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伝手プロジェクト1日目終了


伝手プロジェクト」第一日目が無事に終了しました。

前日、チャリティバザー用のプライスタグ付けの準備から参加し、
本日本番。

恵比寿ガーデンホールの1Fにて、
支援物資受付窓口嬢をやってきました。

募金箱には、
なんと!1万円入れてくれる人もいたり、
とみなさんの思いに感謝感謝の一日でした。

そして、いつもの仲間たちも来場



このイベントは、
一日の間にバンドやダンスやパフォーマーが勢揃いするのだけれど、
受付業務も終了し、
後半、和代人平さんの、光絵アートパフォーマンスと、
THEATER BROOK のライヴを見ることが出来た。

光絵パフォーマンスは、
真っ暗闇の中、特殊なペイントが施されたキャンパスに、
光を使って作品を描き込んでいくパフォーマンスで、
とってもとっても美しく、
すごく感動した。

THEATER BROOKのライヴは、
これまたすごく良くて、
ラスト、ヴォーカルの佐藤タイジさんが、
誰もまだ口にしてなかった原発の事をメッセージとして発信した。
それは、
「インディーズ電力会社」だ。
風力でも地熱でも太陽熱でも、
自分で使う分の電気は自分で作ったらいいじゃん、
というアイデア。

これって荒唐無稽に聞こえるけれど、
他人任せっていうのは、
電力問題にかかわらずやっかいな癖だから、
最初から「できない、無理」って言って、
めんどくさいことだけ電力会社にお任せするよりも、
電気を作る大変さを自分たちだって責任持って考えるべきだと思う、
ということ。

地震と津波と原発事故が全部同時に起こったのは、
世界で日本が初めて。
そんな私たちがこれからどう対処していくかが、
世界を変えるカギになっている。

ごちゃごちゃ文句ばかり言ってないで、
前に進もう、っていうすごく分かりやすいメッセージだった。

私たちはそれを変えるために生まれてきたと言ってもいい、
と佐藤タイジさんは言っていた。

こういうメッセージが最後に聴けて良かったと思う

さて、明日もがんばりますよ
 2011/04/30 21:52  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

芹澤 絵美  プロフィール
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