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パリの芸術的な?ランジェリー売場
話題のパリのギャラリー・ラファイエット本店 ランジェリー売場を見てきた。

2013年5月6日、ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン店5階のランジェリー売場を大改装オープン。
広さ3,500平方メートルのランジェリー売り場は欧州最大。
圧倒的なブランドの取り揃えやオーダーメイドサービスなど、オリジナルなコンセプトを掲げ、フランスのデザイナー、ステラ・カデンテの芸術的なディレクションのもとに展開している。

7月のセール時期に入っても、売場がオープン当初と変わらずVMDは維持されていた。



繊細なベージュのチュールに覆われた天井の空間は、ステラ・カデンテが特別にデザインした、オスマン様式の素敵なアパルトマンをイメージしたスペースになっているという、不思議なディスプレイだった。


売場構成は、カラフルで極めてはっきりとした3つのスペースからなっている。
パープルは<トレンディー・ファッション>ゾーン、パウダーピンクは<ラグジュアリーデザイナーによるコンテンポラリー>ゾーン、そして赤は<タイツと靴下>ゾーン。







メインディスプレイやマネキンのチュールは、真夏の日差しの屋外から入ってくると清涼感が無く、いささか暑苦しく感じられた。



明るさが調整できる試着室が50室設置され、専門チームスタッフがアドバイスをしている。
試着室が多い事は気軽に試せて嬉しい。







売場には、メイクアップのコーナーを併設。

60uを超える空間に、ビューティー関連のアイテムが揃っている。
300種類以上のマニキュア(エッシー Essie、オー・ピー・アイOPI、シンフルカラーズ・フォー・ギャラリー・ラファイエットSinfulcolors for Galeries Lafayette、 マニキュア・マヴァラmanucure Mavalaなど)のほか、最新の化粧品や必須アイテムも紹介されている。



「クスミティ」と、セカンドラインの「ラヴ・オーガニック」の紅茶とハーブティのコレクションを味わえるコーナーも新設された。





最新フレーバーの飲み物が用意され、疲れた買い物後の気分を爽快にしてくれる。

ジンジャーレモンティを飲んでみたが、爽やかな香りがショッピングに疲れたココロとカラダを癒してくれた。


釜Z本木事務所
 2013/07/25 13:38  この記事のURL  / 


プロフィール
六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

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