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「ボーン・レガシー」


今朝起きたら、
ラジオに、俳優のジェレミー・レナーが出演していて、
ジェイソン・ボーンについてインタビューされていた。。。

私の大好きな映画、ジェイソン・ボーンシリーズ。

「ボーン・アイデンティティ」
「ボーン・スプレマシー」
「ボーン・アルティメイタム」

最初の「ボーン・アイデンティティ」で、
マット・デイモンという俳優のファンになり、
彼の演技力の高さに注目したのだった。

そしてなにより、ジェイソン・ボーンというキャラクターのファンになった。

「ボーン・アルティメイタム」で、
彼の素性が明らかになり、記憶も取り戻し、
一応の落着を見せたシリーズ。

そのシリーズに続編が・・。

それが、日本では9/28に公開される、「ボーン・レガシー」!!
主演は、ジェレミー・レナー。

実は、今日の今日まで、
「ボーン・レガシー」が続編だと認識していなかった私。

ニュージーランドのテレビで、
実はトレイラーが流れていたのだけれど、
なにせ、ジェイソン・ボーンらしき俳優があのマット・デイモンではないし、
映画の特性から、英語圏じゃない国のシーンが流れていたので、
どっかわけのわからない国が、ボーン・シリーズのリメイクでもやっているのかな?
と半ば不愉快な気分になっていた(ただの早とちり)。

そして今朝、ラジオにジェレミー・レナーが出演していて、
映画「ボーン・レガシー」について語っているのを聞いて、
当然、マット・デイモンについての話も飛び交い、
どうやら、ボーン・シリーズの正式な続編らしい、
と改めて知った!!

しかも、兵器として造られたジェイソン・ボーンは、
氷山の一角で、もっと巨大な計画の裏に存在していたのが、
今回ジェレミー・レナー演じる、アーロン・クロスという筋!

つまり、ジェイソン・ボーンとはまったく違った話。

マット・デイモンのジェイソン・ボーンが大好きだけれど、
アーロン・クロスという新キャラにも興味が湧いてきた。

マット・デイモンの、
ちょっと雨に濡れて外にいる犬のようなキャラに、
史上最強の兵士という設定、
そして更に、記憶喪失から始まり、
謎を追う形で、世界を又にスピーディに展開していく脚本が絶妙。
そして、中に詰め込まれた機能とは裏腹に、
ほとんど無表情に徹したマットの演技が、
あのジェイソン・ボーンというキャラクターを造りだしたのだ。

無表情なのに喪失感が伝わってくる素晴らしい演技だった。

「ボーン・レガシー」はそれを越えるプレッシャーがあったし、
ジェレミー・レナーは、
マット・デイモンのジェイソン・ボーンに取って代わるつもりはない、
と明言していた。

すべてを忘れて、この「ボーン・レガシー」を見に行きたい。

日本公開は9/28からだが、
ニュージーランド公開は8/16から。

内容的に英語の理解力が追いつかなそうだけれど、
もうだいぶ観てみたい気になってきた。
それだけ、このシリーズのファンなのである

うーん、やっぱり行っちゃおうかな?

 2012/08/04 07:24  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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