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ハーブティーが喜ぶティーポット

前ブログで紹介した「マリエン薬局」、
レメディウムと一緒に注文した製品の中で、
実は私がもっとも期待していたものはコレ!

「デトックスブレンド」ハーブティー!



ハーブティーは、ニュージーランドのブランド、
アルテミスの、肝臓用、腎臓用、胃腸用、免疫用、などの、
オーガニックハーブティーをいつも飲んでいますが、
今回マリエン薬局で注文した「デトックス・ブレンド」は、
「体内にたまった老廃物・毒素・有害な重金属の排出を促し、身体の新陳代謝を活性化するブレンド」
とのことで、この「有害な重金属の排出」に惹かれ購入しました。
私たちは食べ物を通じてこの重金属を身体に溜めていることが知られています。

そして、このハーブティーを効果的に飲むために、
最近私が見つけたティーポット、
タイトルでもある「ハーブティーが喜ぶティーポット」
をご紹介したいと思います

それは、IWAKIの「ジャンピングティーポット」!



紅茶の茶葉のように、
出過ぎて渋くなったりすることを懸念する必要の無いハーブティー。
むしろ、茶葉にはこれ以上でないというくらい十分にそのエキスを出して欲しい。

このジャンピング・ティーポットは、
ティーポット全体で茶葉が自由に動き回れるのが特徴で、
薄いフタの部分にフィルターがセットされているので、
注ぐ際に外部に茶こしをセットする必要もない。

この手の形状は、急須など、内部に網を張ったものでも同じでは?
と思うのだけれど、筒状になった注ぎ口内部と、
ポット内部に張られた網が洗いづらい点が問題でした。

けれど、このジャンピング・ティーポットであれば、
ティーポット内部全部で茶葉を開かせることが出来て、
注ぎ口も、フィルターもすべて綺麗にしかも簡単に洗える。

ジャンピング・ティーポットは、いろいろなメーカーから出ていますが、
私はステンレスのフタを採用したIWAKIのこのティーポットがお薦め
ポットの丸みと取ってとのバランスがとても美しいです。

カップ約2杯半分のたっぷり容量も魅力。

紅茶の茶葉のように「出過ぎる」心配がまったくない、
むしろ出し切って欲しいハーブティーにこそぴったりの製品だと思います。

これはニュージーランドに持っていくこと決定!

丁寧に選りすぐられたハーブ、
その小さな花や葉が自由にティーポットの中で舞う姿を見ながら飲むのは
なかなか良いものです

 2013/11/08 09:40  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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