« 2016年02月 | Main | 2016年04月 »
J.CREW内覧会へ
今日は久しぶりにJ.CREWのオフィスに、2016年秋冬コレクションのReseeに行ってきた。



NYコレクション中のプレゼンテーションで見るよりも、興奮を抑えてゆっくりとディテールが見れる。

J.CREWのコレクションは、姉妹ブランドの「Madewell」クリエイティブディレクターを勤めてきたソムサック・シックホンムーンが2016年秋冬よりウィメンズのヘッドデザイナーとして就任。Madewellぽさを感じるコレクションになるのかなと思いきや、J.CREWの持つアメリカンカジュアルに忠実で、良くも悪くも ”J.CREWらしい” コレクションにまとまってました。




メンズライク好きの私としては、フランク・マイジェンの安定したメンズコレクション展開に今年もイイね!を一票。
今年は特にタックの入ったパンツが注目。昔のツータックパンツとはシルエットが違うので新鮮さを感じました。






帰りのエレベーターの中で、フランク・マイジェン氏と一緒になったので、つかさずそのパンツについてシルエットの新鮮が良かったと声をかけてみた。
やっぱり素敵な物を作る人は、ちょっとした会話でも素敵に受け応えてくれる。
ってことで、益々大好きになりました。

ちなみに内覧会の会場にはCEOのミラード・”ミッキー”・ドレクスラー氏もいらっしゃってて、いつもながらに元気で、会場で働くスタッフに声をかけまくってました。
そういうところ好き。



J.CREW
http://www.jcrew.com
 2016/03/30 07:15  この記事のURL  / 

ストアに足を運びたくなる訳。
ニューヨークを訪れると必ずみなさん行かれるのがアンソロポロジーだと思います。

アーバンアウトフィッターズのシスターブランドと言ったら良いですかね。

とにかくウィンドウ作り、VMDに長けております。


今もなにが天井からぶら下がっているんだろうと近寄ってみると、




ただペンキのブラシが紐で吊るされているだけ。



でもそれが、ネオンイエローの紐を使っているところが、すごく可愛くて、

大きな窓から差し込む太陽の光にあたるとすごく綺麗なんです。


こういうの見ると、次はどんな事やってくれるんだろうと思って、

ストアへ足を運びたくなります。


Anthropologie
http://www.anthropologie.com/
 2016/03/22 10:48  この記事のURL  / 

Joe Fresh 残すはソーホー店のみ
カナダ発のファストファッションブランド「JOE FRESH(ジョーフレッシュ)」。

私が最初にジョーフレッシュをブログで紹介したのは、上陸前の2011年。その頃のブログでは、Old Navyみたいな感じみたい、と書いています。

確か米国上陸したのは2012年になってからで、最初はアッパーイーストにポップアップを出店して、その後マンハッタンには、アッパーイースト、フラットアイアン、ミッドタウン、ヘラルドスクエア、そしてソーホーの5店舗を展開。

またJCペニーともパートナーを組んでいることから、ヘラルドスクエアにあるマンハッタンモールのJCペニー店内にもショップを持っていました。


しかし、、すでにストアはソーホー店のみ。



JCペニーとも契約は更新されないことになっているそうなので、時期にこちらの店舗も終了してしまうと思われます。

最初に上陸したときは、人気ブロガーなども起用したりもしてましたし、積極的なマーケティングも見られましたが、だんだんと存在すら感じなくなり。。

気づいたら、あれ閉店しちゃってるね。。。みたいな。


海外のファストファッションといえば、ZARA や TOP SHOP もあり、どちらも検討どころか、ブイブイ言わせていますよね。

ファストファッションと言えども、安ければ良いというだけじゃない。

トレンドも大事だし、デザインも大事だし、また所謂「IT(イット)」となる何かを生み出すことも実は大切だったりして、それがジョーフレッシュの場合欠けていたように思えます。


私がきになるのは、なによりもフラットアイアン店があった場所にどんなブランドが入るのか。。。

場所も広さもすごくいいんですよねー。

個人的な希望としては、UNDER ARMOUR (アンダーアーマー)に出店してほしい。

ユニクロさんがフラットアイアンに進出しても良いとは思う。
その昔、ポップアップショップはこのエリアでは出店しているので。
ただ、出店するならば他の店舗とは違った洒落た店舗にしてほしいな。


