
土曜日に縁があって、目白大学クリニックの開院&坂田院長就任記念パーティに行ってきました。
医療関係のパーティはさすがに私も初めて。
このクリニックは耳鼻咽喉科が専門。
来賓の方々のお話を聞いていると、この分野がいかに大切かが伝わってきました。
確かに、めまいや耳鳴り、鼻のつまりなどは、他の病気に比べて治療をおろそかにしがちな分野なのかもしれない。
かくいう私も何年か前に強いめまいに3日間襲われましたが、めまいが無くなれば当然のごとく放置。
坂田院長いわく、大きなめまいは脳の中に起きている重大な疾患の予兆なのだそう。
イビキが一つのサインとされる今話題の睡眠時無呼吸症候群など耳鼻咽喉科にかかるべき症状が日常に起こっている。
私の周囲でも、耳鳴りやめまい、鼻のつまりなどを放置している人が沢山いる。
このクリニックは上記疾患以外にも、めまい、耳鳴り、難聴を薬を注射することによる治療も行っている。
他にも光トポグラフィを使用し、聴覚と嗅覚などの感覚器と脳の関係も調べている。
従来の治療法ではなく様々な角度から病に取り組んでいく態勢なのだ。
坂田院長による様々なアイデアや「聴覚と脳」の興味深い関係などをテレビで見ることが出来るそう。
6月2日月曜日
深夜25:20〜26:50フジテレビ
「ベスト・オブ・ザ・イヤー」
こちらの番組に坂田院長が出演し、クイズ形式にて詳しく解説されているそう。
ご興味がある方はぜひご覧になってください。