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モンベルの偏光サングラス


わずか1週間の日本滞在からニュージーランドに戻り、
ドタバタしているうちにあっという間に日々が過ぎ、
気がつけばブログ更新をすっかりさぼってしまいました〜。

今回の日本帰国でゲットしたものの中で、
ぜひともブログにしなければ、と思ったものがあり、
紹介させていただきたいと思います。

それは、モンベルの偏光サングラス!

以前、釣り友夫妻と4人で釣りに行ったときに、
友人夫妻には魚が見えて、私にはまったく魚が見えないという現象に遭遇し、
その時に、偏光サングラスをかけると魚がよく見える、
と教えられました。

かけると魚がよく見えるなんて、
なにかのマジックみたい!

その友人夫妻がお薦めの偏光サングラスとして、
このモンベルのトレッキンググラスを教えてくれました。

つるの部分が2段階に折れ、
さらにレンズの部分がブリッジのところで2つに折りたため、
かなりコンパクトになる。

色は3色あり、ブラック、ブラウン、グレー。
私はブラウンをチョイスしました。

そしてそのサングラスを携え、
その威力を体験すべく釣り場に向かったのでした。

ワイヘキ島の海はだいたい透明度が高いのだけれど、
その日は今まで見た中で1番透明で、
5〜6m下の海底がよく見えました。

そして!!
例のサングラスをかけると、
見える、見える!!
うそみたいによ〜〜〜〜く魚が見えるんです!!!
試しにサングラスを外してみると、
海面がキラキラと反射してほとんど見えず、
こんなに差があったら釣りの成果にも影響があるはず。

お目当てのサヨリが集まってきたので、
彼らがたくさん泳いでいる辺りに針を落とす。
今までいろいろな理由で釣れても4匹が最高だったけれど、
この日は14匹サヨリを釣ることができました

その翌日も、
ここではサヨリはぜったいに釣れない、というか居ない、
と思い込んでいた場所でも、
コマセに集まってくる小魚たちに混じってサヨリがいるのがはっきりと見分けられ、
さして透明ではない場所だったのに、
海面より60cmほど下を泳ぐサヨリの判別がつけられたのでした。
こんなの初めて。

この驚きの体験を経ると、
偏光サングラス無しでよく今までやっていたなぁと思う。

もともと姿が見えない鯛などの魚には関係ないけれど、
海面近くを泳いでくるサヨリを釣るには、
彼らのいる場所に、針を落とさないと絶対に釣れない。

この偏光レンズをカメラにセットして、
あのサヨリの群れを撮影してブログにアップしたいくらい!
足元の海中の魚がすべて見える大興奮を伝えたいなぁ。


日本人の顔にピッタリと合い、
ハードな動きにもフィットするこのサングラス、
とってもとってもお薦めです。


モンベルさんの公式ショップはこちら
 2015/01/22 01:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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