-->

アパレルウェブ取材|ファッション・アパレルのニュース


 
« 2017年04月 | Main | 2017年06月 »
日本から12社出展 アジア最大級のファッション見本市「第24回香港ファッション・ウィーク春/夏」7月10〜13日開催
  2017/05/30 18:55 | 香港ファッションウィーク

2016年春夏展の模様(アパレルウェブ撮影)


 アジア最大級のファッション見本市「第24回香港ファッション・ウィーク春/夏」(香港貿易発展局主催)が2017年7月10〜13日の4日間に渡り、香港コンベンション&エキシビションセンターで開催される。約1,100の出展者が参加し、アパレルからアクセサリー、ファッション雑貨、テキスタイル、ファッション関連サービスに至る最新コレクションを披露する。


 レディスウエアやメンズウエアをはじめ、イブニングウエア、スポーツウエア、ベビーウエア&子供服、ランジェリー、バッグ&ハンドバッグ、コスチュームジュエリー、靴、ボタン&レーベル、テキスタイルなど、ファッションに関わるあらゆるカテゴリーを網羅。近年のアスレジャーの隆盛を受け、今年1月の秋冬展と同様、「スポーツウエア」と「アーバン・エッセンシャルズ」という2つのゾーンを新設する予定だ。


 また会場内ではブース展示のほか、出展者によるプレゼンテーションやランウェイショーを実施。トレンド予測サービスを提供するFashion Snoopsなどによる市場動向セミナーや、香港紡織及び成衣研究中心(HKRITA)によるウエアラブルファッション技術に関する講演も予定している。



 日本からは12社(前回は7社)が出展し、うち8社が初出展となる。中小企業の産業支援を行う国際ファッションセンターのサポートによる展示ブースには、林きょうこデザイナーによるレザーバッグブランド「コケット(Coquette)」 や、制服ファッションブランド「Lucy Pop(ルーシーポップ)」(株式会社響/神山太代表)など7社が出展。合同展示会「IFF MAGIC JAPAN」との交換プログラムにより2社が出展する。


 「コケット」は2004年のスタート以来、メイドインジャパンにこだわったバッグを発表。パリのウーマンやトラノイなど海外展にも積極的に参加しているが、同イベントに出展するのは初めてとなる。異色の出展者は、検査・品質評価などのサービスを提供している一般財団法人ニッセンケン品質評価センター。同機関は、糸や生地そのものの性能をはじめ、繊維製品に関連する素材の安全性・機能性を評価する第三者検査機関。すでに中国や香港、インドネシア、インド、バングラデシュなど海外7カ国に拠点を持ち、中国や欧州向け検査にも対応している。「来場者だけでなく出展者にも積極的にアプローチし、提供しているサービスを香港からアジアに広めて行きたい」(同機関)という。


■「第24回香港ファッション・ウィーク春/夏」イベント詳細

香港ファッションウィーク関連記事

カバーガールに高梨沙羅選手 フィットネス専門誌「ウィメンズヘルス」が日本上陸
  2017/05/25 14:33 | ニュース


 女性向けフィットネス&ライフスタイルメディア「ウィメンズヘルス(Women's Health)」が日本に上陸。24日にデジタルメディア(https://womenshealth-jp.com)がオープンした。


 「ウィメンズヘルス」は2005年、男性向け雑誌「メンズヘルス(Men's Health)」の姉妹雑誌として米国で創刊。フィットネスをする人が知りたい情報をファッションからビューティー、フード、ウェルネス、ダイエットまで幅広く発信。雑誌は、54カ国以上で31バージョンを発刊。デジタル版は、23カ国で1,240万ユニークユーザー、1,640万のSNSフォロワーを有している。


 日本では、アメリカの出版社ロデイル社からのライセンスを受け、ハースト婦人画報社の100%子会社・ハースト・デジタル・ジャパンが、「メンズヘルス」「ウィメンズヘルス」両デジタルメディアの編集やセールス業務を行う。「ウィメンズヘルス」のコンテンツの約半数は、日本オリジナル記事を掲載。残りの半数は、米国や英国、オーストラリアなどの海外版の記事を取り上げる。動画にも力を入れており、自宅内で簡単にできるエクササイズ動画なども紹介する予定。デジタルメディアのオープンを記念し、女子スキージャンプ選手の高梨沙羅選手(20)を表紙モデルに起用した特別冊子を、5月27日発売の雑誌「エル・ジャポン」の別冊付録として発刊する。



