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日比谷シャンテで見かけたスパビジネス!
美容とリラクゼーションの 「ナチュラルボディ」


       

  
日比谷シャンテに立ち寄ったところ、エントランスで
ナチュラルボディのディスプレイを見かけました。
普段、見ることが出来ない美容機器が展示してあり
チョッと面白いなと思って写真を撮りました。

      ステージの構成に、もう少し努力されると、よりインパ
      クトのある視覚効果が出るように思います。
  


 B1にある店舗は、落ち着いたリラックスできる空間です。
 日頃の癒しを求めるOLや、観劇にいらっしゃった奥様が立ち寄るなど幅広い人気を集めているようです。



今や、癒しだけではなく美容と健康のスパ・ビジネスが、注目を浴びています。
しかし、まだまだ一般の人に身近になってはいません。店頭にディスプレイすることで店舗イメージをお客様にもっとアピールすることが必要です。
そのような観点から、ウインドーを取り上げてみました。


メニューの一部、ご紹介します
 < ナチュラルボディメニュー >
 『アライメント上半身』“寝るBODY”
 ベッドでできる上半身コースです!!
 ●首・肩の疲れが気になる方
 ●ベッドで楽な体勢で受けたい方
 ●短時間で上半身の疲れをとりたい方


是非、一度試してみては如何でしょうか!

釜Z本木事務所 代表 六本木 眞弓
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六本木眞弓のズ・バ・リ言います!!(13)
ちょっと気になるVMD!

 「VMDってお金も、手間もかかるからできない」と頭から思い込んでいることはありませんか。

 身近にあるもので、ちょっとしたアイディアから意外なVMDの打ち出しが可能となります。街を歩いていると、そんな「オヤッ」と目を引く素敵なアイディアのウインドウや、思わず店内に入ってみたくなるディスプレイに出会うことがよくあります。




そのちょっとしたアイディアを紹介します。

@カラーで魅せる
・うっとおしい梅雨には、爽やかなグリーンとホワイトカラーや、楽しいキャンディカラーの商品を使ってみましょう。

Aボリュームで魅せる
・ストリーテーマ「マイ・クローゼット」で私の部屋を作りましょう。お気に入りのワンピースがぎっしり詰まっています。ボリューム感を演出します。

B身近なものを使って魅せる
・売場にあるグリーンの包装紙を使ってみましょう。グリーンコンセプトで「エコ・ストーリー」が展開できます。          
・店内にあるものは、すべて演出ツールに使う対象と考えてください。
例えば、店のギフト用BOX、手提げ袋、包装紙、リボン、シール、ロープ、掃除用具、バケツ、文具など、何でもツールになります。  

 店頭のみならず、売場の階段踊り場や、エスカレーターサイドなどでお金をかけずに、VMDを展開しましょう。お客様の目を引きます。
街は新鮮なアイディアの宝庫です。「今日はどんな出会いがあるのかな!」と、楽しみながら店を見て歩くのも勉強になりますよ!

   ・時間もお金もかけず、身近にあるものでクリエイションしよう
     ・カラー展開や、ボリューム陳列の見せ方を覚えよう


釜Z本木事務所 代表 六本木 眞弓
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六本木眞弓のズ・バ・リ言います!!(12)
コンタクト・ポイントで心をつかむ!

 
コンタクト・ポイントとは、消費者のあらゆる行動にクロスする接点の事を言います。TV・雑誌・地下鉄の広告をはじめ、ネットや、店頭、人などあらゆる接点のことです。

 現代の消費者は、様々な生活の中で情報を気まぐれにキャッチしジッとしていません。商品を売る為の仕掛けとして、コンタクト・ポイントを見逃がしてはいませんか。




 家から消費者を店頭に誘い出す為に仕掛けが必要です。店内に導線があるように、「店頭に至る為の導線」をしっかり作り上げることが必要です。
 例えば、ファッションメーカーの新ブランドを都内の女性(OL)に売りたい場合、コンタクト・ポイントはどこでしょうか。まずは、携帯、テレビ、雑誌、そして、よく出歩く「街」そのものがポイントとなります。街を歩いている人、友人もコンタクト・ポイントとなります。その中から有効なポイントを抜き出して、どのような仕掛けで店頭まで誘い出すのかが導線設定のポイントとなります。このメーカーは、女性なら必ず行く「美容室」や「携帯ショップ」に目をつけました。パンフレットを置き、口コミで発信される情報を重視したのです。意外と思われる美容室での反応は大きく、集客に大きな成果があったということです。
 
