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マオリ・カレンダーでフィッシング!


昨日はとっても美しい場所に釣りに行ってきました。

あたりまえだけれど、初心者、プロ、共に関係無く、
釣れる時と釣れない時がある。

そしてなるべくなら「釣れる日」に釣りに行きたいと思うものだ。

にわかフィッシャーの私たちは、
釣れなくても釣りにいきたい、という情熱はまだまだ無いので、
なにか、「釣れるサイン」を求めるようになり、
最近は、ニュージーランド・ヘラルド紙に載っている「Fishing Calendar」なるものを参考にし始めていた。

「GOOD」「FAIR(まぁまぁ)」「BAD」とわかれていて、
特別な事情をのぞいては、
私たちはなるべく、「GOOD」の日に釣りに出かけている。
もちろん、このカレンダーがあてにならない時もある。
ちなみに、昨日は「BAD」の日で、幸か不幸か実際にも、
テクニックがイマイチという点を差し引いたとしても釣れない日だった。

けれど収穫があった。
昨日一緒に釣りをしていた友人夫妻から、
ニュージーランド・ヘラルド紙のフィッシング・カレンダーは、
「マオリ・カレンダー」を参考にしている、と。

早速、「MAORI CALENDAR FISHING」で検索。

そこでニュージーランドの先住民族であるマオリが、
海洋民族であるだけに、漁をするための暦を持っていることを知った。
インカ帝国やアステカ文明にも、農耕カレンダーがあった。
星の運行で種蒔きや収穫の時期を決めていたのだ。

マオリのフィッシングはどうやら月の運行が元になっているらしい。



神秘的!
こういうの大好き!
私は、人はスピリチュアルな部分も一部持ち合わせているほうが、
いろいろ伸びしろがあって良いと勝手に思っているので、
頭の良い人でさえも説明不可能なものや理解できないものは、
このスピリチュアルな領域にひとまず私は押し込むことにしている。
そして、その不思議を楽しむことにしている。

この神秘的なマオリ・カレンダーを、現代的に細かく分析し数字にしているすごいサイトを見つけた!

ただ単にGOODやBADという表示だけでなく、
魚にはBITE TIMEというのがあり、
食欲旺盛な時間に釣りをしたほうが釣りやすいというわけで、
そのBITE TIME がこのサイトでは、
「EXCELLENT」「GOOD」「AVERAGE」「FAIR」「POOR」と、
5段階にも分かれている。なんて素敵なアドバイス!



しかも、この細かいデータが、
自分が釣ろうとしている場所ごとに表示される仕組みになっている。
(アンカー(碇)マークを、釣り場に移動させるだけ)



素敵すぎる!
これをじっくり見ていると、
お昼の時間帯が釣れない、だとか、明け方から午前中が1番釣れるとか、
いろいろ少ないなかでかき集めた私の勝手なデータとはだいぶ違っていることがわかる。

天気予報程度の精度ということで、
しばらくはこのカレンダーと時間を参考に釣りに出かけてみたいと思う。

「EXCELLENT」の時間に行って、
果たして運良く大漁となるか?!

直近だと明日の夕方15:29〜18:29がEXCELLENTとなっている。
早速チャレンジ!
またブログにてご報告したいと思います


<注:この写真の女性は私ではありません・・>
 2014/08/25 05:11  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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