレになっているので、
うんちを見つけたら専用トングでつまみ、
この入れ物にいれます。

この入れ物、全体が土に埋まっていて、
底は無く、入れ物にもスリットが入っていて、
土中の微生物が中のうんちを分解し土に還しています。

これは、「ENSOPET」というコンポスターで、
別に犬のうんちじゃなくて生ゴミでも機能します。



最初はホースの水でうんちも全部流してデッキの下に捨てていたけれど、
夏場の水の節約と、デッキが始終水に濡れているのもいかがなものかと思い、
このシステムを導入してみた。
(まぁあとは踏んだりするアクシデントも避けたいかな、と)

スターターキットにはおが屑みたいなものが付いていて、
うんち、おが屑、うんち、おが屑と、順番に入れていき、
ある程度いっぱいになったらしばらく放置。

しばらくすると、おが屑の中にいた微生物が活動し、
うんちを分解してくれる。
具体的には、ミールワームみたいなのが容器の中にはうごめいている。
周りの土は適度に湿っている必要があるので、
花を植えて花の水やりをして湿らせている。
ミントなどハーブを植えると汚物入れ感が薄れて気分も良い。
ちなみに、この容器に入れて数時間すると、
うんちは下に沈み、匂いもほとんどしない。

お花たちはヒメのうんちを肥料に成長していく
 2017/03/23 19:07  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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