 生活の中のいろいろな場所で存在するコンタクトポイントは、消費者の行動に合わせた導線計画を行うことで有効となります。

     
・コンタクト・ポイントを見極めよう
・導線設計で集客しよう


       釜Z本木事務所 代表 六本木眞弓
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花便り
     バラに癒されて!  in 代々木公園

           


梅雨の合間のつかの間の晴れの日。

               薔薇に癒されたひととき。

日頃、エコに関して無関心な人も都会の喧騒を忘れて公園を散策
することはとてもエコなことなのだと実感することが出来るでしょう。




釜Z本木事務所
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六本木眞弓のズ・バ・リ言います!!(11)
消費者は変わった!

 消費者がどんどん変わっているのに、まだ従来どおりの仕事の仕方を続けていませんか?

消費者同士が、ブログやメール・価格コム等で商品情報を頻繁に交換しています。実際に買って使った人の「生の声」が入手でき、その商品分野の専門家が評価してくれているネット時代なのに。




 TVや雑誌で美しいイメージを出すだけでは消費者はただ見ているだけで「買いたい」「店に行こう」という意欲にはなかなかつながりません。
お客様の「心を動かし惹き付ける」ことが必要なのです。
消費行動は、刻々と変化し続けています。
リアルタイムに顧客の変化をウオッチし、リアルタイムに対応していかなければ顧客のほうがどんどん進化してしまうのです。

その為には、  1.フィールドリサーチで個々の行動をリアルタイムに観察する。
          2.コミュニケーションスタイルをチェックする。
          3.売場で、お客様のニーズをキャッチする。
          4.CGMやSNS上の口コミ情報を分析する。
          
など、広範囲な分野での情報収集が必要となります。

 これらの情報の中には、様々な手段やアイデア、チャンスがあふれています。
消費者が求めている「お客様本位」の売場や商品を作り上げること。
 そのためには、MD担当者のみならず、組織全体が「お客様本位」の考え方で関わらなければなりません。「進化するお客様を知る」仕組みをしっかりとつくりましょう。

  ・リアルタイムに「進化するお客様を知る」仕組みを作ろう

釜Z本木事務所 代表 六本木眞弓


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六本木眞弓のズ・バ・リ言います!!(10)
どこもかしこも「エコッ」!

 「エコ」「地球にやさしい」「グリーン」というキャッチコピーが巷にあふれ、企業がこぞってエコ商品を打ち出し、イベントを仕掛けて消費者に「エコ商品を買おう!」と煽っています。
「オーガニック素材」「リサイクル素材」等は環境への配慮を連想させますが、消費者は冷ややかに見つめています。   
 
            今は「エコ商品を買う」時代ではありません!

 消費者は「品質の良いものを長く使う」「余分なものは買わない」など、自分の生活の中で「エコ」への選別眼を持ち、環境に対する取り組みを始めているのです。



 
 例えば、某高級スーパーでは以前からエコバッグを長く使用するために、修理をするというサービスがあるのですが、これは、「良いものを長く使う」というコンセプトに基づいたサービスであり、環境に取り組む企業の姿勢の表れです。
 このスーパーのお客様は、このエコバッグを擦り切れるまで使うほど愛着を持っており、企業姿勢に賛同したお店のファンなのです。

 もはや企業は、見せかけだけの「エコ商品・エコバッグ・エコノベルティ」で消費者の目を欺くことはできません。企業として製品・販売・流通過程においてトータルで見て環境にどれだけ良いのか冷静に判断することを消費者から求められています。

 企業は、トータルな環境の中から尺度を持って実現可能・持続可能な「エコ・コンセプト」を商品作りや売場作りにメッセージしていくことが求められています。

          ・企業としての「エコ・コンセプト」を作ろう

釜Z本木事務所 代表 六本木眞弓
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プロフィール
六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

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(株)六本木事務所
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