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嵐の恵み



この間の朝は凄かった。

砂浜のいたるところに生きている貝が打ち上げられていた。
貝殻はいつもたくさん落ちているけれど、
生きている貝がこんなにたくさん砂浜にいるのは初めて見た。

一昨日の夜に嵐があって、
うねりに巻き上げられてた貝が大量に打ち上げられてしまったらしい。

この海岸で生きている貝を拾ったのは、
「ピピ」と呼んでいるアサリのような貝だけで、
他の貝は貝殻のみしか見たことが無かったのに、
この日は全部で5種類の貝を拾うことができた。



左から時計回りに、
コックル、ピピ、トゥアトゥア、名前知らず。

中でもスーパー感動したのはこれ。
ホタテ貝!


ピピはワイン蒸しに、
他の貝は醤油焼きにしてみた。

まず、コックルはハマグリに近い感じで、
トゥアトゥアは砂を飲み込みすぎていてとても食べられなかった。
名前知らずのシマシマの貝は開かなかったので破棄。

そしてホタテ貝!
命がつきたのか焼く直前にパカッと口を開けてしまったので、
あたると怖いと思い捨てようとしたけれど、
旦那さんが「絶対大丈夫、さっきまで生きていたんだから」と焼いてくれた。

それがなんと!!!
旨みのレベルが他の貝と違いすぎた。
貝の中のキング!!激ウマ過ぎて目がぱちっと開いてしまった。

もちろんお腹も壊さず。

次の嵐の後は、
いの一番にこの海岸に貝拾いに来よう。
どの貝が砂が多くて食べづらいのかもだいたい把握できた。
天然ものの問題点もある程度分かってきたし。

今回は拾ってこなかったけれど、
実は生きている巻き貝も大量に打ち上げられていた。
次回は壺焼き風にして食べてみたい。

嵐の後は鳥たちもたくさんご馳走にありつけただろうな

 2017/01/28 03:10  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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