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お豆食のススメ


「波動を上げる食べ物」について知り、
「世界で最も長寿の国の一つであるペルーの人々の食事」を知り、
そんな流れから、なんとなくではあるけれど、
新鮮な野菜とフルーツ、ナッツと豆、
という食材に的を絞るようになってきた。

直観が、これを食べなさい、と言っている気がする。

この直観の教える、「これを食べなさい」というのは、
なんとなく住んでいる場所と時期によって微妙に変わる気がする。

環境が直観に命じているのかもしれない。

環境によって生き方が変わり、
生き方によって、失われていくのが早い栄養素、
失いにくい栄養素というのが素粒子レベルであり、
その最も素早く補うべき栄養素を細胞レベルで欲し、
本能に補給を命じている、
そんな感じ。

というわけで、今の私は、畑のお肉「豆」を欲している。

そしてタイミングよく、TUTURUさんで、
これまた私がいま求めている通りの商品を取り扱い始めたので、
さっそく購入してみた。

それは、「アンシェントグレイン スープミックス



「スーパーフード」と呼ばれる、
レンズ豆、キヌア、アマランサス、ミレット、
サンドライトマトをミックスしたスープミックスで、
好きな野菜と一緒に煮込むだけで、
昔ながらの素朴で栄養たっぷりのスープができあがる。

レンズ豆に関しては、一度トライしたことがあるけれど、
その時は、お豆さんへの情熱が足りなかったこともあって、
2回食べただけで終わってしまった。

実は私は、喉ごしの良い食べ物(つまり水分が多いもの)が好きで、
豆の粉っぽいところが少々苦手。
あとは、ゆで卵の黄身とか、あんこなどがそれにあたる。
それゆえお豆さんは調理方法によっては敬遠されてきたところがある。

けれど、この「アンシェントグレイン スープミックス」は、
スープという喉ごし良く豆を摂取できる調理のための製品で、
スープに適した豆が数種類バランス良くミックスされている。

豆料理に詳しい人は、
別にミックスでなくたって、豆スープが作れるだろうけれど、
豆がそもそも苦手な人は、豆の美味しい食べ方がわからないものだ。

なので、製品を売るためには、
そこのところの気持ちを汲んで商品化すると、
ただバラバラに売っていただけでは豆敬遠チームに響かなくても、
必須栄養素を兼ね備えた豆を数種類集め、
スープミックスと銘打っただけで、スープが好きな豆敬遠チームの心に届くのである。

と、マーケティングちっくな話になってしまったけれど、
ようはそういうことなのである。(自己満足

しかも、この豆ミックスは、
圧力鍋など持ち出さなくても、コトコト煮詰めるだけ。
またこのコトコトという響きが、ぐっとくる(笑)

というわけで、
玉ねぎとキャベツと人参を加え、早速スープを作ってみました。
味付けはハーブソルトのみ。



お豆たっぷり!!
今の私が理想としている食事です。

大事なことを書き忘れましたが、
このミックスに含まれているお豆で私が注目しているのは、
「キヌア」と「ミレット」
ビタミンB群が豊富でカルシウムや鉄分も多く含まれている。
他の豆たちも優秀!

豆は、植物性なので、アルカリ性のカスしか体に残さず、
消化酵素を激しく使わず、まさに波動を上げる食べ物。

というわけで、このスープミックスを使って、
トマトベースやブイヤベースなど、
いろいろなスープにして栄養をせっせと摂取したいと思います
 2013/04/23 10:28  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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