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女性なら100%満足する赤ワイン


ワイヘキ島の西側(写真奥、半島の向こう側)のエリア「CHURCH BAY」には、
3軒の昔からあるワイナリーがある。


うち2つは、
日本でも雑誌などで取り上げられすでに有名である。
「Mudbrick Vineyard」と「Cable Bay Vineyards」
どちらもレストランを併設してあり、
観光客も多く訪れる。

今回行ったワイナリーは、
上記2つのワイナリーと歴史を同じくして、
CHURCH BAYエリアに早くから目を付けて創られたワイナリー、
Jurassic Ridge Vineyard and Winery



レストランは併設していなく、
ワイン・テイスティングとセールスのみ。

ワインに素人の私は、
またもや何の知識もなくこのワイナリーに突然立ち寄った。

オーナーがいて、
ラッキーなことに他のお客さんも居なく、
彼から直接ワインのことを聞くことが出来た。

彼いわく、「甘いワイン」は絶対に作らない、とのこと。
なんだか頑固そうなオーナーだ。
さまざまなこだわりがって、「甘いワイン」は作らないらしい。
白は1本だけで、あとは赤ばかり。

最初に甘い白ワインから探すことにしている私だけれど、
彼がそんな私に薦める一番のワインはどれか?と尋ねた。

そして彼がテイスティングさせてくれたのは、
「Cabernet Franc 2008」



フルーツフレーバーから始まり、
次第にフローラルなアロマに変わる、
赤ワインに明るくない私でも、「美味しい」と感じるワイン。
おそらくこの味を一番よく表現しているのはボトルのラベルだと思う。
抽象的な絵画のようなこのラベル、
まさにこんな感じの味が舌と喉の奥と脳に広がる。

保存料など酸化防止剤を一切使用していない、
100%ナチュラルなワインで、
ピリピリするような苦みが無く、私の体質に合っているようだ。
これは旨い。

ワインがよく分からない私に丁寧に説明してくれたオーナーに感謝。

またぜひとも訪れたい。
ワイン好きな友人達と。

 2012/01/27 08:00  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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