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成長日記、そしてその後

(above photo from New Zealand Backyard Birds)


レスキューした野鳥の種類が判明!
その名も「SONG THRUSH(ソング・スラッシュ)」
なかなか複雑な美しい鳴き声をする鳥。
この子はうちの庭でも何度か観たことがある!


外を飛び回るようになったベイビー・スラッシュ達の成長日記、
ダイジェストでお送りします

12/14 レスキュー まだおハゲ

12/15 まだまだ立ち上がれずひたすら眠る

12/16 元の巣から引っ越し。羽管が割れ、フサフサの羽毛が揃ってきた

12/17 だんだん人慣れしてきた。良いのか悪いのかなぞ。

12/18 外に出そうな勢いでエサをせがむ。

同12/18 離れると呼ばれるので外に出してみた。一緒にTV観賞。

12/19 少し飛べるようになり動きが激しくなってきたのでバスルームに移動。

12/20 温室に移動。寝床もハンギング・バスケットに変更。

12/21 薪小屋に寝床を移動。さっそく林に羽ばたいていった。


そして本日12/22。
朝、薪小屋に様子を見に行くと誰もいない。
安否の確認をと思い、念のため呼んでみると、
たくさんの他の野鳥の声に混じって聞き覚えのある声がする。
私の声に呼応するかのように鳴き返してくる。
よくよく探すと、2羽それぞれ別の木の梢にいる。
とりあえず、ネコやフクロウに襲われず無事に夜を過ごせたらしい。
ホッ。

しばらく薪小屋付近をウロウロしてみたら、
1羽1羽と薪小屋に向かって飛んでくる!
どうやらエサは自力で取れなかったらしい・・・
またスポイトで差しエサをする。

今日は、ミミズが取れる場所に連れて行き、
ミミズ発見方法を目の前で教えつつ、その獲物を食べさせてみたが、
口から滑り落ちたミミズがすぐ足元にニョロニョロしているのに、
それをついばむ様子がない・・・。
自分が食べているものがなんなのかまだわからないっぽい

もうちょっと時間がかかるのね。
まだまだ幼鳥なんだ。

とりあえず、私の姿を見つけては薪小屋に戻ってくるので、
その間は定期的にエサを上げようと思う。
来年の仕事が始まる前に、他の鳥の行動を見ながら勉強し、
エサを自力で見つけてくれることを願う!!
 2015/12/22 05:13  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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