クール! 和製『テスラ』 
国内初の量産EVスポーツカー「トミーカイラZZ」が納車を開始。

◆GLM



1990年代に少量生産されたスポーツカー「トミーカイラ ZZ」が、京都大学発のベンチャー「グリーンロードモータース」の手でEV(電気自動車)として復活。
電気自動車(EV)開発販売を行うGLM(梶jが国内認証を取得し、7月から納車を開始した。
「トミーカイラZZ」は、99台の限定生産で全て正式予約受付を完了しているそうだ。



◆テスラモーターズ



アメリカの超人気EVベンチャー『テスラ』のスポーツカーは、ロータスをベースにしているが、そのロータスに勝るとも劣らぬスポーツカーが日本から誕生するのは「すごい!」ことである。
モーターの日本電産、コンデンサーのニチコン、電子部品のオムロンなど京都の本拠地を置くメーカーの協力を得た『京都産』スポーツEVなのだ。
これからの展開が期待できる!

流れるようなフォルムは目を奪う。

どこかで颯爽と走る姿をウオッチしたらラッキーだ!


釜Z本木事務所




 2014/08/28 13:28  この記事のURL  / 

ジャポニスム
ボストン美術館所属のクロード・モネの≪ラ・ジャポネーズ≫を観てきた。


クロード・モネの≪ラ・ジャポネーズ≫

モネのジベルニーのアトリエには「浮世絵」が壁に飾られていたのを思い出した。


世田谷美術館で開催中のボストン美術館所蔵ニッポンに酔いしれる「華麗なるジャポニスム展」は、多くの夏休み客で賑わっていた。
(2014年6月28日〜9月15日)




フィンセント・ファン・ゴッホ「≪子守唄 ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン婦人≫
歌川広重≪当盛十花撰夏菊≫の影響を受けていた。





エドヴァルド・ムンク≪夏の夜の夢≫も
歌川広重≪名所江戸百景 神田明神曙の景≫の影響を受けている。


19世紀後半から20世紀初頭にかけて西洋では浮世絵をはじめとする日本美術が大流行した。
大胆な構図と色使い、独特の装飾模様は西洋の美意識に根本的な変革をもたらし"ジャポニスム”という現象が生まれた。
それは、マネ、ドガ、ロートレック、ルノワール、ゴッホやムンクらの多くの印象派の画家たちを魅了した。

西洋の芸術家たちが何を学び取り入れたかが、様々な角度から垣間見ることができた。


官民挙げて『クール・ジャパン』が盛り上がり、2020年の東京オリンピックまでに2000万人の訪日外国人客を目指している日本。
日本の美を再認識するとともに、今世紀の「クール・ジャパン」文化とは何なのか考えさせられる催しだった。


釜Z本木事務所
 2014/08/22 14:35  この記事のURL  / 

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六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

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