« 「トワイライト・サーガ」×「VOLVO」 | Main | Saturday Market on Waiheke Island »
満月の翌日のさまざまな出来事


一昨日の満月(実際には翌日の早朝が満月なので満ちていく98%の満月)を、
カメラで撮影してみた。
ズームアップしたので多少粒子が粗いけれど、
まぁまぁ綺麗に撮れたと思う。

外灯のように明るくてロマンチックだった。

そして翌日、
まず、薪小屋の仕上げをしにグレアムが来て、
次に、セキュリティ・アラームのバッテリー交換にベンが来て、
まもなく、設置した新しいトイレの水漏れを直しにマイクがやってきた。

うちの丘の上の車寄せは5台の車で満杯。

水漏れはすぐに直りマイクは帰って行った。
本日のドタバタ大賞はセキュリティ・アラーム。
途中実験のために鳴らしたアラームが止められず、
耳が壊れちゃうくらいのアラームが鳴り響き、
家の電源自体を落としたり、
でもそれでも音が鳴り止まないしかけになっているのがアラーム。
ベンはドタバタしながらもなんとかそれを止めた。。。

アラームの会社とセキュリティ会社と2カ所に連絡をしながら、
一度アラームを鳴らしてしまった後のリセット方法を確認するも、
前の住人も知らないというマスター・パスワードがないために出来ず。
いったんセキュリティ・ボックスを外して工場出荷状態に戻してもらうことに。

いや、そもそもマスター・パスワードが無いのは分かっていたのだから、
知識と下調べさえちゃんとしていれば、
実験など素人くさいことをして大事件にせず、
最初からボックスを外して初期設定をしてもらう段取りが取れたはず・・・。

電気屋のベンが帰ったあと、
友人に電話をしようと受話器を上げたところ、電話が繋がらない。
私は、有事の際に直接セキュリティ会社に連絡が行くように、
アラームと電話が繋がっていて、
ボックスを外す際にベンが電話線もカットしていってしまったのでは?
と思い、彼にすぐにテキストメールをした。
幸いにも彼はすぐに来てくれて、1時間かけて電話を復旧してくれた。
が、私は思った。
ボックスを外すときにそれぐらい知っていても・・・と。

この国の面白いところ。
すごくプロな人が居ない替わりに、
とりあえず一生懸命事にあたってくれること。
で、最終的になんとかなる。
早合点で無駄足が多いけれど、最後にはなんとかなるのだ。

それでも今日は、
グレアムが小屋を仕上げてくれた。
彼だけは日本人のようにきめ細やかで時間に正確だ。
つまり真面目で落ち着いている。
きちんと薪小屋を仕上げてくれた。



やったー!この小屋の中は涼しくて、すごく居心地が良いのです。
あとは薪を注文すれば、冬にこちらに来てもすぐに使える。

滞在2ヶ月を過ぎた頃におとずれたちょっとした問題。
すべて解決した頃に一時帰国というパターンだな、これは
 2012/02/10 04:19  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://apalog.com/seri-emi/tb_ping/1629



プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。また現在は、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。

芹澤 絵美  プロフィール
芹澤 絵美のスタイリングはこちら
Twitter
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
更新順ブログ一覧

http://apalog.com/seri-emi/index1_0.rdf
リンク集
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード

当ブログ内の全ての文章・画像・映像の無断転載・転用を禁止します。