ハースト婦人画報の取締役副社長で、「ウィメンズヘルス」発行人のニコラ・フロケ氏は、 「東京オリンピックまであと3年となり、スポーツへの関心がますます高まっている。両メディアを通して、楽しく体を動かし、心身が健康になる情報をスタイリッシュにお届けし、 世界同様、日本でも愛されるメディアに育てていきたい」とコメントしている。「メンズヘルス」は2月21日(火)より、 メンズライフスタイル総合サイト「MEN’S+(メンズ・プラス)」内の1カテゴリ(URL: http://www.mensclub.jp/menshealth/ )として、2月にスタートした。



開店前に300人超が行列 韓国発「スタイルナンダ」旗艦店がきょうオープン
  2017/05/12 15:28 | ニュース

オープンを記念してテープカットを行う経営者陣。(左4番目から)韓国スタイルナンダのオ・ミリョン副社長、キム・ソイ代表、ナンダ ジャパンのオ・スクジャ代表。




 韓国の人気ファッション&ビューティーブランド「スタイルナンダ(STYLENANDA)」(運営:ナンダ ジャパン/本社:東京・渋谷)がきょう12日、日本初の旗艦店「スタイルナンダ ハラジュク フラッグシップ ストア(STYLENANDA HARAJUKU FLAGSHIP STORE)」を東京・原宿の竹下通りにオープン。午前10時の開店を前に300人超(午前9時時点)が行列を作るなど、同ブランドの人気ぶりをうかがわせた。


 開店前から予想以上のお客が訪れたため、ブランド側は整理券を配り対応。一番乗りは、午前4時半から並んでいたという19歳の女性2人組で、「韓国のショップに行ったこともあり、以前からスタイルナンダのファン。原宿にお店ができて嬉しい」と話した。お目当ては、同店舗限定商品で、6,000〜7,000円相当のコスメ商品を詰めたラッキーボックス(1,300円)だという。


 オープン後の店内は、振る舞われたフードやドリンクを楽しんだり、化粧品などの限定商品を買い求めるお客でごった返したが、その中でも関心を集めたのが、「スタイルナンダ」専属モデルの来店。同店舗オープンに合わせて来日したパク・ソラとコン・スアの2人が姿を見せると、スマートフォンカメラで撮影するファンらでさらに賑わいを見せた。


 韓国スタイルナンダのオ・ミリョン副社長は、「以前から韓国のショップに来てくださる日本のお客様が多く、そのニーズに応える形で旗艦店をオープンできた。期待を上回る数のお客様が来てくださり、私たちもとても嬉しい」と話した。


開店前から300人超の行列





1
階のコスメ売り場。限定商品を買い求めたり、サンプルを試すお客でごった返した


店舗前でお客を出迎える専属モデルのパク・ソラ(左)とコン・スア。ファンとの撮影にも気軽に応じていた



(アパレルウェブ編集部)


韓国人気ファッションブランド「スタイルナンダ」が日本本格進出 原宿・竹下通りに旗艦店
  2017/05/11 20:00 | ニュース

専属モデル「NANDAモデル」たちも原宿店オープンに合わせて来日。2階フォトスペースでポーズをとるコン・スア(左)とパク・ソラは、オンラインストアや広告にも登場する人気モデル。日本のファンも多い。



 韓国の人気ファッション&ビューティーブランド「スタイルナンダ(STYLENANDA)」(運営:NANDA JAPAN/本社:東京・渋谷)が12日、日本初の旗艦店「スタイルナンダ ハラジュク フラッグシップ ストア(STYLENANDA HARAJUKU FLAGSHIP STORE)」を東京・原宿の竹下通りにオープンする。


 地上1〜3階の3フロア構造で、約50坪(約165平米)。原宿の商業施設「キュート キューブ ハラジュク」の真向かいに立地する。外観と同様、ピンク一色に統一した店内には、化粧品ブランド「スリーシーイー(3CE)」をはじめ、トレンド感を打ち出したオリジナルブランド「ナンダ メイド(NANDA MADE)」、ストリート系ユニセックスブランド「 KKXX(ケーケーエックスエックス)」の3ブランドを並べた。商品構成は、日本のファンに人気が高い化粧品が全体のおよそ7割を占める。


 韓国・弘大(ホンデ)の旗艦店などと同様、各フロアのコンセプトに合わせたデザイン&ディスプレイも特徴。1階が「チケット売り場」、2階が「ホワイト ミルク ゾーン(WHITE MILK ZONE)」、3階が「ファストフード&ピッツァ(FAST FOOD & PIZZA)」と設定し、各フロアで異なるショッピング体験ができるような環境を創出。常設の撮影スペースも設置した。オープンに合わせて、リップカラーや手鏡、6,000〜7,000円相当のコスメを詰めたラッキーボックス(1,300円)など同ショップの限定商品も用意。オープン時には、オンラインストアや広告プロモーションなどで活動するスタイルナンダ専属の韓国人モデルも来日し、来店客との撮影会も行う予定だ。



