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韓国コスメ事情 |
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韓国パワーは、今や音楽、映画、電気製品、携帯電話と幅広いジャンルで日本に押し寄せている。
韓国コスメも同様、人気を集めている。
Tony moly,The Face shop,Skin food等のコスメが話題を広げている。
中でも、Tony molyは韓国版「花より男子」のKim Kyun JoongやT-ARAを起用した広告戦略、カタツムリの粘液を含む化粧品なども人気上昇中。
化粧品の容器も独創的だ。女の子の目を引く可愛らしいものが沢山ある。トマトックスはトマトの赤い容器が目を引き可愛らしくて、おもわず手を出したくなる。
一方、日本国内の市場は飽和し、資生堂は中国を積極的に開拓している。
欧米各社の攻勢もあり、アジアでのコスメ競争が激化している。
釜Z本木事務所
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| 2012/02/02 12:32
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独走アップル |
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フォックスコン
今の政治は機能不全が深刻化している。
課題は明確、問題山積なのに各政党は足の引っ張り合いに終始している。
不毛な「敵対政治」が続く日本。
また、米国においても11月大統領選を控えて与野党が対立し政治の機能不全に陥っている。
このような中で、Aple大躍進のニュースが流れた。
米IT(情報技術)大手9社の2011年10〜12月決算が出そろった。
景気後退・パソコン需要の伸びの鈍化による減益、減収の減速感が漂うなか独走状態となっているAple社。
ところで、「フォックスコン」と言う名は知っていますか。
フォックスコン(漢字表記:富士康、ふじこう)は、電子機器受託生産(EMS)の世界最大手。
台湾に本社を構え、生産拠点は主に中国である。
上海郊外松江区にあるフォックスコングループ工場
ipad nano等のAple商品の組み立てを行っている中国の巨大なフォックスコン深川工場では2010年に従業員の自殺者が続発して話題になった。
この工場は、45万人の従業員を抱えており、「工場」と言うよりはひとつの巨大都市機能を持っているのだ。日本の金沢市の人口に匹敵する。
フォックスコンは今までの常識では理解できない化け物企業である。
「人材は4流、管理は3流、設備は2流、しかし顧客は1流」
フォックスコンの創業者である郭台銘董事長が、自らの経営哲学を説明する際、好んで話すといわれる言葉だ。
ビジネスを発展させるカギは、いかに一流の顧客をつかむかにかかっているということなのだろう。
つたない政治対立に明け暮れている世界の中で、全く異次元の生産効率のみ目的とした世界があることが明確である。
釜Z本木事務所
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| 2012/01/26 12:20
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今年のビジネス動向は? |
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新春のお慶びを申し上げます。
今年、早くも混乱の幕開けとなった日本経済。
最近は、「中国進出」の話題が引きもきらずである。
政府が2010年にまとめた新成長戦略では「医療・介護・健康関連産業」をアジア等の海外市場に輸出すべきだと提言している。とりわけ介護事業は、中国での潜在力を秘めており、老人ホームの建設ラッシュが続いている。
中国は、2040年には65歳以上の高齢者が3億1720万人に達すると国連は予想している。
一足早く高齢化を迎えた日本では、2000年から公的介護保険制度がスタートしているが財政問題は残されたままだ。
たのめーる http://www.tanomail.com/
しかし、介護事業のノウハウは蓄積されてきた。
日本の高齢化は推計で2025年に高齢者人口がピークに達すると介護市場も縮小化に向かう。細やかな「気配り」のきいた日本のサービス業は「老人大国」での活躍の場を広げる可能性は非常に高いといえる。
すでに、日本の大手が中国進出を加速させている。
これに続けとばかり、戦いの火ぶたはきられている。
釜Z本木事務所
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| 2012/01/19 15:37
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チョ・ソンジン ピアノリサイタル |
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チョ・ソンジン ピアノリサイタルにて
11月28日(月)東京オペラシティコンサートホールにて開催。
韓国が生んだ天才的ピアニスト
現在、ソウル芸術高校に在学中という17歳。
ショパン、リストの曲は、若さ溢れる躍動感と、テクニックで奏でられ観客を虜にした。
