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春の収穫 大根篇


タイトルに、「大根篇」とか書いたけれど、
秋蒔き、冬越えできた野菜はこの大根だけなので、
他にもつぎつぎ収穫!というわけにはいかないのでした(照)

ほんとは、カリフラワーとリーク(ポロネギ)も植えたのだけれど、
日当たりの悪い位置だったのですっかり成長のタイミングを逃してしまった。

去年も大根を作ったのだけれど、
種蒔きを畑にではなく、土に還る苗床に蒔き移植したので、
そのせいか、発育不良&二股になってしまったので、
今回は、直接畑に種を蒔き、根っこの負担を減らした。
さらに、大根の首が見えてきたら土を盛ってかぶせる、という作業を繰り返し、
上に上に伸びるように誘導。

そのおかげか、今回はとっても立派な大根が出来ました〜!!


どこにお嫁に出しても恥ずかしくない子(涙)
さっそく、ご近所の友人に届けました。

この島は大根が売っていないので貴重なのです。
葉っぱもみずみずしく、炒めて食べたら美味しいだろうなぁ。

今回わかったこと。
秋蒔き、冬育ち、という野菜が作れる畑は2カ所のみ。
それ以外の3カ所は、太陽の角度が浅い冬の間、
ほとんど日が当たらないので何かの成長には適してないみたい。

冬でも日当たりがいいところは当然夏もいい。
なので、冬に使える畑は1年に2回使えるということになる。
休耕期が短くなるけれど、それでも育つ作物ってなんだろう?
今後はそういうことも考えて植えていかないといけないのだなぁと実感。

お友だちから、トマト、キュウリ、ナスは、
ぜ〜んぶナス科なので、同じ畑で続けて作ると、
2〜3年目あたりから連作障害と言われる、病気や生育不良が起きるらしい。
なので、2年は空けるように畑をローテーションさせるか、
土を入れ替えるかしないといけない、というようなことを聞いた。

そういうの、あんまり知らないでベジ・ガーデンとかやっていた。
今度からは連作がうまく出来るように、
植える野菜についてきちんと調べ、連作障害が出ない野菜を交互に植えようと思う。

こういうとき、ネット時代になって良かったなぁと思う。
人々が自分で出来ることの範囲が確実に広がった気がします。

さて、春は大忙し!
次の収穫のために、畑の耕作、種蒔き、いろいろ準備開始です


 2014/09/09 08:52  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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