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ウェラブル・デバイス
6月4日、5日帝人フロンティアの2016SS展示会 繊維の可能性



世界初の「生地で動きをデータ化する圧電ファブリック」




「圧電ファブリック」は、帝人と関西大学が2012年から共同開発している。
@「曲げ」の動きを検出する「平織り」デバイス
A「ねじり」の動きを検出する「サテン」デバイス
B「ずり」の動きを検出する「綾織」デバイス

現在3つのファブリックがラインナップされている。
更なる設計が可能という。





「HEALTH CARE LABO」のブースでは、実用化に向けての商品試作が展示されていた。



介護用ベッ「ドシーツ」、走るときの右足と左足の癖を感知するシューズの「インソール」などが展示。
来場者から注目を集めていた。
各企業からのコラボのオファーも多いという。



その他、「HEALTH CARE LABO」のブースでは、「自動車の反射光で光る」素材を使用した介護スタッフ用ユニフォームが新しい。
ナノファイバー「ナノフロント」を使用した不繊布製ディスポーザプル「マスク」なども展示。


繊維の持つ様々な可能性を感じさせる展示会だった。



釜Z本木事務所

 2015/06/11 13:29  この記事のURL  / 


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六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

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