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MADE IN SHIBUYAテーマに渋谷の街を盛り上げる 「第6回渋谷ファッションウイーク」10月14日から開催
  2016/09/30 18:59 | ニュース

2015年秋に行われた「第4回 渋谷ファッションウイーク」の模様



 東京・渋谷の商業施設や商店街が、ファッションを通じて東京・渋谷の魅力を伝える共同キャンペーン「第6回 渋谷ファッションウイーク」(主催:渋谷ファッションウイーク実行委員会/実行委員長:渋谷道玄坂商店街振興組合理事長・大西賢治氏)が10月14(金)〜23日(日)、東京・渋谷駅周辺で開催される。今回のアンバサダーは歌手・女優・モデルと幅広い分野で活躍する西内まりや。


 期間中は、同イベントのコンセプトである“多様なファッションカルチャーを生み出してきた渋谷スタイルを発信する”考えは引き続き踏襲しながらも、新たに「MADE IN SHIBUYA」をテーマに掲げ、大型商業施設間の垣根を越えたキャンペーンを実施する。「買うファッション(店頭)」「見るファッション(ショー)」「楽しむファッション(来街・SNS)」など、様々な形でファッションに触れ合える渋谷ならではの施策を実施予定。参加施設は、109メンズ、cocoti SHIBUYA、SHIBUYA109、渋谷ヒカリエ、渋谷ヒカリエ ShinQs、渋谷マークシティ、渋谷マルイ、渋谷モディ、西武渋谷店、東急百貨店 東横店、東急百貨店 本店、ルミネマン渋谷の全12店舗。


 キャンペーン最終日には同時期に開催する「渋谷音楽祭」のコンテンツとして、文化村通りをランウェイに見立てた路上ファッションショー「SHIBUYA RUNWAY」を行う。日本の新進クリエイターを集めた「東京ニューエイジ」によるファッションショーや、キャンペーンに参加する各大型商業施設、渋谷エリアのショップ店員達もランウェイを歩き、渋谷ならではの“リアルクローズ”を披露。アンバサダーの西内まりやもランウェイに参加し、渋谷の最新ファッションカルチャーを発信する。


 渋谷ファッションウイークは、渋谷という街を世界に開かれた観光拠点にしていく“国際文化観光都市・渋谷”構想のもと、2014年3月に初開催。過去の開催では、渋谷金王八幡宮での参道をランウェイに見立てたファッションショー、「渋谷ヒカリエ」内の東急シアターオーブでの地上70mのステージでのファッションショーなど、街全体を巻き込んだファッションショーを実施してきた。同イベントは渋谷を代表するイベントへと成長し、現在では“渋谷ファッションウイーク=若手デザイナーの登竜門”として認知も広がっている。大西委員長は、「渋谷でファッションをカジュアルに楽しむこをテーマに、渋谷ならではのファッションの魅力を伝えするとともに、街を挙げてさらなるファッション文化の情報発信を進めていく」という。




《第6回 渋谷ファッションウィーク 概要》
期間:2016年10月14日(金)〜23日(日)
場所:渋谷駅周辺エリア各商業施設ほか
主催:渋谷ファッションウイーク実行委員会
後援:渋谷区、東京商工会議所渋谷支部、一般財団法人渋谷区観光協会、渋谷区商店会連合会中央ブロック、大向地区町会連合会、氷川地区町会連合会、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構
協賛:東急グループ
協力:経済産業省、渋谷音楽祭実行委員会、パルコ、東急バス、東急トランセ、イッツ・コミュニケーションズ、ライジングプロダクション、アパレルウェブ、シブヤ経済新聞、渋谷のラジオ


《渋谷ファッションウィーク 公式サイト》
http://www.shibuya-fw.com/



「マラミュート」が初の単独ポップアップ 今秋冬コレクションをフルラインナップ
  2016/09/28 19:15 | ニュース


 ニットウエアブランド「マラミュート(malamute)」(小高真理デザイナー)が9月28日、期間限定ショップを伊勢丹新宿店にオープンした。同ブランド初の単独イベントとなる。10月4日まで。


