化粧品は「着る」時代?
ライフスタイルを変える日本初の化粧品ウェア



ギフトショーでも話題となった、帝人フロンティア(株)の新素材「ラフィナン」




繊維に美容成分を混ぜ、薬事法に基づく化粧品として製造販売の認可を得た。



新素材は肌から出る水分に反応して繊維から美容成分が出てくる仕組みだ。
着て、直接肌に触れることで、肌を整える化粧品である。

肌荒れを防ぎ、皮膚に潤いを与えるそうだ。
また、洗濯耐久性に優れているため、洗濯しても効果を発揮し繰り返し使用することができる。
16年春夏向けには、デサントと「ヨガやランニング向けスポーツウエェア」を発売予定。

商品開発中の肌着『身にまとう化粧品ウェア「ラフィナン」』が、どの様な新製品として登場するのか楽しみだ!


製品ラインナップの一部イメージ




これまでの発熱・速乾などの機能性素材の競争が、『美容・健康・医療』の分野にまで広がりをみせている。




釜Z本木事務所
 2016/02/18 13:40  この記事のURL  / 

リハビリテーション・リゾート
リハビリテーション・リゾート病院


「千里リハビリテーション病院」が2007年オープンし、今年、第2期工事が始まる。






「リハビリテーション・リゾート」という発想が「病院」そのものを変えた。
エントランスから院内に入ると、爽やかなBGMが流れ、アロマの香りにセンスの良いインテリア。
「リゾート・ホテル」のような雰囲気を醸し出す病院。

総合プロデューサーは佐藤可士和氏。
クリエイティブの力を結集し、既成概念や常識にとらわれずに建設された。
クリエーターの参加で、今までにない病院が実現したのである。

リゾートホテルのような空間
 





病院を「住まい」として設計



広さや明るさ、環境など、多様な患者の「居場所」を作ったという。



リゾートの雰囲気


アロマセラピーが受けられる専用のサロン


アメニティやBGMはホテルのようなクオリティ




ユニフォームデザイン





「リゾート・ホテル」のような心地よさと、「住まい」としてのくつろぎを得られるスペースや病室。
多くの入院希望者が待ち状態で、未だに人気の病院だ。

今後、老齢社会に突入する日本には既成概念を越えた新タイプの病院が増えそうである。


釜Z本木事務所
 2016/02/04 17:07  この記事のURL  / 

プロフィール
六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

六本木 眞弓 プロフィール
(株)六本木事務所
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
更新順ブログ一覧

http://apalog.com/rokujimu/index1_0.rdf
リンク集
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード

当ブログ内の全ての文章・画像・映像の無断転載・転用を禁止します。