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磯散歩、のちウニ採り


サヨリという魚が群れでやってくる磯釣りスポットがある。

その場所へのアプローチは、
とあるベイからと決まっているのだけれど、
干潮の時しか行くことが出来ないというデメリットがあり、
けれど、サヨリを釣るなら満潮がいいという、
つまり、干潮から干潮までずっと居なければいけない、
というあまり興味をそそられない選択肢になってしまう。

というわけで、
反対側の磯からそこまでアプローチできないか、
実際に歩いて調べることに。

が、すぐに無理なことを知った。
目の前にケイブが横たわり、
ダイブしないと向こう側に行けない。



だからみんなあそこのベイから行くわけね・・・と深く納得。

こちらの北向きの海岸には、
たくさんの海藻が生えていて、
他の貝類がたくさんいそうだね、と2人で話し、
今日は気温もかなり高いし、ウェットスーツで潜ってみようか、となった。

以前、マオリの女性が海岸でキナ(ウニ)を採っていた。
もう少し深いところに行ったらきっとウニがいるに違いない!
とシュノーケルを装着し泳ぎだし、
波に揺らめく海藻をかき分けると、
いました!なぜかピンク色をした岩の窪みに、
いるわいるわ、ウニが大量に!

30分くらいで20個ゲット!



大きさのわりには中身が痩せているウニが多いと聞いていたけれど、
まずまずの身の量。



だいたいカップ2杯くらい採れたので、
友人宅にてワインと一緒にウニ丼にして戴きました。



新鮮すぎるウニは臭みがまったくなくクリーミーで美味しかった

午前中散歩に行って、午後は海に潜り、
ウニの解体ショーをして、友人宅で夜更けまでワイン。
盛りだくさんでさすがに疲れ、その夜は死んだように眠りました。

(午前中の散歩のもうひとつ収穫)
 2014/11/13 14:07  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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