ブログ 引っ越し 
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これからも宜しくお願い致します。


釜Z本木事務所
 2018/07/05 13:31  この記事のURL  / 


都市商業施設向けブランド
「マッキントッシュ フィロソフィー」から派生した新業態「MP ストア(MP store)」



2月23日 ルミネ新宿ルミネにポップアップストアをオープン。
ユニセックスなデイリーカジュアルウェアに加え、服飾雑貨から生活雑貨まで幅広くラインナップしている。
超軽量折り畳み傘「Barbrella」など、三陽商会のサブライセンシーのネットワークをフル活用し、8社11品目が品揃えに加わっている。




「マッキントッシュ フィロソフィー」は、これまで百貨店を主要な販路とし、中心顧客は30代以上の男女だったが「MP ストア」をきっかけに20〜30代を中心とした都市型生活者をターゲットとする。






「卑弥呼」からも派生ブランド「卑弥呼レイン」がスタート。
3月16日 池袋エチカにポップアップストアとしてオープンした。




靴だけではなく、レインウエア、傘、リュック、トートバッグなど、幅広いラインナップ。






今が旬の「ニットスニーカー」が、撥水防水仕様で雨の日にも軽やかでスタイリッシュ!



「卑弥呼」は、これまで百貨店を主要販路とし、中心顧客が年々、年齢が上がっていく中で「卑弥呼RAIN」を都市商業施設に展開することで幅広い客層を狙うという。


人口減の国内では、幅広い客層を取り込まねば成長は見込めない。

どんな流通チャネルで、どのような新業態が誕生するか、これからが楽しみだ。




釜Z本木事務所
 2018/03/22 16:10  この記事のURL  / 


SNS時代のパッケージ
雨の中、渋谷のメガ・ドンキに行ってきた。

店内はインバウンドの客で混雑しており、カゴ一杯に菓子や化粧品を投げ入れている。
3月なので、店内はピンク色のパッケージ商品が歩く先々の導線に上手に配置してあり、購買意欲を誘っている。
2Fのエスカレーター前に話題の期間限定『99円雑貨コーナー』があった。




インスタ映えするパーティーグッズ


「Re:LIKE!(リライク)」が、ドン・キホーテとコラボした「写真映え」するパーティグッズコーナーだ。





ドン・キホーテの180店舗で販売予定の「Re:LIKE!(リライク)」は、ガールズクリエイターを起用してSNS時代に合わせ、イイネ、シェア、リツィートを拡散するグッズをプロデュースしている。
6月の上旬まで期間限定の販売。
行楽シーズンに合わせ紙コップ、紙皿など26種類のインスタ映えする商品を揃えている。









同様に、100円ショップ大創産業では3月中旬からファッションイベント「関西コレクション(関コレ)」とのコラボ商品を発売する。
化粧品、雑貨など可愛さを演出した82種類の品揃え。10〜20代の若い女性の来店を期待している。「ダイソー」全店で販売するそうだ。






いまでは、多くの会社が「コラボ商品」「インスタ映え」する商品開発に力を入れている。
パッケージデザインは益々時代を反映している。



釜Z本木事務所

 2018/03/08 16:26  この記事のURL  / 


「BRING」―再生
「BRING」とは
〜着なくなった服は“BRING”して、新しい服に生まれ変わらせよう〜 ということ。
BRINGは、繊維製品を地球の資源へとリサイクルするために、様々な企業同士が連携し、消費者と一緒になって取り組むプロジェクト。

世界では、年間4500万トンもの石油由来ポリエステル繊維製品が生産されている。
着なくなった服をゴミとして棄ててしまうと、その分の資源が失われてしまう。
BRINGは服のゴミから。石油由来原料と同質のポリエステル製品を作ることが出来るそうだ。



2月18日まで表参道ヒルズの大階段で展開していたポップアップショップ。
古着がネットのカゴにギュッと積まれており、「BRING」のサインが目についた。


表参道ヒルズの大階段  ポップアップショップ

(2018年2月9日(金)〜2月18日(日))


製品化の第一弾としてコットンライク「BRING Tシャツ」を販売している。






コットンライクポリエステルの風合いと機能性を両立したTシャツ


サイズ:ユニセックス5サイズ展開  XS.S.M.L.XL
店頭価格:5800円(税込)



東京五輪の向けて東京2020組織委員会は、「持続可能性に配慮した調達コート」の基本原則を発表している。(2016年1月)
「持続可能な五輪」は、ロンドン五輪以降、潮流になっている。
「BRING」プロジェクトも、2020年の東京オリンピックに向け本格稼働するそうだ。


従来の綿Tシャツよりは、割高感が否めない。
一般市民が、手軽に買える価格の製品としての実用化が楽しみだ。




釜Z本木事務所
 2018/02/22 16:22  この記事のURL  / 


ECO施設がクール!
日本海側の連日の豪雪のニュースで、気温変動が地球規模で進行していることが実感される。

米国のミレニアル世代は『アース・ファースト』に非常に関心が高いが、日本の同世代はまだまだ認識が薄い。



・埼玉にある、世界最大級の地下放水路『首都圏外部放水路』



首都圏外郭放水路が作られたのは今から12年前。
近辺の川の水があふれたとき、地下の水槽に流しこんで貯め、ポンプで江戸川に放水することで周辺の洪水被害を防ぐ、という仕組みである。
この放水路には東京ドーム10杯分の調整実績がある。近年、大雨・洪水の被害が増えてきているが、この放水路の管轄内の冠水がなくなり、被害を免れた規模は1兆4000億円にものぼるそうだ。
しかし、建設費は2300億円、税金の無駄遣い感は否めないが…







宇宙的なスペースが話題で年間3万人が見学に訪れるそうだ。
ドローンで撮影したコマーシャル動画の撮影等も行われている。




・広島の「エコリアム」
広島にある、広島市環境局の中工場

ゴミ処理場は都市に不可欠な施設でありながら、どうしても敬遠されがち。このエコリアムはそんな悪いイメージを覆すために作られた施設だ。


写真:風祭 哲哉


目に入ってくるのは、メタリックな銀色に磨き上げられた配管ばかりなのだが、ところどころに効果的に緑が配してある。それがガラスの中に飾られている現代アートの作品であるかのように見える。


写真:風祭 哲哉


設計は、世界的に有名な建築家、谷口吉生氏。谷口氏は美術館の名手とも呼ばれ、数多くの美術館建築を手掛けているため、このエコリアムもまるでどこかのアートハウスのよう。


環境への負荷が少なく、悪臭もない最新鋭の焼却施設を、まるで美術館の現代アートのように美しく演出することで「ゴミ処理場」というネガティブイメージを覆し、「人間が生活するためにはゴミ処理場が必要、だから敬遠ばかりしないで、みんなでもう一度よく考えてみよう」というメッセージを発しているという。



エコ施設といえど、機能美を備えた素晴らしい施設が多く作られている。
こような施設を見学することで『ECO』を認識することも必要かと思う。




釜Z本木事務所



 2018/02/08 16:26  この記事のURL  / 

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プロフィール
六本木 眞弓
(ろっぽんぎ まゆみ)
(株)六本木事務所 代表取締役社長。

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