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ウニ獲り風景 初公開



盛夏よりも残暑のほうが水温が温かいニュージーランド。

先週末は二日間とも海遊びをしてきた。
1日目はビーチでサーフボードで遊び(ちなみにサーフィンはできません)、
2日目はウニが獲れる海岸でウニ獲り。

海にカメラを持って入れないので、
ウニ獲り風景を公開出来なかったけれど、
今回は、旦那さんがGoProを持ってきてくれていたので撮影成功

この日は高校生の時に日本で買った浮き輪(今時珍しいMade in JAPAN !)をふくらませて、ウニを入れるネットや万が一イカの子供に出くわしたときに捕獲する為のタモなどを浮き輪に装備し、いざ海へ。
岩場から海に出るときこの浮き輪に乗ってスィ〜とすべるように入水すると岩で足を傷つけにくい。

ウニ獲りの最大のポイントは、ド干潮の時に潜ること。
満月大潮だったので、この日の干満差は2.6m。
ウニは海底にいるので、4m近く潜るよりも、
1mだけ体を沈めれば手が届く、というほうが楽ちん



数日前にストームが来て海が荒れたので透明度がイマイチだったけれど、
生い茂る海藻をかき分けて、ピンクの岩に空いている穴の中を見ると・・・、
お家に入っているウニちゃんたちがたっくさん!!
まるで栗拾いのようにウニが獲れる。



30分ほど遊ぶと体が冷えてくるので海から上がる。
この日も二人分のウニ丼に十分な量を確保

もうウニの産卵シーズンも終わり、
来年の初夏までは卵巣&精巣が発達しないので獲るだけムダになる。
だから今年最後のウニ獲りかもしれない。

それにしても浮き輪が大活躍だった!!
ちなみにこの国の子供は海で浮き輪を使わない。
なぜだろうね?

 2016/02/23 06:15  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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