 「スタイルナンダ」は2004年にオンラインモール、翌年に公式ウェブサイトで販売を開始。18〜35歳の女性をターゲットに、衣料品や服飾雑貨、アクセサリーのほか洋書など幅広いカテゴリーを取り扱い、売り上げを拡大。学生街・弘大(ホンデ)にある旗艦店をはじめ、百貨店や免税店など韓国国内に35店舗を構える。海外進出にも積極的で、2010年には日本や中国、香港、米国などに向けたグローバルサイトを開設。現在、タイや香港、中国、シンガポールなどアジアを中心に9カ国・80店舗を持つ。


 日本では、2015年10月に伊勢丹新宿店、同11月に阪急うめだ本店に期間限定店舗を開いた。2016年2月、3月にはそれぞれ常設ショップをオープン(現在は伊勢丹新宿店のみ)。本格進出に合わせて同年、日本法人ナンダ ジャパン(NANDA JAPAN)を設立した。「日本進出は、ブランドを始めたかなり早い段階で計画していた」と話すのは、韓国スタイルナンダの新規事業室新事業戦略チームでチーム長を務めるオ・テソン氏。海外事業については、香港のセレクトショップ大手I.T社からの提携オファーを得て、中国や香港、マカオなど、海外事業の主力となる中華圏での事業を拡大しているが、「日本については、私たちがもともと出店したいと考えていた市場であり、マーケティングを含めて慎重に事業を進めてきた」(同)という。すでに日本のファンも多く、韓国の旗艦店を訪れる日本のお客からの要望があったことも旗艦店オープンを後押しした。


 ブランド成長の理由について、オ氏は、「今ではどのブランドにもオンラインストアがあるが、オンライン発のブランドとして、ウェブ戦略にいち早く注力してきたことで、海外を含めて事業拡大を加速できた。専属モデルを起用したマーケティングなど、新しいに常に柔軟に取り組んできたことも大きい。この姿勢は、オフライン(実店舗)でも変わらず貫きたい」と話す。旗艦店オープンに伴い、まず日本でのブランディング強化を図る。「旗艦店の場所は、原宿以外考えていなかった。スタイルナンダがターゲットとする若い世代が集まり、独特のカルチャーを生み出しているユニークな存在だ」(同)と語った。



「チケット売り場」をコンセプトにした1階


原宿店限定アイテムの販売も



「ホワイト ミルク ゾーン(WHITE MILK ZONE)」をコンセプトにした2階







「ファストフード&ピッツァ(FAST FOOD & PIZZA)」をコンセプトにした3階。
アパレルやアクセサリーを中心に揃える








インパクト大のピンクの外観





■「スタイルナンダ ハラジュク フラッグシップ ストア」概要
住所:東京都渋谷区神宮前1−6−9 OM169ビル
営業時間:10:00〜21:00
店舗面積:50坪(1〜3F)
電話番号:03−6721−1612




青山商事 バッグを持たずに通勤できる「バッグレスジャケット」発売
  2017/05/11 11:30 | ニュース


 紳士服の青山商事(広島、青山理代表取締役社長兼執行役員社長)は、耐久性と収納機能を充実させたジャケット「バッグレスジャケット」を発売した。「洋服の青山」750店舗と「洋服の青山オンラインストア」で取り扱う。

 バッグを持たずに通勤したり移動ができるよう、必要なアイテムをジャケットのポケットに収納できるようにデザインした。ビジネスの現場で使われることが多くなったスマートフォンやタブレット端末なども収納できる。ジャケットの内側と外側に合わせて9つのポケットを用意。タブレット端末の飛び出しを防ぐマジックテープ付きの大型ポケットや、小物を入れるファスナー付きのポケット、ポケットティッシュ専用のポケットなどを装備した。

 表生地には、米インビスタ社が開発した耐久性に優れた繊維「コーデュラ(R)」を混紡した素材を使用。価格は2万5,000円(+税)。ジャケットとスタイリングできる同素材のスラックスも用意した。





■「バッグレスジャケット」商品概要
デザイン: 2つボタンジャケット
色柄:ネイビー・無地
素材:ウール52%/ポリエステル23%/ナイロン25%
サイズ:SS〜3L/ワイド:S〜3L
数量:4,000着
 | 次へ

最新記事

月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
QRコード
*このブログを携帯電話でもお読みいただけます!
*上のQRコードを読み取ってアクセスしてください。
*こちらからも自分の携帯へURLを送れます。

http://apalog.com/report/index1_0.rdf
更新順ブログ一覧
リンク集
Copyright (C) apparel-web  サイト内の文章、画像などの著作権はapparel-webに属します。文章・写真などの複製、無断転載を禁止します。