ファッション大学「実践トレーニング」セミナー
5月26日、文化ファッション大学院大学にて恒例のセミナーを開催



ファッションビジネス研究科の留学生のプレゼンを評価


ファッションビジネス研究科2年生が受講した。
セミナーでは、実際にクライアントから依頼されている仕事を課題として出した。
各人が時間内でワークした企画提案を自らプレゼンする。学生と共に企画を練り、実際に使えるレベルまでに作り上げていくのである。


通常の分野別の教育を

      @マーケットをみてコンセプトを立てる =戦略プランニング
      A商品のストーリーを創る        =ブランディング・プロダクト開発
      B商品を売る                =広告・VMD

上記、@+A+Bを横断的に統合して教える試みである。



弊社も事業戦略プラン、ブランディング、プロダクト開発、パッケージデザイン、店舗デザインを行っている。
最終、売り場に商品を落とし込むまでのワンパッケージで仕事を受注している。。
最近は、WEB ・映像までの領域に広がっている。

今回のセミナーを受けて、文化ファッション大学院大学では『実践トレーニング新講座』がスタートすることになり、最終回の学生の発表会にはリアルクライアントに参加戴き評価をしてもらうこととなった。優秀企画は商品化となりそうだ。

学生たちの瞳が輝いてきた。

今後、学生たちがどの様に成長していくのか楽しみである。


釜Z本木事務所



 2015/05/28 13:55  この記事のURL  / 

大学発 サイエンススキンケアブランド
大学ベンチャー事業


聖マリアンナ医科大学とパートナーシップを組み、先端医薬開発の研究を進めている株式会社ナノエッグは2006年4月に設立された。「マリアンナ化粧品」は、聖マリアンナ医科大学との共同開発商品である。



皮膚科学研究から生まれたサイエンススキンケアブランド「マリアンナ プラス」のシリーズには、スキンケア、ヘアケア商品が品揃えされている。


皮膚科学研究チームの開発により生まれたジェル。
独自技術の一つのナノキューブ(整肌成分)は、本来、人が持っている肌が生まれ変わるサイクルをコントロールするスキンホメスタシスに働きかけるジェル状整肌成分である。
肌の奥(角質層)まで浸透し、ヒアルロン酸やコラーゲンを自ら産生することで、内側から素肌を整える。
全く新しい考え方という。

2010年から発売された「マリアンナ化粧品」は、これまでに販売本数約50万本。
女性の大きな悩みである口元などエイジングサインに着目して生まれた美容液「マリアンナプラス豊麗」はマリアンナ化粧品No.1ヒット商品となっている。

「マリアンナ」の売り上げの一部は、NPO法人 「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付されている。



最近では、大学発ベンチャーも約700社ほど誕生しているようだが、設立5年未満の半数以上が赤字経営という。
ベンチャー事業で得た収益は大学の運営費に一部回せるほど儲かってはいないらしい。

今後の発展に期待したい。


釜Z本木事務所
 2015/05/14 16:51  この記事のURL  / 

にっぽん マテリアル<1>
世界初の超極細繊維!

帝人フロンティア(梶jの『ソフトコットンパフ』は、「クレンジング」と「パッティング」のWフェイス使いができるスグレモノ。




超極細繊維が落ちにくいメイクや角栓の汚れをからめとる。








帝人鰍ェ開発したナノフロント素材を使用。



断面積がなんと髪の毛の7500分の1の超極細繊維。

これまでの繊維では、通常数ミクロンの厚さの油膜汚れを拭き取ることは不可能だったが超極細繊維のナノフロントだから、優れた拭き取り機能を発揮できる。

他にも同素材の特色を生かした商品として「あぶらとりミニタオル」「洗顔すっきりキューブ」等が、カワイイパッケージで製品化されている。
近々、コンビニでも販売される予定とのこと。
世界に誇る「にっぽんマテリアル」が、とても身近な店″で身近な商品″として体験できることはウレシイ事だ。


釜Z本木事務所
 2015/05/07 17:27  この記事のURL  / 

プロフィール
六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

六本木 眞弓 プロフィール
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