« 2014年12月 | Main | 2015年02月 »
オススメしたいのはティンバーランドのスノーブーツ
多くの方にご心配頂きましたが、#Blizzardof2015 #JUNO は、マンハッタンに限っては予報よりもたいしたことなく、また夜通し除雪作業や塩まきなんかも市が行ってくれたので、被害は最小限に止められたと思います。

兎に角すごい雪がくるぞ〜ってことで、

11時には地下鉄も止まるし、道路も救急車とかエマージェンシーの車以外は運転禁止例が出て、厳しいんじゃないのー?って声もありましたが、
実際、これぐらいしないと地下鉄自体古いですし、このニューヨークは本当に人種の坩堝なので、様々な常識を持った人が暮らしもしてますし、こうしてきっぱり、ハッキリ、誰かがルールはこれ!って決めてしまわないとまとまらないのですよね。

昨日の火曜日は多くの企業も、お休み。
特に家族持ちの人は郊外に住んでいるので、マンハッタンまで出てこれないんですよね。

なので今日からようやく通常の生活に戻った感じで、
街中は、雪でドロドロ。

でも大丈夫。

今年は新しくTimberland でスノーブーツを早々に買っておいたんですねー。



やっぱりスノーブーツを買うのだったらきちんとした靴ブランドに限る。

スノーブーツは買うのに結構めんどくさくて、デザインなど見た目が良くても
履くのがめんどくさかったり、固かったりで痛くなったり、色々と難しいもんなのです。

その点、このティンバーランドのスノーブーツは本当に履きやすい!

たぶん、これを履きつぶしてもまたティンバラーンドで買おうかなって思ってしまうほど気に入っています。

スノーブーツをお探しの方、ぜひ一度チェックしてみるおすすめ。

 2015/01/29 08:14  この記事のURL  / 

ニューヨーク、大雪警報ということで

日本でもニュースでご存知の方も多いですが、ニューヨークはスノーストーム #JUNO がやってくるということで、State of Emergency

昨日からすでに備蓄準備が始まり、日曜日のスーパーはもう長蛇の列。
今日もスーパーは棚から物がなくなるほど、みなさん買い占め、
私も水やらパンやら、キャンドルやら、、なにせ停電になったときのことに備え、
こういう悪天候のときは、3日分くらいは用意するのが常識なのです。

これもサンディーやブラックアウトからの教訓。



毎年、メンズのマーケットが終わって、ニューヨークコレクションが間近になるとストームが必ずどかーんとくるんですよね。


もうすぐ夜の10PMですが、いつもは騒がしいウチの近所もシーンとしています。
車ももうすこししか走っていないです。


ニューヨーク在住がまだ浅い方は、このページをチェックしておくと良いです。
ざっと地下鉄やら、知っておきたいツイート情報やら、暮らしの情報がまとまっています。

NYC 311 The Official Website of the City of New York
http://www1.nyc.gov/311/index.page#status


Stay Warm and Be safe :)


 2015/01/27 11:45  この記事のURL  / 

NYで本格的なラーメンの麺が買えるようになった




じっくりブログを書き始めていたら、

いきなりブランザがシャットダウン。。。(涙)

ってことで、気を取り直して違うネタでブログ書こう。


ユニオンスクエアにある、WHOLE FOODS。

私のいきつけオーガニックスーパーですが、最近ラーメンが買えるようになりました。



日本で食べるラーメンとなんら変わりのないこの麺は、SUN NOODLE(サンヌードル)。

お値段も2人前が1パックになってて、$5.99なのでお高くないんですよ、

写真を見ても、麺のちぢれ具合とかいい感じでしょー


マンハッタンだと一風堂さんには何度も食べに行ったことがありますが、お値段はやっぱり外国プライスだし、、 気軽に食べるというよりも、しっかりとディナー感覚で。

やっぱラーメンってもっと気軽い食べたいじゃん!って思うと、こうやって買えて自宅でちゃちゃっと料理して、食べたい。

ホールフーズでは、味噌味、醤油味、それから麺だけ替え玉って形で売ってます。

サンヌードルの麺は、マンハッタンでも色々なレストランやラーメン屋さんでも使われていて、みなさんの知っているところでは、「Momofuku Noodle Bar」や「Ivan Ramen」といった超人気レストランでもこの麺が使われているですって!

日本の本場の麺に飢えてるーーーって方は、ぜひホールフーズへGO!


