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コンテンツクリエイター



最近インスタグラムがどれも、これも似たような感じで個性が感じられなくて面白くない。

写真って綺麗だと気持ち良いけど、綺麗すぎても味気ない。

綺麗に撮る構図やライティング、はたまた加工までいろいろあるけれど、たまに見ていて飽きてくる時がある。

多くのブランドがSNS上のインフルエンサーとコラボレートしたマーケティングを行っている。

効果的だし、それは良いと思うし、活用すべきだと思うのだけど、

個人的にはインフルエンサーという言葉、そう呼ばれる人よりも、

「コンテンツクリエイター」と言えるセンスある、その人のヴォイスを持った人を見抜いてブランドはコラボレートすると、成功したマーケティングが行えると思う。
それには自分たちのブランドとあったコンテンツクリエイターを「見抜く目」っていうのも必要になるわけだけど。


今日も時差ぼけで朝の4時半に目が覚めて、ベッドの中からインスタグラムを見ながら、そんな事を思ってましたw

あー、早く時差ぼけ抜けてほしい。

もうじき、ニューヨークファッションウィーク:メンズです。

 2016/06/29 19:13  この記事のURL  / 

青いジャケット
みなさんもご存知のように、先日ニューヨークタイムズ紙のフォトグラファー、ビル・カニングハムさんが亡くなられて、ニューヨークのみならず世界中に悲しみが広がっています。

会話こそしたことないけれど、ファッションウィークの取材中、そしてリサーチに街に出ていると本当にちょくちょくビルさんに遭遇。




トレードマークの青いジャケット。そして自転車。

いつもものすごい集中力で楽しそうに写真を撮っていた。

彼が数年前に行った対談で印象的だった言葉に、Appleなどから新商品が出れば人は並んでまで買いたいと行列をなすけれど、ファッションにそういう現象が見られなくなったといっていたのを覚えています。

そう、ファッションからワクワクが薄れているんですよね。

こういう感覚って業界の動きだけを見ているのでなく、常にストリートに出て、ストリートで何が起っているのかさえも把握しているから感じること。

なので、ビルさんを見かけると、もっともっと頑張らなくてはならないし、自分のアンテナを信じなくてはと思っていました。


本当に残念。

でも、これからもいつだってビルさんの姿勢を思い出して頑張りたいなーと思います。


We already miss you so much, Bill! xo

 2016/06/28 19:04  この記事のURL  / 

これぐらいはスタンダードにして欲しいカスタマーサービス
今回日本に来てみて、なんだか色々とトレンドとかビジネスにおいてモヤモヤが増えたw

そんなあれそれはまた時間が出来たときにでもブログなりに書くとして、

さっきふと思ったことをシェアしてみようかな。

もう何年か前から業績を伸ばしている企業が、Eコマースに取り組んでいるのがチャットでのカスタマーサービス。

カスタマーサービスも電話の時代から、メールでの対応となり、チャットがさらに加わって本当に便利になりました。

ただ、、あんまり日本のECでは見ないですねー

多分メールでの対応が早いからとかを理由にしているところもあるのかもしれないけれど、ガンガンビジネスを拡大しているカナダのFRANK and OAK のサイトを久々に開いてみて、アクセスしたらすぐにチャットでHelloみたいなことを言われると、




オンラインだけど、まるでそこに店員さんがいてくれている安心感が生まれて改めていいなーと思った。


いつだかのリテールのカンファレンスで、Eコマース時代の到来のときに出遅れてしまって焦りまくった企業さんは、今回の時代の変化はミスしないようにしてほしいと呼びかけていたのを思い出します。

そうなのです。。。

周りの様子見ばかりをしていると、頭でっかちになりすぎて結局時代に乗り遅れるというか、ビジネスチャンスを逃すことになってしまうのです。

せっかく組む予算、お金を無駄にしたくないというのはサービスを提供する企業もそうだけれど、その先にいる消費者だって一緒で、
お金出してお宅のお店で買うのならば、それなりのサービスは期待するわよ!っていうもので、