 ポップアップショップでは、“souvenir”をテーマにした2016秋冬コレクションをフルラインで揃えたほか、同店舗限定アイテムも多数用意した。同ブランド初のZINE(小冊子)「オトノミュート」(本体2,000円)は、秋冬コレクションをイメージしたポストカードやしおり、トートバッグをセットにした「オトノミュート special souvenir edition」(3,500円)として限定販売。多くのリボンをあしらったガウン「リボンリボンガウン」(3万6,000円)や、今秋冬コレクションで用いたサザンカの花の模様を配したタオルハンカチ(2,000円)、コサージュ(9,000円)、巾着バッグ(1万円)なども販売する。


「リボンリボンガウン」


(左上から)オトノミュート special souvenir edition/Floralタオルハンカチ
(左下から)Floralコサージュ/Floral巾着バッグ



■malamute 2016 A/W Collection “souvenir” ポップアップショップ

【場所】:伊勢丹新宿店本館2F=リスタイル・カルチャー
【期間】:9月28日(水)〜10月4日(火)
【時間】:10:30 - 20:00
【お問い合わせ先】 伊勢丹新宿店(大代表) 03-3352-1111



アシックス「アシックスタイガー大阪心斎橋」がオープン 世界初の直営店、コンセプトショップに位置付け
  2016/09/23 10:08 | ニュース



 アシックスが手掛けるライフスタイルブランド「アシックスタイガー」の直営店が9月21日、「心斎橋オーパきれい館1階」にオープンした。世界初出店で、ブランドの世界観の発信を目的にしたコンセプトショップに位置付ける。




ブランド観の発信拠点に位置付け


 「アシックスタイガー大阪心斎橋」はブランド観の発信拠点に位置付ける。2015年にブランドをスタートさせた後、卸ビジネスを主体に拡販を進めてきたが、ブランドの世界観を発信することを目的に、今回の出店に至った。

 店舗面積は約157平方メートルで、心斎橋オーパの別館、きれい館1階に位置する。内装は白で統一し、シューズを並べる壁面に大理石を使用するなど、高級感も出した。ストリートテイストをコンセプトの1つにするため、ガードレールなど日本独自の造形物をオブジェとして採り入れている。

 品揃えは、シューズを主体にアパレルや、キャップなどのアクセサリーをラインナップした。「ゆっくりと滞在してもらい、ブランドのコンセプトや世界観を感じてもらえるショップにした」(アシックスジャパンライフスタイル事業部、小林淳二統括部長)。

 「オニツカタイガー」や「アシックスタイガー」のデザインを手がけるアシックスグローバルライフスタイル統括部ライフスタイルデザイン・カラーチーム、国分大輔マネジャーは「アシックスタイガー」について、「現在のスニーカーブームに近しい領域で勝負できるブランドだと思う」と語る。スニーカーブームをけん引しているのが米国市場。同ブランドも1980−90年代にかけて、米国で売り上げを拡大した過去があるため、「当時のデザインや機能性を参考にして、そこへ現在のトレンドを採り入れた」(国分マネジャー)という。「80−90年代もそうだったが、常に新しい機能性を採り入れていた面もある。こうした先進性もこのブランドの特徴だと思う」(同)。

 主に日本市場向けのアイテムを取り揃えているが、オープンに際し数量限定モデル「ゲルライトファイブ」も発売した。今後も「同店限定モデルも企画・販売していく方針」(小林統括部長)だという。初年度売上高目標は1億4000万円。今後は東京やニューヨーク、ロンドンなど、世界の主要都市にも出店する計画だ。


左:白をベースにした内装/右上:アクセサリー類も揃える/右下:アシックスグローバルマーケティング統括部デザイン部 国分大輔マネジャー







(取材・文/樋口尚平

ファミリアやアンリアレイジが参加 神戸の“べっぴん”を全国へ発信「神戸別品博覧会」
  2016/09/15 17:46 | ニュース

 神戸ブランドを全国に発信するための官民一体型イベント「神戸別品博覧会」(神戸別品博覧会実行委員会)が10月5日(水)から2017年5月7日(日)まで、神戸・三宮ゼロゲートで開催される。


