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J.Crewカタログ- 9月
今月の J.CREW のカタログが届いた。
初めて、ビニールに入ってやってきた。



普段なら一冊の総合ってかたちで、ウィメンズからページが始まって、キッズの Crewcuts 、最後にメンズと続くんだけど、今回は、ウィメンズ、メンズ個々のカタログを袋にいれて送付されてきた。

これまでと違って紙質がまったく変わり、

マット紙っていうか、ざらっとした紙。昔は光沢あったよね。

そして薄い。。。

内容はいつもと変わりがなく、J.Crew らしいけれど、ウィメンズのモデルは姉妹ブランドのMadewell でも活躍するモデルを起用しているあたりは、ここでコストセーブしているのかなーと。
でも、大好きなモデルだから J.Crew でも見れて嬉しいなー



メンズのカタログで好きなページ。



プレオーダーしようかなーと思っているコート。
ちょっとその辺とかパーカーとレイヤーして、ジム行く時とかにさらっと羽織りたいと思っている。秋口に着るには良さそう。

カタログが薄くなっちゃったのは、別にいいかなーって気がします。

なぜならば、、、、

jcrew.com

EC がとーーーーーっても素晴らしく改善されているから!

いま、デジタルファーストの組織体でなければなかなか生き残りというか、消費者に共感されるのも難しい時代ですから、カタログを少し縮小して、ECを便利にしたのはとってもグッド!

ECがよくなると、なぜか店舗に行く機会も増えるんですよねー!



J.Crew
https://www.jcrew.com/
 2017/08/31 07:19  この記事のURL  / 

もちろん気になる今後のJ.CREW


J.CREW のCEO、ミラード・”ミッキー”・ドレクスラー氏がその座から退任することが発表されて、きっと日本のファッション業界でも話題になっているかと思います。

最近は暗いニュースが多いけれど、単なるカジュアルブランドから数年前の全盛期を作ったのはやっぱりミッキーの力。

新しくCEOに迎えるのはWEST ELM(ウエストエルム)で実績を作った方。
しかも多数アパレル(リテール)企業での実績も持っている人で、期待が高まります。

あまりブログではウエストエルムについて紹介したことがないけれど、ちょくちょく買い物にいく家具やインテリア雑貨などを販売するブランドで、この数年はデジタルマーケティングでの取り組みで結構成功して結果出していると聞いています。



大好きな J.Crew 早く復活してほしいなー


J.Crew
http://www.jcrew.com


 2017/06/07 08:46  この記事のURL  / 

J.Crew の話でもちきりな月曜日
今日のトップニュースといったら、もうJ.CREWの社長兼クリエイティブ・ディレクターのジェナ・ライオンズ (Jenne Lyons)が降りるというニュースの他にないでしょー!!


2013FW J.Crew NY Collection より

ファッションアイコンとしても常に注目を集めてきたジェナ。

悲しいことにまだJ.CREW はブランドとして復活というところまでいっておらず、そういう事も理由のひとつにあるのでしょうか。。。今年契約が終了するまではクリエイティブアドバイザーとしてブランドと関わっていくそうです。

ジェナなしのJ.CREW。

となると、

J.CREWに残る私のファッションアイコンは、メンズデザイナーの中でも大好きなフランク・マイジェンズしか居ない!

順調の姉妹ブランドのMadewellからいま、J.CREWのウィメンズのデザイナーとして活躍するソムサック・シックホンムーン。
彼はシーフ・デザイン・オフィサーに就任したそうで、ウィメンズ、メンズ、キッズ全てを監修するそうです。

最近のJ.CREW はEC、モバイルサイト含めかなり頑張って良くなってきてます。
CRMもちゃんと行っているのか、パーソナライズされたマーケティングも行なわれているし。
あとは商品のデザインと、、もうちょっと素材がよかったらなーってのが最近あるので、そこんところ頑張ってほしいなー。

頑張れ J.CREW!

xo
 2017/04/04 07:41  この記事のURL  / 

どうなる今後のJ.Crewグループ


たくさんの気になるファッションニュースがある中で、やはり気になるのは、大好きなJ.Crewの今後の行方。

海外のメディアでは、姉妹ブランドの Madewell を J.Crew Groupから切り離すことになるのではないかなんて話題が囁かれ、個人的にはうーーん、、、と思ってしまう。

読んでいたいくつかの記事の中で、ミッキー・ドレクスラー氏が GAP時代の時のように、低価格ブランドとしてOld Navyを作ったように、Madewellが生まれたという風に紹介している人がいるけれど、実際はちょっと違うと思う。