引き終えたときの、ニコニコした表情は可愛らしく丁寧な挨拶で拍手に応えていた。
アンコールは3曲、ショパンの「スケルツォ第2」「英雄ポロネーズ」、リストの「愛の夢」など疲れ知らずの素晴らしい音色に魅了され心癒される一時であった。
釜Z本木事務所
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| 2011/12/01 12:40
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繊研新聞10月4日掲載 |
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| 中国進出 日本アパレルは成功できるか
日本アパレル企業の中国を中心としたアジア市場開拓への意欲は一段と加速しつつある。
市場の変化は、日本企業に待ったなしでグローバル化を迫る。
新たな収益源の柱を打ち立てるチャンスでもある。激化する競合の欧米ブランドや韓国・香港・台湾、現地ブランドの強みは何か?日本中心の分析ではなく、世界の視点からのマーケット分析が重要な位置を占めるようになってきた。
世界視点での市場分析が重要
■即断即決の視点
今年六月、日本のファッション系の大学院でセミナーを行った。留学生達に、「五年後に、中国でNO1になる中国アパレル企業はどこか」を予測してもらったところ、『METERS BONWE(メタスバンウェイ)社』が挙がってきた。
1995年に温州で創業。今は約2千店舗を展開し、豊富な資金を背景に生産力増強と多店舗展開を一気に進め、市場シェアを獲得するスケール感がある。H&Mより低価格でトレンド性があり、ヤング向け量販ブランドとして売上げも認知度も中国では非常に高い。人気タレント等を起用し、ブランド知名度を挙げるスピードのあるマーケティング戦略で成功を収めている。
中でも注目ブランドの『ME&CITY』は、海外デザイナーとスーパーモデルを起用しグローバルブランドに育成中である。
中国で元気なアパレル企業
Metersbonwe社
同社のファッショントレンドブランド「ME&CITY」
この他にも中国全土を網羅した販売網を持ち、成長著しい中国ブランドが数多くあることに驚かされる。
上海市内の有力大型百貨店・商業施設(十一施設)を対象にまとめた2010年各月の人気婦人服ブランド売上高ベストファイブ調査(上海服装行業協会)では、『ONLY』『VEROMODA』が常に売上高の上位1・2位を占めている。このブランドは、デンマークの『BESTSELLER社』のもの。1996年に中国に進出し非常に早い速度で拡大。現在、約三千店舗を展開。地方都市のショッピングモールや百貨店でも圧倒的な存在感を誇っている。特に『ONLY』は、ガーリッシュカジュアル感で中国の10代・20代の女の子たちへの受けが絶大。
その他、海外勢では『ESPRIT』『E・LAND』が5位以内に顔を見せている。
ところが同時期に中国進出した日本のアパレル企業で上述の上海での売上高ベストファイブ調査で上位5位以内に入るブランドはまだ無い。
この違いは何か?
中国に20年間駐在し日本のアパレル企業中国進出の試みを数多く見てきた大手流通企業の日本人幹部社員は『BESTSELLER社』の「即断即決」のビジネススタンスの鮮やかさを肌で感じたという。
日本のアパレル企業の多くは、即決即断が求められる中国ビジネスの中に「日本の組織と意思決定システム」をそのまま中国に持ち込み、スピード感に欠ける。また、多くの日本企業は日本市場で貯めた資金を中国での事業資金としており、当然、思い切った投資もできずスピーディーな事業拡大もできずにいる。
■販路拡大の鍵
外資アパレル企業は、ブランドイメージを重視して、大都市からの出店を展開する。その影響で大都市の競合は、さらに厳しさを増している。これまで大都市で販売していた中国内販メーカーは内陸都市への進出を余儀なくされ、中国内の縫製工場の輸出も同様で、製品を作れば売れて利益が確保できた時代は終わり、大きな転換期を迎えている。
内陸都市にどのように販売網を築くかが成功の鍵である。が、これまでのように多額のプロモーション投資をして一気に市場シェアをとることも難しくなっている。
上海のセレクトショップから見た日本ブランドイメージ調査(JETRO・2011年)では、欧米ブランドと比較して、「ブランドのステータス・認知力が不足している割には価格が高い」と評価されている。
欧米のキャッチアップと中国生産に依存した日本アパレルのビジネスモデルでは中国での戦を勝ち抜くことは難しい。
中国の若者がアジアのお洒落先進国である日本の若者と同じ洋服を着たいという憧れを持っている。
日本料理・ゲーム・映画などの分野では、日本オリジナルなものが評価されている。アパレル業界でも日本オリジナルのブランド力向上が急がれる。
「クールジャパン」には、アキバ系、カワイイ系ばかりでなく.日本独自の優れたデザインや品質に裏打ちされたファッションの登場が望まれる。更に、現地の嗜好性・サイズ等に対応したビジネスプランが求められる。
大胆なリスクの張りかたや「即、決断ができる」企業体制作りは、トップの中国進出に賭ける『本気度』にかかっていると言える。
釜Z本木事務所
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| 2011/10/06 13:34
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