「ホスピタリティ・デザイン」
「病院らしくない病院!」が注目されている。





関西リハビリテーション病院のエントランス





北原ライフサポートクリニックのエントランス





関西リハビリテーション病院
京都の「染司よしおか」の草木染から出た色をカラー計画に採用。




北原ライフサポートクリニック
ホテル仕様のデザインで統一




関西リハビリテーション病院
リハビリテーションルームも草木染の春イメージ。



患者のリハビリウェアもカラーコントロールされている。


「ホスピタリティ」とは、「思いやり」「心からのおもてなし」という意味。
サービス業のみならず、最近では医療現場などでも頻繁にその言葉が使われるようになった。
おもてなし・喜びを与えることに重きをおいている点が大きく「サービス」と異なる。ホスピタリティにおいて重視されるのは、人間性や信条、個性、感性などである。
患者のメンタルにまでアプローチする仕組みが、ふんだんに取り入れられた「ホスピタリティ・デザイン」。
館内全体に体系化され、病院環境は何よりも患者本位であるべきだ。


「医療=総合生活産業」と捉えた新しいジャンルのビジネスが見えてくる。



釜Z本木事務所
 2015/11/19 18:49  この記事のURL  / 

アスリージャー”トレンド
ウェルネスライフのキーワード



スポーティーなAthletic(アスレチック)と、気晴らしや娯楽といった意味を持つLiesure(リージャー)を合わせて生まれた言葉だそうだ。

全米でいま最も注目されているカテゴリーと言われている。セレブを中心に、健康的で美しい女性のニューファッションとして広がりをみせている。


レベッカ・ミンコフはアスリージャーのラインをスタートさせた。






ヘルシー志向のニューヨーカーたちのワークアウトは、もはや生活の一部となっている。

「アスレタ」がデレク・ラムとコラボしたスタイリッシュで、かつ機能的なワークアウトウェアも話題だ。


「アスレタ」は、様々なジムや企業とコラボしている。



ミンコフのアスリージャーラインのローンチイベントが開催された「Y7スタジオ」のハイブリットヨガは、ヒップホップとホットヨガのMixした、今注目のプログラムだ。






アスリージャーは、今後、様々な角度からウェルネスライフをサポートする企業の重要なキーワードとなりそうだ。



釜Z本木事務所

 2015/11/05 12:46  この記事のURL  / 

プロフィール
六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

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