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思いやり消費
離れて暮らす子供が親を思いやる「思いやり消費」




高齢者生活支援サービス商戦が激化しつつある。
65歳以上の高齢者だけで暮らす世帯が1,120万世帯になるという超高齢社会。
(夫婦世帯619万世帯、独居501万世帯) 参考:平成24年版高齢者社会白書(概要版)内閣府

子供世代(ターゲット層:35歳〜50代)が離れて暮らす親の為に望むことは、新しい『親孝行』のカタチである。

1.親へ感謝の気持ち(親孝行)をカタチ(掃除・片づけ・料理を届ける)にしたい
2.親が元気でいることを週に1度チェックしたい
3.万一、親と連絡が取れない場合は自宅まで行って安否確認をしてほしい
4.日常生活で起こりうるちょっとした困りごとにも、自宅まで駆けつけてほしい

これらの「思いやり消費」する行動にビジネスチャンスがある。
超高齢社会を迎え、多くの企業がシニアマーケットへのアプローチを模索している。

どの様なビジネスが、これから成長するのか興味深い。



釜Z本木事務所
 2014/06/05 17:07  この記事のURL  / 


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六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

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