オリンピックイヤーで盛り上がるロンドン。
ファッション雑誌も「ロンドン特集」を組み、ホットエリアを紹介している。
そして、英国といえば紅茶。アールグレイの言われである「グレイ伯爵」。
このところ、ひそかな人気が出ているのが「アールグレイスモーキー」だ。
ベルガモットオイルの独特な香りとラプサンスーチョンのほのかなスモーキーさで、夏にぴったりのさわやかなアールグレイに仕上がっている。
英国では、伯爵のことをアール(Earl)と言う。
1830年代、英国の首相、チャールズ・グレイ伯爵は、紅茶通として知られていた。
在職時に、硬水で美味しく紅茶を飲むために、フレーバーをつけて飲んでいたことから、その紅茶のブレンドをグレイ伯爵=アールグレイ、と名付けたそうである。
アールグレイ(グレイ伯爵)は、英国北部ニューカッスル出身。
ニューカッスルの街には、アールグレイのゆかりの地らしく、アールグレイのモニュメントやグレイ通りなどがある。
紅茶から香る、そのスモーキーなアロマは脳をスッキリさせ
心を落ち着かせてくれる・・・。
都内のカフェでも、人気が出ているという。
スモーキーな香りが新鮮で、贅沢に落ち着ける特別な紅茶の味わいがした。
釜Z本木事務所
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