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本場香川でひたすらUDON !


岡山のお友だちを訪ねに、
岡山と四国3泊4日の旅に行ってきました。

友人の車に乗って、瀬戸大橋を渡り、
いざ香川県へ!

目的はもちろん UDON !!
単純な私は、映画「UDON」を見てから、
あの「通(つう)」そうな、正麺所めぐりを、
いつかやってみたい!と思っていたのでした。

前日の夜、友達にガイドブックを渡されましたが、
あまりのおびただしい数のうどん屋さんに、目が点・・。
すべてを友達のガイドにまかせることに。

まずは、「がもう」さん



だいたいのうどん屋さんでは、
うどんの上にのせる具が別売りされているのですが、
より多くのお店の味を巡るために、
ネギのみのせてほぼ素うどんで統一することに!



実はこの時点ではまだ気づかなかった、
もう1点食べ比べするのに重要な統一事項があったのです・・・。
(それは後ほど書きます)

そして次に、山奥にある「やまうち」さん
(簡単に「次」と言っても、それぞれ30kmほど離れています・・)
情緒たっぷり!



このあたりから麺の美味さの違いとともに、
当然ツユの出汁の違いなどを味わうこととなるのですが、
イリコ、カツオ、コンブ、シイタケ、などなど、
数ある出汁、合わせ出汁、いったいどういう組みあわせなのか、
私の舌は割とトンチンカンなことが判明



ここで、最初に書いた「統一すべき重要項目」に行き当たりますが、
時すでに遅し(まだまだ後に書きます)。

3軒目の、「富永」さんへと向かいました〜。



普通の民家です。
土足で上がるのに抵抗を感じながらお家の中へ。
おうどんに、軽いおかずがついていました。



この「富永」さんのうどんをもって、
目標5店舗(5杯)!でしたが、
私の胃袋は、あっけなく3杯でギブアップ。

結局、午後は、香川の別の名物を食べることになり、
うどん巡りはここで終了したので、
もしも次回またうどん巡りする時には、
ちらちら書き記した、重要な統一項目を取り入れたいと思う。

その私が個人的に思う重要な統一項目とは、
注文の際の、うどんと汁の必須選択項目である、
「冷(ひや)」と「熱(あつ)」を、全店同じように指定すること!

ちなみに、「冷・熱」でと指定した場合、
「うどんが冷たくて、汁が熱いもの」となって、
うどんの指定・汁の指定、という順番のルールがあるようです。

最初の「がもう」さんでは、
「冷・熱」
2店目の「やまうち」さんでは、
「熱・熱」
ここで、うどんのコシの違いと汁の味の濃さの違いに気づいた私は、
この注文方法を統一しないとフェアじゃない、と判断。
3店目の「とみなが」さんでは、
「冷・熱」にしました。

「冷・熱」「熱・熱」「冷・冷」は好みがあるので、
どれを選ぼうと自由なのですが、
食べてみて思ったのは、
うどんは「冷」のほうがコシがあるように感じられ、
汁も「冷」のほうが汁の味が濃く感じられるということ。

歯ごたえと汁の味をしっかり感じるほうが、
私は「美味しい」と感じる味覚を持っているので、
冷えたうどんで熱い汁が少し冷えた状態の、
「冷・熱」で注文するのが、私にとって食べ比べしやすいと判断

ぬるいうどんが好きじゃない方には「熱・熱」がお薦めですが、
猫舌の私にはちょうど良いです

素人なうんちく並べましたが、
ともかくおうどんは本当に美味しかったです!
胃袋に余裕があればあと2軒は行きたかったです。

最後に、香川県の別の名物について。
それは「骨付き鳥」です。



けっこう大きな鶏肉。
このカリカリにローストされた塩胡椒のみで味付けされた鶏肉と、
おにぎりを食べるのが一般的な食べ方だそう。

この骨付き鳥が胃袋におさまり、
満腹過ぎな私たちは岡山への帰路につきました。

いつかまたチャンスがあれば、
香川県うどん巡りをしたいと思います
 2013/11/21 11:17  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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