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ガソリン自転車



すごいマウンテンバイク見つけました。

先日島の中心街オネロアに行った際、
ちょうど車を停めたところに、すぃ〜っと自転車の若者が来ました。
なにげなくその自転車を見ると、
なにか普通のマウンテバイクと違う!

よくよく見ると、
小さなガソリンタンクとエンジン、
そしてマフラーまでついているではないですか!
そう、バイクなんです。

けれど、自転車なので当然ナンバープレートがありません。
ほとんど違法改造自転車の域なのだけれど、
平坦な道が少なくアップダウンの激しいオークランドには、
便利このうえない逸品ではないですか!

自転車は人間一人分の運賃だけでフェリーに乗れるけれど、
バイクだと別の港から出るカーフェリーでないと乗せられません。
とうぜん、バイクの分は別料金。

けど、この”マウンテバイクもどき”は普通のフェリーに乗れるのです。

電動自転車ならぬ、ガソリン自転車、
思わず、ズームして細部の写真を撮ってしまいました。

これは絶対に売っていないだろうから、
いったいどこでパーツを仕入れ、どのように作ったのか、
ひじょ〜〜〜に気になる。

なぜって、島から本土に渡った時に一番困るのは「足」!
自転車で渡ったとしても、坂道だらけのあの町は不便極まりない。

けれど、この普通のフェリーに乗れるガソリン自転車があれば、
わりと広範囲を小回り良く走れるというわけだ。

まぁ電動自転車買えばいいのかもしれないけれど、
きっとおそろしく高額だろうし、電気よりもガソリンのほうが安いし、
なによりこのマウンテンバイクがバイクになっちゃってるみたいなのにも、
心引かれちゃうわけです。

誰か作ってくれないかなぁ〜・・・・

エンジンかかったときの音とかどんな感じなんだろう?
自転車と同じくらいゆ〜っくり走っていれば、
”なんかあの自転車おかしい”と人目に触れず利用出来るだろうか?

この車両としてどこにも属することの出来ないマウンテンバイクもどき、
とってもとっても欲しいです。

 2015/03/27 05:43  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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