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世界大地震と貨幣経済崩壊


昨夜、ミャンマーで大きな地震があった。

海から少し内陸なことと、
地震の規模的に、
先日の富士吉田震源地の静岡県東部の地震と似ている。

写真のこの1週間に起きた地震の分布図を見ると、
太平洋プレートとフィリピン海プレート、
そして今回のインド・オーストラリアプレートの、
沈み込み境界線がはっきりと見て取れる。

インド・オーストラリアプレートは北東に、
太平洋プレートは北西に動く。
その両方の影響が受けるのが、フィリピン海プレートだ。



長い間少しずつ伸びたり縮んだりしていたものが、
ここにきて限界を超え、元に戻ろうとする大きな力が働いてきている。

地震の無い大陸内側の北の方は、
自然の問題ではなく、経済破綻の危機を迎えている。

世界大地震と、経済崩壊の危機が、
同時進行してきている気がする。

どんな文明も種も絶滅の危機を迎える時が必ず来るが、
まさか自分が生きている時にやってくるとは。

マヤ暦の大周期の一つの区切り(年末みたいなもの)が、
5125年で1度来るのだけれど、
生きている間にそれに当たるということ自体からしてレア・・・。

なので、ほんと、覚悟はしているけれど、
実際は「わぁー!」っていう驚きもすごくある。

約1週間前の静岡県東部の地震、
昨夜のミャンマーの地震、
これは、
インド・オーストラリアプレートと、
太平洋プレートが同時に沈み込んでいる証拠なので、
ほんとに近々、フィリピン海プレートが、
「もう限界ですー」ってピョンって跳ね上がるかも。

そう、東海沖地震である。
想像を超えた大津波が発生することは間違い無い。
静岡県沿岸部に実家がある私としては、
出来ることなら、なるべく日本列島から離れた、
南の海のほうの震源地であってほしい。

でも、
こうやって世界は変わっていくんだなぁ。
新しい地球になって、
人間が食物連鎖のピラミッドの一番上じゃなくなるとき。
また、数万年ぶりに絶滅危惧種の仲間入りだ。

23日にマヤ暦研究の第一人者、
ホセ・アグエイアス氏が亡くなった。
なんというタイミングなのでしょう。

「死」はよく不幸の枠組みに捉えられるけれど、
自然に召された命は尊く、光の集合体に救われた、とも言える。
ほんとは、制限のある肉体に縛られ、生きていく方が辛く大変だからだ。
が、同時に愛に溢れ喜びもある。
ここ(現世)で多くの事を学び経験し、
魂の成長を遂げたものが、次の次元に上昇していく。

これからやってくる、
一連の地震や自然災害、経済破綻は、
人類に与えられた魂の成長のための試練なのかもしれない。
 2011/03/25 09:46  この記事のURL  /   / トラックバック(0)


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プロフィール
芹澤 絵美(せりざわ えみ)
スタイリスト。静岡県生まれ。文化服装学院流通専門課程卒業。サンプロデュース入社。2000年に独立。東京コレクションをはじめ、様々なショーを手がける。その後、雑誌・広告等、撮影方面にも幅を広げている。
現在はニュージランドで暮らし、スタイリストは休業中。

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