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念願の畑がようやく完成!
今年の年末の夏にそなえて、
去年からコツコツ準備してきた畑がようやく出来上がった!

最初この家に来たとき、
足を踏み入れるのもはばかられるぐらい、
畑は雑草と作物が入り交じり、ただの荒れ地と化していた。

上の写真は、雑草を抜いたり、刈ったりして、
その上に、再び雑草が生えないように、
草のマルチカバーをしてある状態。

上記の状態を、とりあえず、下の写真の状態まで仕上げ、
前回の滞在を終えていた。

とりあえずは、通路の確保、
ということで周囲を整備し、
畑の中は草によるマルチカバーをなるべく厚く敷いておいた。

が!今回来てみたら、
畑はこうなっていた。。。。


前回、中途半端に野菜の栽培とか始めなくて良かった〜、
と思った
(我慢できずに、レモンとフィジョアの木は植えちゃったけど)

雑草の勢いが半端無い!
冬でもガンガン生えてくるのだから、春夏は腰まで伸びるだろう。

(黒い大きな入れ物はコンポスト・ビン。生ゴミはここに入れている)

自分が一番楽しく野菜作り出来る環境ってどんなだろう?
と考えたときに、
前回の滞在中で回ったいくつかのワイナリーの、
美しく整備された野菜畑を思い出した。
まるでガーデンのような野菜畑。

そう、私は農家ではないのだから、
小さくてもいいから自分が一番テンション上がる畑にしよう!と決めた。

そして、
まずは畑を取り囲み野生とのしきりに使われてた流木を取り去り、
雑草をすべて抜き、地面をなるべく平らに整地し、
畑全面にウィードマットを敷き詰め、
畑の土が雨などで流れ出ないようにレンガで周囲を囲み、
作物を植える部分以外には砂利を敷き詰めた。

そしてようやく完成!!

作物を植える囲いの中のウィードマットは、
今年の年末切り取り、
そこに土を追加で入れ、野菜を植えようと思う
幸い、ウィードマットの下は、
健康なミミズや微生物がうようよいる、
真っ黒な上質な土が20cm以上ある。
なので、割と深い良い畑が出来ると思う

もともと畑にあったもので、
整備している最中に見つけて、移植再利用したものはこの子達!

イチゴ。畑の壁沿いに植えてみた。

LEEKという、ポロネギみたいなの。

この子は、2度の雑草刈りの後にもたくましく生えてきてたので、
根っこを残して上だけ切り取れば毎年勝手に生えてくると推測。
この3倍に太くなったら食べ頃。

ジャガイモ。畑の中にゴロゴロあった。

これはどこに植えるかまだ決めてない。

あと写真は無いけど、
どうやらニラっぽい匂いのする草があり、
それも欄外にまとめて移植しておいた。
誰かに聞いて、「これ食べられるよ」と言われたら食べようと思う

そして、今回作った畑でお気に入りは、
このハーブコーナー!

イタリアンパセリ、コリアンダー、ディール、を植えた。
夏になったらスゥイート・バジルも植える予定

また年末年始のブログで作物の様子をアップしたいと思う
 2012/07/27 06:00  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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