あ、でもダークホースとして、オンラインリテール系が出店してくれてもいいな。

この辺りは、ショールーム形式のお店も多く出店しているしね。


 2016/03/15 08:04  この記事のURL  / 

#SeeBuyWear はやっぱり大成功
いまapparel-web.comにアップされているコラムでは、先日開催されたNYコレクションの今についてを綴りました。


発表するコレクションの一部をショー直後に買えるようにしたり、
レベッカミンコフの様に、通常ならば半年あとの秋冬のランウェイを発表するところを、オンタイムで買える春夏のコレクションのランウェイショーを開催するなど、最近ではコレクションの発表の仕方にも変化が見られます。


レベッカミンコフに至っては、先月ショーが開催された数日後、ソーホーにあるアップルストアでトークショーを開催。今回のショーについての取り組みや、今後についてを語りました。その模様はペリスコープでもリアルタイムに発信!




先日米WWDでも記事になっていましたが、今回春夏コレクションをランウェイで発表したことは大、大、大成功だったようで、ストアでのフルプライスの売り上げ、そしてブルーミングデールズやサックスといったデパートでの売り上げも驚きの売り上げを弾き出したそうで、来シーズンも同じ形式でショーを開催するそうです。

そしてこれは、お客様がその時期に買える物を観たい!と思っていることを立証したことも意味しました。

だからと言って、同じようなショーの形式をすべてのブランドが行う必要はないとは私は思うけれど、でも確実にこの結果を知った他のブランドは、来シーズン #SeeBuyWear を行うか検討するところもあるんじゃないかな。


FASHION x IT コラム
http://www.apparel-web.com/it/column/
 2016/03/08 08:28  この記事のURL  / 

三越伊勢丹 x リリピアーチェ、この春注目のラウンジェリー
2月29日に繊研新聞に掲載された「くつろぎランジェリー」の記事、皆さんチェック済みでえすか?




ブランド創設から私がサポートして、応援しているニューヨーク発のランジェリーブランド「リリピアーチェ」が今度、三越伊勢丹さんが新たに発信する「ラウンジェリー」のコラボレート第一弾に選ばれました!

バスタイム後や、普通に家でくつろぐ時間に着るラウンジウエア。

欧米だとランジェリーの要素とファッションとしても楽しめるラウンジウエアはたくさん。

リリピアーチェでは今回展開するコレクションで、オールインワンをデザイン。



こんなラウンジェリーだったら、オシャレに楽しめるし、気分良くリラックスも出来る。

リラックスしている時だって女性として意識することで、女子力倍増だよー!

因みに、、このオールインワンのスタイル。
ラウンジウエアとしてだけでなく、ロングのカーデガンなんか羽織ったり、コーディネイト次第では、かなりオシャレな普段着のアイテムとしてもイケる!!

伊勢丹の「ランジェリー」と「ラウンジウエア」を掛け合わせた、ラウンジェリー。

流行るねー、これ!


3月2日より発売の「ラウンジェリー by リリピアーチェ」は、伊勢丹新宿店、銀座三越、伊勢丹日本橋の三店舗でお買い求めになれますので、是非是非この週末にチェックーに行ってみてください!



Lilipiache instagram
https://www.instagram.com/lilipiache/


オンリー・エムアイ
http://www.miguide.jp/onlymi/shinjuku/hackathon/ht-07.html
 2016/03/04 06:19  この記事のURL  / 

プロフィール
R I N A yoshikoshi
ファッションに纏わるインターネットビジネスコンサルタント、WEBデザイナー・ディレクターなどを経て、現在は米国ニューヨークを拠点に「ファッション」「リテール」「マーケット」、そしてファッションに纏わる「テクノロジー」の融合、またファッションを通じた「食」との関わりを中心とした執筆。


Follow @nymix on Twitter, Pinterest, Instagram

link
updated

ブログ内を検索
WWW を検索
category archives
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード

月別アーカイブ

当ブログ内の全ての文章・画像・映像の無断転載・転用を禁止します。

http://apalog.com/rina/index1_0.rdf