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美味しいオイスターを求めてプチドライブ

先週の土曜日、
その夕方から行われるワイン会のために、
ノース・ショアから車で40分くらいのところにある、
「CLEAVEDON」という場所までプチ・ドライブに行ってきました。

土曜日ということもあって、
その途中にある、OTARAという町のサタデー・マーケットにも立ち寄りました。



ニュージーランドはマオリ族の国です。
マーケットにはいろいろ種類がありますが、
このOTARAのサタデー・マーケットは、
マオリ族のためのマーケットようなもので、
生活雑貨から、食べ物、工芸品、衣類、などなど、
ほとんどがマオリ仕様。
あまり見たことのないラインナップ
それらを一部ご紹介。

トライブ(種族)のマークをプリントしたTシャツショップ

何かの木の皮にペイントを施したバッグ

おそらくポリネシア民族衣装。

ネイティブ・グラスで編まれたバッグ。

マオリの食卓には欠かせないタロイモなどの野菜たち。


この日、興味心から、タピオカから作られたという、
餅のようなパン?を買ったのだけれど、
日本のお餅が食べられない外国人と同様に、
そのパンの有効な食べ方が出来ず無駄にしてしまい、
とっても申し訳無い気持ちになった。
無駄にしてすみません

初めて味わった、不思議空気のマーケットを後にし、
いざオイスターを買いに!

OTARAから更に40分近く走り、
磯の香りがしてくると、ありましたOYSTER SHOPが!



この間食べたBAY OF ISLANDの牡蠣よりも、
やや肉厚で大ぶりなCLAVEDONの牡蠣。



オイスターで作られたディップと共に3ダースほど牡蠣を買い、
CLAVEDONの町の中心地あるオシャレなカフェでランチを取りました。



外観&内装とメニューは、
オーナーのポリシーが表れるので、
ある程度リンクしていることがほとんど。

ここのカフェの店内はアート作品が展示してあったりして、
ちょっとオシャレ。
片田舎だといって侮れない、
一工夫されたディッシュでした



その夜、このCLAVEDONのジューシーな牡蠣を、
美味しいワインとともにたっぷり存分に堪能したのでした。

 2013/07/22 06:45  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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