オール・コンディションズ ギア
最近の日本もゲリラ豪雨や予期せぬ大雪等、悪天候に見舞われる頻度が高くなってきている。


NIKEの最新のイノベーションを採用したACG。『ALL Conditions Gear』


「NIKE ACG(ナイキ オール・コンディションズ・ギア)」は、30年以上前にあらゆる環境下でも頼りになる保護性と機能性を提供するために誕生したが、2014年、今度は都会での活動的な生活のために「NikeLab ACG」として生まれ変わった
刻々と変わるコンディションに適応し、厳しい環境、悪天候から身を守るギアとして話題をよんでいる。




局地的大雨が頻発する都市で働く生活者が、レイン・ギアを備え持つことは当たり前になって来た。
東京でも、オール コンディション ギアとして「レイン」も楽しむショップも増えてきている。


「ハンターの銀座店」
ハンターは、1856年に創設された革新的な由緒ある英国伝統ブランド。
東急プラザ銀座に、旗艦店としてオープン。





スタイリッシュな店内












六本木ヒルズの『HANWAY』 


傘のムーンバット(梶jのブランド『HANWAY』

ウェザー(天候)コンシャスなスペシャリティブランドとしての旗艦店の六本木ヒルズ店

傘のフォルム、骨、生地、ハンドル、パーツ…組み合わせ自由



傘用ギフトパッケージがオシャレ!









最近では、手軽にパーツが組み合わせ可能で自分のオリジナル傘が作れるショップも増えている。





傘のカバーも柄も自由に組み合わせ出来る。





デザインと機能性が両立した「オール・コンディションズ ギア」が、これからどんどん増えてきそうだ。




釜Z本木事務所

 2018/01/25 15:59  この記事のURL  / 

エシカルの先送り
明けましておめでとうございます。
今年のブログを始めます。

2018年は景気が上向きの明るいニュースで始まっている。
しかし、直近の地球温暖化による気候変動で各地の災害が著しい。
国連サミットが2015年に採択したSDGS(エスディ・ジーズ)の着実な実行が急がれる。

『世界を変えるための17の目標』には、例えば『気候変動に具体的な対策を』など、30年を目標に世界が足並みをそろえる方向を示されている。


ファッションビジネスではH&M、ケリング・グループ、NIKEがサスティナブルの徹底に本腰を入れている。










Nike Lab ACG 『オール・コンディショニング・フィット』は、2014年以来スタイリッシュなブランディングを継続している。






若者たちのエシカルへの意識は高く、就職活動のひとつの選択基準にもなっている。
   

グローバル企業のサスティブナビリティへの取り組みに較べ、日本の取り組みは遅れているという。


日本のアパレルはどこがリードしていくのか?

エシカルはもう避けては通れない。




釜Z本木事務所


 2018/01/11 17:07  この記事のURL  / 

プロフィール
六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

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