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「未来のシニア」をつかむ
高齢者への「ご用聞き」ビジネスが増えている。



ファミリーマートの「買い物お助け便」は、お弁当と一緒に翌朝用のパンや牛乳、「おやつ時間」の為の半生菓子、日用雑貨品も希望に合わせてお届けしている。

商品お届け時の安否確認・見守りサービスも重要な役割を果たしている。地域に頼られるコンビニとして、コンビニ各社がシニアに照準をあて、取り組みを始めた。


一方、国は、4月の診療報酬改定で在宅患者向け医療サービスに取組む薬局を優遇する為、ドラッグストア各社も力を入れている。

ウェルシアグループのウェルシアオアシスは、風邪薬や便秘薬等の大衆薬の宅配をする時に洗剤、トイレットペーパー、大人用の紙おむつなどドラッグストアが得意とする生活必需品や、パン、加食品も届けている。

高齢者世代のニーズを聞き取る事で品揃え、商品開発につなげ、採算ラインに乗るビジネス手法を模索している。
超高齢社会に向けた実験が着々と進んでいる。


釜Z本木事務所
 2014/03/06 15:18  この記事のURL  / 


プロフィール
六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

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