エイジフレンドリー


■エイジフレンドリーになる!

エイジフレンドリー(高齢者に優しい)という言葉が最近目につく。

いくら元気な高齢者とはいえ、加齢に伴う体機能の衰えは隠せない。しかし、老人扱いはされたくない。
そこで、カラダの衰えにさりげなく気配りするサービスが「エイジフレンドリーサービス」だ。
例えば、アメリカのドラッグストアCVSドラッグでは、売場に簡易拡大鏡を設置し、薬のパッケージの注意書きを読みやすくするなど、さりげない心遣いがロイヤリティーを得ている。

いまや、WHO(世界保健機関)が提唱するAge-friendly Cities(エイジフレンドリー・シティーズ)の動きが広がり始めている。


カラダ研究所では、加齢によってカラダがどう変化するのかを医学的見地から研究を重ね、情報収集を行っている。

高齢化社会へ向けて、「エイジフレンドリー」な売場作り、商品開発に繋げたい。


釜Z本木事務所
 2012/08/07 10:00  この記事のURL  / 

プロフィール
六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

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