 同イベントは、NHK連続テレビ小説の次回作として、神戸を舞台にした「べっぴんさん」の放送が決定(10月3日開始)したことを機に、神戸の魅力を改めて全国に発信するもの。美しい女性を表す言葉“べっぴん”は、江戸時代では“別品”と書き、“特別に良い品”という意味を持つという。期間中は、地元参加企業とアーティストがコラボレーションして生まれた商品を展示販売。2017年2月には都内の大手百貨店でも販売イベントを開く計画するなど、全国規模で神戸の“別品”をアピールする。


 同実行委員会には、委員長の横山剛SRCグループ会長をはじめ、ファミリアの岡崎忠彦社長や、フェリシモの矢崎和彦社長、ARIGATO-CHANの坂野雅社長らが参画。作家の小山薫堂氏や画家の寺井ルイ理氏らも加え、イベントや商品の企画・開発を行う。


 会場は三宮ゼロゲート(旧メディアテラス)。ワインやチーズなどを展示販売するほか、昭和時代をイメージしたフルーツパーラーも開店。「きものやまと」が、“ネオハイカラ”をコンセプトにした着物を販売するほか、「アンリアレイジ」(森永邦彦デザイナー)は、期間限定ショップを開く。


 9月15日時点での参加決定企業は、アシックス(尾山基代表)や、白鶴酒造(嘉納健二代表)、洋菓子大手の神戸風月堂(下村治生代表)、きものやまと(田村裕二社長)、アンリアレイジ(森永邦彦デザイナー)など20社。今後は地元だけに限らず、神戸にゆかりのある地域企業にも声をかけ、200社まで増やす予定だ。


 NHK連続テレビ小説の次回作「べっぴんさん」は、神戸の山の手で裕福に生まれ育ったた主人公すみれが、戦争によって一変した生活を立て直すために子ども服づくりを開始、日本初の総合子供洋品店をオープンさせる物語。ヒロインのモデルは、ファミリア創業者の坂野惇子氏。


《神戸別品博覧会 概要》
会場:兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目11番3
会期:2016年10月5日(水)〜2017年5月7日(日)
   11:00〜20:00
休館日:1月1日(日)〜1月3日(火)、他に臨時休業あり
URL:http://beppin-expo.com/

《問い合わせ概要》
運営:神戸別品博覧会実行委員会 事務局
住所:〒650-0037 神戸市中央区明石町48 神戸ダイヤモンドビル8F
E-mail:info@beppin-expo.com
オンワード樫山が衣料品下取りキャンペーン 全国百貨店など約50店舗できょうから
  2016/09/13 17:38 | ニュース

 オンワード樫山(東京都、馬場昭典代表取締役社長)はきょう13日から、衣料品を引き取り、リユース・リサイクルを通じて衣料品循環システムの構築を目指す「オンワード・グリーン・キャンペーン」を、全国の百貨店43店舗、ファッションビル・ショッピングセンター4店舗で順次開催する。

 同キャンペーンでは同社が販売した婦人、紳士、子供、ゴルフなど幅広い衣料品が引き取り(1人最大15点まで)が可能で、謝礼として衣料品1点につき1枚(1,080円)のクーポン券、または共通ポイントカードで使用できる「オンワードグリーンポイント」300ポイントと交換できる。クーポン券、ポイントは下取りを行った店舗内の同社ブランドで利用できる。

 今回の開催で8年目を迎える同キャンペーンは2009年から始動し、年2回春と秋に定期的に開催。累計参加者数は約38万人、累計回収点数は210万点に達している。回収した衣料品はリサイクルし、固形燃料と使用するほか、毛布や軍手を生産し、日本赤十字社を通して海外の被災地や復興中の地域に寄贈するなど環境・社会貢献活動に活用されている。今回で16シーズン目となるキャンペーンでは、参加者約3万名から17万点の衣料品の回収を見込む。これにより初回からの累計参加者数は41万人を超え、累計回収点数では227万点に達する見通しだ。

 リサイクル毛布の支援活動は過去に9回開催し、累計2万5,500枚を寄贈してきた。軍手は、今年4月に起きた熊本地震の被災地にも届け、災害支援、森林保全、啓蒙活動など様々な場面で配布している。一部使用できる衣料品は、環境・社会貢献をコンセプトとするショップ「オンワード・リユースパーク」でリユースし、その収益を環境・社会貢献活動に役立てている。


■オンワード・グリーン・キャンペーン 公式サイト
http://www.onward.co.jp/green_campaign/
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