*ホールフーズでも全店で取り扱いがあるかは不明なので、事前にご確認を。
私はユニオンスクエア店で発見して買いました。
 2015/01/26 08:16  この記事のURL  / 

GAP Inc.が運営の「Piperlime」も閉店へ
先日は「C.Wonder」がブランドを終了するというのをお伝えしたばかりですが、今後はGAP Inc.が運営する「Piperlime」がブランドを終了することが発表されました。

Piperlime (パイパーライム)は、オンラインで靴を中心にバッグ類やアパレルまでを販売することでビジネスがスタート。


Fashion's Night Out 2010 . Piperlime Pop-up shop


その後、2010年には、ニューヨークで開催されたファッションズナイトアウトのイベントでソーホーにポップアップショップをオープン(その時のブログはこちら)。

そして2012年秋に、ブリック&モルタルを出店したわけです。

たしかストアにウィンドウズ系のモニターを設置して、ストアにしてもpiperlime.comもチェックできるよ!と、オムニチャンネル的なことに取り組んでいたのが早かったので、その頃は日本からいらした方々をよくストアへ連れて行ったのを思い出します。

実は最近ソーホーへ行った時に、パイパーライムのストアの前を通ったときに閉店しちゃったのかと思うくらい、シーンとしていて。。。

ただですね、ホリデーが終わって1月、2月のニューヨークは寒さもあり、観光客も少ないので本当にソーホーは静かなものなのでこの店だけではないのですが、でもなんだか店内が暗くさえも見えたんですよね。

残念だけど、それで良いのかも、、と思います。

ニューヨークで起こるファッションシーンを通じてアパレル業界に起こるトレンドを見ていると、2010年ー2011年はたくさんのストア出店も見られましたし、ソーシャルメディアのブーム、ファッションズナイトアウトなどのイベント、兎に角ものすごく変化を感じたのがこの1年でした。

それから数年。。。
そろそろまた色々な面で変わってくる頃かもと見ています。

ニューヨークだけでいえば、ウォールストリートなどのダウンタウン界隈の開発、またじゃビッツセンター界隈の開発がこれから数年にかけてオープンして行きますし、さらに2018年にはノードストロームもマンハッタンに初出店となるわけですから、ちょっと苦戦を感じちゃっているところはバタバタと閉店してくようにも感じます(賃貸料も高いですし)。


そしてテクノロジーとの融合が活発化してくるブリック&モルタルの世界
オムニチャンネルなんて言葉はもうあえて使う必要がないくらい、私たちの暮らしは色々な面でシームレスとなって来ていると感じます。



 2015/01/24 08:13  この記事のURL  / 

マークジェイコブスの箱は何気にファッション x IT
そういえば、クリスマスホリデー中に marcjacobs.com でオンラインショッピングをしたのですが、
商品が届いたら、箱がちょっぴり FASHION x IT だった!



でお買い物すると、ただの箱ではなくてちゃんとした MARC BY MARC JACOBS の箱に入ってきた。

ちゃんと商品は梱包されていて、傷がつかないよに沢山のティッシュに包まれていた。

購入した商品は大満足!

箱の中の要らない物を捨てようと出したらば、箱の底にQRコード




おお!と思って、速攻iPhoneでスキャン。


出ました、出ました、マークジェイコブスのモバイルサイト!




普通に考えたら、ブランドのモバイルサイトへアクセスするQRコードに決まっていますが、

私がブランドのマーケティング担当者だったらば、オンラインショップで商品を購入してくださったお客様だけしか見れないページに通じる、QRコードにするかな。

なんかシークレットなブランドの情報とか。

特別な映像とかね。

その情報が毎月変わったりしたら楽しいわけですよ。

そうすれば、またオンラインで買おうかなってお客様は思うわけです。


是非やってみてください、ストアさん、ブランドさん!





 2015/01/23 08:01  この記事のURL  / 

| 次へ
プロフィール
R I N A yoshikoshi
ファッションに纏わるインターネットビジネスコンサルタント、WEBデザイナー・ディレクターなどを経て、現在は米国ニューヨークを拠点に「ファッション」「リテール」「マーケット」、そしてファッションに纏わる「テクノロジー」の融合、またファッションを通じた「食」との関わりを中心とした執筆。


Follow @nymix on Twitter, Pinterest, Instagram

link
updated

ブログ内を検索
WWW を検索
category archives
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード

月別アーカイブ

当ブログ内の全ての文章・画像・映像の無断転載・転用を禁止します。

http://apalog.com/rina/index1_0.rdf