シネマグラフ!?
話題のシャンプー「BOTANIST」
商品画像の一部が動いていると話題に……!










静止画なのに、画像の一部が動いている…!
この不思議さが人目を引く。
2015年1月に発売以来、入荷1ヶ月待ちという時期もあった「BOTANIST」。
3秒に1本が売れる!植物由来<ボタニストシャンプー>として、蟹-ne(イーネ)が、これまでもプロモーションの斬新さで「ブランド名」を露出させてきた。

今回の商品画像は「シネマグラフ」という写真の表現技法を用いている。
静止画像なのに、画像の一部がまるでムービーのように動く不思議さが人目を引くということで、最近では様々なプロモ―ションで使われだした。



他社の「シネマグラフ」も楽しくて、つい見続けてしまいます。












日々、さまざまなプロモーション技法が開発されている。



釜Z本木事務所

 2017/03/23 13:30  この記事のURL  / 

広告の動画化が進む!
アカデミー賞の授賞式のコマーシャルが目を引いた。

約4000万人が見るというアカデミー賞のスポンサーには、GM、ペプシ、コカコーラ、ローリエル、JCペニーがメインスポンサーとして名を連ねている。
アカデミー賞のテレビ広告料金は、30秒で150万ドル(一ドル120円計算で約1.8億円)と言われる。

その様な中で、特に目を引いたのがウォルマート。
テーマは、Behind every receipt, there's a great story。
"すべてのレシートには素敵なストーリーがある"、レシートに載っている6つアイテムを必ず使って60秒間のショートフィルムを作ることが条件。それ以外については自由で、著名な監督3人に作成を依頼したそうである。


The Gift' a film by Antoine Fuqua








ウォルマートとしてはキャッチフレーズの、Save Life Live Better、のLive Betterを強調したものだそうで、価格ではなくて品質、イメージ作りを主眼に置ているという。

ウォルマートらしくないCMに仕上がっており、アカデミー賞のイメージとウォルマートは合わないという批判もあるようだ。しかし、普段、ウォルマートで買っていない人にもメッセージが届いたという。

今、ネット業界では2つの大きな変化が起きている。
一つは、情報の動画化、もう一つは、SNSの多様化。

商品を広告したい企業ニーズは、SNSでの拡散、アプリへの集客、ネットモールにおける販促など多岐にわたっている。

それは、動画制作にとどまらない。
SNSでの拡散力あるインフルエンサー発掘や、キャスティング、バイラル施策、広告配信などを全て一貫してサービスを提供できる広告会社への期待が高まっている。

今後、動画は更に進化し、新たな広告の方向性を引き出すだろう。

釜Z本木事務所











 2017/03/09 15:55  この記事のURL  / 

プロフィール
六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

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