売れない、フォロワーが増えない、というのはやっぱり今のニーズにあったサービスを提供しきれていないからじゃないからなのかなーと思ったりします。


言うのは簡単だけどさー ってなるのだけれど、

私が思うに、やる気の姿勢って大事だと思う。

リアルストアでだろうが、ウェブであろうが、アプリ上であろうが、

少しでもサービスを改善したり、なんか新しいことに取り組んでいたりという姿勢は完璧でなくても、共感してもらえるものだと思ったりします。
それが好きなブランドやお店だったら、なんか嬉しい。

その”なんか”ってのがいいよね。


なので、

益々変化のスピードが増す時代で次のステップどうしようと悩んでいる企業さんたちは、とにかく前進して、小さなことでもいいから頑張ってほしいなー。

予算がないから、マンパワーがないからで放置してしまうと なんか腐った臭いが画面からでもしてきちゃいそうだよーwwww

 2016/06/22 11:01  この記事のURL  / 

THE POLO BAR

先日ようやくラルフローレンのレストラン「THE POLO BAR」へ行ってきました!

場所は五番街のPOLO RALPH LAUREN のフラッグシップストアの裏手。

レストランを入るとBARエリアがあって、地下にレストランのテーブル席があります。


行こうと思ってすぐ予約が取れないレストラン、ザ・ポロ・バー。

ビジネスディナーで行かせていただいたのですが、連れて行って頂いた方のお身内がこちらで働いていて、その方はなんども来られているので、色々とおすすめメニューを教えていただきました。

まずこれを絶対食べて!と勧められたのはコーンビーフのサンドウィッチ。

オーダーしたサンドウィッチをみんなでシェアして食べやすいようにカットしていただいて、みんなでアペタイザーの様に頂いたのですが、もうコーンビーフというよりかは、とろける様なローストビーフサンドウィッチを頂いている様な感じで、とてもジューシーで美味しかった。




いうまでもなくステーキも美味しいです!

サラダも美味!


絶対デザートまで食べてみたかったのでお腹の様子を見ながら食事。



ブラウニーのアイスクリーム添えを頂きました。

甘い、でも美味しい!!


日本人の方ならきっとシェアして頂くのが良いかもしれないですね(私はひとりで完食しましたがw)



こちらのレストラン。

セレブリティーと遭遇する率が高い場所でも有名。

私が行った日も、ボーイ・ジョージがBARエリアでお酒を楽しんでおりました。


あー、また行きたいなー。

とても大人の雰囲気のレストランなので、オススメなのは2人から4人くらいで行くのがベストかも。

そして予約は1ヶ月以上前からするのがマストの様です。


The Polo Bar
1 East 55th street, NYC
 2016/06/10 08:12  この記事のURL  / 

今になる Rebecca Minkoff x Minnetonka
6月ともなると、もう夏物も出きってしまった状態で、アメリカでは徐々に春夏のセールがはじまり、7月4日の独立記念日に向かって加速。

ニューヨークも30度前後の気温になって、暗くて寒い冬の間に使い切ってしまったエネルギーを太陽を浴びながらチャージしている感じ。

サイコーだねー!と思いながら、梅雨入りした東京へ向かう私。。。

以外とこの時期ってなにを荷造りしたらいいかわからなくて、むしむしするから半袖だけど、結構梅雨寒って冷えるから、やっぱり長袖も必要?

雨が多いんだったらレインブーツだって持って行きたいけど、それこそ場所とるし。。

と、悩みながら、最後は投げやりになり、もうこれでいいや!っていつものパターンですw


梅雨の東京へ行くぞーと思いながら、今欲しいもの。


レベッカミンコフ x ミネトンカ の限定カプセルコレクション。

なかでもこのフリンジのブーツが気になってます。
ミンコフぽいスタッズが付いてて、サイドに斜めについたフリンジがいい!


もうこの時期になってくると、寂しいけど秋物が気になってきます。

これから真夏だけどね!

 2016/06/06 05:12  この記事のURL  / 

プロフィール
R I N A yoshikoshi
ファッションに纏わるインターネットビジネスコンサルタント、WEBデザイナー・ディレクターなどを経て、現在は米国ニューヨークを拠点に「ファッション」「リテール」「マーケット」、そしてファッションに纏わる「テクノロジー」の融合、またファッションを通じた「食」との関わりを中心とした執筆。


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