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SNS時代のパッケージ
雨の中、渋谷のメガ・ドンキに行ってきた。

店内はインバウンドの客で混雑しており、カゴ一杯に菓子や化粧品を投げ入れている。
3月なので、店内はピンク色のパッケージ商品が歩く先々の導線に上手に配置してあり、購買意欲を誘っている。
2Fのエスカレーター前に話題の期間限定『99円雑貨コーナー』があった。




インスタ映えするパーティーグッズ


「Re:LIKE!(リライク)」が、ドン・キホーテとコラボした「写真映え」するパーティグッズコーナーだ。





ドン・キホーテの180店舗で販売予定の「Re:LIKE!(リライク)」は、ガールズクリエイターを起用してSNS時代に合わせ、イイネ、シェア、リツィートを拡散するグッズをプロデュースしている。
6月の上旬まで期間限定の販売。
行楽シーズンに合わせ紙コップ、紙皿など26種類のインスタ映えする商品を揃えている。









同様に、100円ショップ大創産業では3月中旬からファッションイベント「関西コレクション(関コレ)」とのコラボ商品を発売する。
化粧品、雑貨など可愛さを演出した82種類の品揃え。10〜20代の若い女性の来店を期待している。「ダイソー」全店で販売するそうだ。






いまでは、多くの会社が「コラボ商品」「インスタ映え」する商品開発に力を入れている。
パッケージデザインは益々時代を反映している。



釜Z本木事務所

 2018/03/08 16:26  この記事のURL  / 


プロフィール
六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

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