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ヘルスケア&予防サービス
個人消費低迷のなかで、健康志向は根強いものがある。

レジャー白書によると、09年のフィットネスクラブの市場規模は4090億円で、ピーク時の06年から4%の落ち込みとなっている。競争激化で新規会員の獲得に苦しむ各社は、シニア世代の健康志向の高まりを重視し、割引会員制度などに活路を見出している。しかし、それだけでは成り立たず新たな模索をしている。

今後の注目は、会員の高齢化を見越した介護予防向けサービスである。
コナミスポーツ&ライフでは、ITネットワークを利用し関西の医療・介護機関と連携し、リハビリ目的の高齢者の受け入れなどの新サービス実現を目指しているという。

また、セントラルスポーツでは健康管理として「採血検診」のサービスが新登場。
生活習慣病のチェック・癌発生の予兆を速く察知するのに役立つ「腫瘍マーカー検査」もできる。


採血検診結果報告書はわかりやすく解説。必要に応じて生活指導・健康管理アドバイスも行われる。

日頃の運動効果と共に、医療機関との連携で病気予防が手軽に出来るコンビニエンス・サービスといえる。

釜Z本木事務所
 2012/06/15 14:27  この記事のURL  / 


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六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

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