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エコな返信用封筒


各機関からの、要返信のお手紙、
日本の場合は返信用封筒が封入されているのが普通。

ニュージーランドでは、その返信用の封筒が、
なんと!もともと入ってきた封筒をもう一度使うことで用が成される。

最初、記入済みの返信書類を送り返すのに、
返信用封筒が入ってないなんて不親切な会社だな!と思っていた。

ふと開封済みの封筒を見ると、
もともと私宛の宛名が表示されいた窓のところに、
中身を抜いたことにより、
封筒の中に印字されている文字が出てきていた。

”この封筒を返信用に使う場合は、
この窓は、紙の白い面にしておくこと”

と書かれている。
そして、封筒の裏には、
返信先の住所がすでに印刷されていた。

さらに、私が開ける時はちょっと下目にあるミシン線付きの部分を切って開け、
返信する時にはあらかじめついているシールをはがして封をするだけ。


すごい!

カタツムリに食べられやすい紙だけど
この国の小さなエコ活動には関心する!

 2011/06/01 00:00  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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