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アボカド結実



アボカドの木を植えて3年目。
この間ふと木を見たら小さな果実を発見!
やったー!!

アボカドの木は受粉の為に2種類の木が必要と言われている。
なぜって、アボカドの花は、
雄花と雌花が午前と午後に別れて咲くので、
極めて受粉率が低いからだ。
(せっかく雌雄同株なのになんでそんな面倒なシステムに・・・)

というわけで、受粉率を上げるために、
タイプAは午前に雌花が、タイプBは午前に雄花が咲く、
というように、花を咲かせるタイミングが違う2タイプを近くに植える必要がある。



やれやれ、と思っていたら今度は、
2株の成長スピードが違い、それぞれ花の咲く時期がずれてしまった・・・

片方が満開の時に片方はツボミ。。。
これじゃぁ互いの花粉を交換することができない。

いろいろ調べると午前に雄花が咲く株の場合は、
朝その花粉を筆などで集めておき密封冷蔵保存し、
午後に雌花が咲いたら人工授粉させるなどの方法もあったらしい。

けれど、私はもう放って置いた。
だから結実など端から期待していなかった。
でもアボカドの実は結実した。
なぜだろう?

予測出来ることは、
午前にやって来たミツバチがまた午後に同じ木に来てくれた?
ということくらい。

フルーツの実は、
無事に受粉してもそのまま大きくならずに落果することもあるので、
まだまだ成功したとは言えないけれど、
今後もあまり受粉のことは気にせず放っておこうと思う。

アボカドは一年を通して割と値段が高めなので、
家で採れるとすごく嬉しい

 2016/12/29 03:15  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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