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オネロアビーチの別の顔


ワイヘキ島にはたくさんのビーチがあり、
どこも観光客であふれているが、
そのうちの一つ、
オネロア・ビーチも一番の観光エリアにあるせいか、
例に漏れず島を訪れた人々で溢れかえっている。

同じオネロア湾でも、
西の方にずーっと行くと、
まったく別の顔を持ったオネロア・ビーチが姿を現す。

第一印象は、
「地元の人が泳ぎに来るアジアのビーチ」

なんとなく、背後に屋台とか、
椰子の葉で葺いた屋根のバーとかありそうな雰囲気なのだ。
けど、そんなのはぜんぜん無い。

浜辺の潮の跡をよく見ると、
私が行った時間はかなりの引き潮だったらしく、
満潮の時にはこの1/5くらいしか砂浜が現れないらしい。
波の感じからいって、けっこう遠浅のビーチだ。

そして、すこしグレーがかった砂浜には、
ワクワクする間隔で貝が埋まっている。
密集するでもなく、見つけるのに苦労するわけでもない、
ほどよい間隔で貝殻たちが、気持ちよさそうに砂に埋まっているのだ。

ちょっと家から遠いけれど、
次の貝拾いビーチはここに決まりだ。

この不思議な安心感のある地元っぽいビーチは、
行きつけのビーチが欲しかった私にはピッタリ合っているように思われた。
泳ぐには少し濁っているような気もするが、
近くにヨットが沢山来ているのでそれは致し方ない。

ぜひとも浜辺にバーを作っていただきたい。
しかもかなりこじんまりした、この1軒しかないんだよね的なバー。
そこでモヒートとか飲みたい。なぜか。
どなたか、ぜひ。

次は満潮の時に訪れてみたい。

 2012/01/28 18:30  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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