けして低価格でもないし、姉妹ブランドとして Madewell はJ.Crewと共に成長をした、というイメージが私にはあります。

けれど、、、

J.Crew はどうにも挽回に苦戦している様子で、、

キラキラのホリデーシーズンなのに、
ホリデーコレクションでさえもキラキラさがどうにも感じられず、

メンズの売り場にいって、お!ずっと探していたチノパンの色(チョコレートブラウン系食)!と発見するも、店員さんに聞いてみるとスキニーより、さらに細身のSLIMMESTのスタイルしか展開されておらず、二人してなんで一番履きやすいスキニーのスタイルでこの色作らないんだろうねーと愚痴ってしまった。

というのもね、真冬のアメリカ、男性だってロングジョンズ(ヒートテック)パンツの下にレイヤーしたい訳ですよ。

となるとスキニーより、スキニーなパンツってのはまずレイヤーなんてのが無理で、、
うーん、、、売れ残るな、、と感じずには居られなかった。


J.CrewはMadewell よりも売り上げはあっても、右肩上がりで数字を伸ばしているのは、姉ではなく妹分のMadewell 。

Madewell は今年も順調に新店舗も増やしていった。

でも、そのMadewell も、CRMマーケティング的にはいまいちで、

普通に新作が入荷したよー

とかプロモーションやるよーとか。

そんな感じの情報だったら、直接送ってくれなくてもいいのになーと思ってしまう。

個人個人のメールアドレスを取得しているのだから、パーソナライズされた情報を送るのが今の時代、今後マストなマーケティング。

そういったデジタルの部分では出遅れていて、真剣に取り組み始めないと姉さんブランドみたいなことにならないとは言えない。

なーんて、大好きなブランドだけに日々心配が募るわけです。

今のブランドはやっぱり若い子にウケないとね。

はやくー、復活してー!


i love j.crew



 2016/11/18 12:40  この記事のURL  / 

NEW BALANCE for J.CREW 発売
昨日ローンチした NEW BALANCE for J.CREW のコレクション。

J.Crewといえば、この10年以上ニューバランスのスニーカーなんかの取り扱いで関係があったり、その間別注のスニーカーなども展開して、ブランドとは長い付き合いがありました。

今回先行して立ち上がったのはウィメンズのコレクション。

J.Crewらしいポルカドットのプリント物や、鮮やかなネイビーやブルー、オレンジといったかなりスポーティーな彩りを使ったコレクションと、パウダーピンクなどトレンドを意識したカラーも含め発売しました。

コレクションはJcrew.com 、NewBalance.com どちらのオンラインでも購入が可能で、オフラインでは、Jクルーの一部のストア(36店舗)でも購入が可能ということで、好評であれば取り扱い店舗を増やすのだとか。
ニューバランスのストアでも一部取り扱いあります。


ニューヨークの店舗でも取り扱いだったのでもちろん、立ち上がりの日にJ.Crewのストア、そしてNew Balanceのストアへチェックへ行ってきました!



J.Crew 5th Ave Store




ストアスタッフさんは New Balance x J.Crew のコレクションを着て接客。

ココナッツウォーターとエナジーバーをもらっちゃいました。

価格帯はルルレモンとかナイキとか変わらないかな。

スポーツウェアブランドとコラボレートした訳だから、このところ言われているJ.Crewの品質が落ちたということは心配無用。しっかり作られているのが一目瞭然。

サイズ感だけど、通常のサイズで選んで良いとはもしXSでもSでもっていう人は、Sの方を選んだ方が良いかも。

スポーツウェアだから伸縮性はあるけれど、小さくてきついってのは体に悪いのでサイズアップするのが良いとストアのスタッフの方も言ってました。


J.Crew はスポーツウェアを感じさせるデザインや、アスレジャーがブームとなった時に取り組まないのかと聞かれた時に、その頃はまだやらないという意思を見せてました。


うーん、、、

もう少し早くやっても良かったのに、、とやっぱり思ってしまうけれどやらないより良いか!w


2017年にはメンズのコレクションも発売されるということなので、そちらも楽しみです!


xo J.Crew


J.Crew
https://www.jcrew.com/
 2016/10/13 07:19  この記事のURL  / 

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プロフィール
R I N A yoshikoshi
ファッションに纏わるインターネットビジネスコンサルタント、WEBデザイナー・ディレクターなどを経て、現在は米国ニューヨークを拠点に「ファッション」「リテール」「マーケット」、そしてファッションに纏わる「テクノロジー」の融合、またファッションを通じた「食」との関わりを中心とした執筆。


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