アパレルウェブ取材|ファッション・アパレルのニュース


 
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生誕40周年キキララのランジェリーが人気 トリンプ「アモスタイル」
  2015/10/28 22:17 | ニュース

ウェブ限定のブラとストリング型ショーツ。セクシーなデザインを採用しつつレースやフリルで可愛らしさをプラス。



 トリンプ・インターナショナル・ジャパンが運営する「アモスタイル バイ トリンプ(AMO’S STYLE by Triumph)」は9月下旬、今年で誕生40年を迎えたサンリオの人気キャラクター「リトル ツイン スターズ(Little Twin Stars)(キキ&ララ)」とのコラボレーションライン「リトル ツイン スターズ× アモスタイル バイ トリンプ」を発売した。ウェブ限定商品とともに順調な売れ行きを見せている。


 「リトル ツイン スターズ」との協業は、前年に続き2回目。ブルーやピンクの淡い色合いに、キキ&ララや星、月などのモチーフをレースやポイント刺繍で表現した。ブラには、取り外し可能なキキ&ララのチャーム付き。キキララのイラストレーションは、すべて同コレクションのために描き起こした。


 また今回初めて、オンラインショップ限定販売のブラ&ショーツセットやストリング型ショーツ、ロングキャミソールも企画した(一部店舗でも販売)。ブラのカップ部分やロングキャミソールのストラップ部分には、キキ&ララのアップリケを配置。ストリング型ショーツにはフリルをあしらうなど、セクシーなデザインを採用しつつキキ&ララのモチーフやディテールで可愛さをプラスした。「ウェブ限定のプレミアム感もあり、20代から30代までの幅広い層に支持されている」(同社)という。


 本体価格は、ブラ&ショーツセットが2,990円、サニタリーショーツ1,400円、ルームウエア2,490円。ウェブ限定ロングキャミソール4,500、ストリング型ショーツ1,800円。なおオンラインショップでは10月30日午前10時までの全品送料無料キャンペーンも行っている。


「リトル ツイン スターズ× アモスタイル バイ トリンプ」特設サイト




【11月26日開催】PLMのレクトラ・ジャパンが体験型セミナー開催 仮想アパレル企業で業務改革
  2015/10/27 10:52 | ニュース


ファッション企業の製品開発プロセスにおける典型的な問題事象例



 PLM(製品ライフサイクル管理)システムを提供するレクトラ・ジャパン(大阪、ジャン・モーリス フェロージュ社長)が11月26日、体験型無料セミナー「Lead to Change by PLMセミナー ―業務変革へ誘うPLM―」を同社東京オフィスで開く。


 PLMは、商品プラン管理からデザイン、商品開発、サプライヤー協業管理、製品情報管理・進捗管理、素材開発、およびカラー開発までに至るアパレル製品の開発プロセスを総合的にプロジェクト管理する。複雑かつ変化を続けるファッション業界の動向を踏まえ、同社PLMはあらゆる情報をリアルタイムに入手・共有することで、“企画・計画をデザイン・開発に伝える手間が多い!”“コストを考えたデザイン・開発が難しい!”“仕様の変更内容を伝えるのが大変!”―といった課題の改善をサポートし、主要業務に注力できる環境を創出する。また、ファッション業界での40年にわたる実績を生かし、各プロセスにおけるコンサルタントを配置しており、ファッションとITの両分野でサポートできることを強みとしている。


 セミナー参加者は、仮想のファッション企業を見立て、商品開発を行う過程を体験。同社PLMを通じて、作業スピード向上や、コスト削減、品質・顧客満足向上といった業務改革がどのように実現できるかをデモンストレーションで分かりやすく説明する。


 フランス発のレクトラ社は、ファッション(アパレル・バッグ・靴)や、自動車(シート・内装品・エアバッグ)、家具に加え、航空宇宙、船舶、風力発電や個人用保護具など、多彩な市場に関連する製品デザイン・開発・製造の自動化・合理化および加速化を支援する統合ソリューションを提供。昨年で40周年を迎え、今年は日本上陸30周年を迎える。取引先は100カ国以上、2万3,000社を超える(2015年3月時点)。2014年売上高は2億8100万ドル。


 国内アパレル企業では、バロックジャパンリミテッドやウンナナクールなどで導入実績がある。




■PLMセミナーご案内
http://www.lectra.co.jp/event/pdf/lectra_PLM_20151126.pdf

■PLMセミナー参加申込書
http://www.lectra.co.jp/event/pdf/lectra_PLM_20151126_app.pdf

■レクトラ・ジャパン公式サイト
http://www.lectra.co.jp/index.html




■「Lead to Change by PLMセミナー ―業務変革へ誘うPLM―」概要

▼日時:
2015年11月26日(木)13:30〜16:00

▼場所:
レクトラ・ジャパン 東京オフィス
東京都千代田区永田町2-13-1 ボッシュビル赤坂2F
地図 http://www.lectra.co.jp/company/map/tokyo.pdf


▼スケジュール:

・ファッション企業が抱える課題と業務ペイン
・業務プロセスに沿ったソリューションのデモ
・レクトラ・ファッションPLMを使った体験会

▼セミナー&体験会の対象者:
ファッション関連企業の経営者、ブランド事業責任者、商品部門、開発部門、MD、生産管理の責任者、担当者、業務改革推進や情報システム部門の方々など

▼セミナー申し込み方法と費用:
・費用:無料
・参加申込書に必要事項をご明記の上、FAX(06-4694-1252)またはメール(m.jp@lectra.com)で返信する。

※参加申込書のページ
http://www.lectra.co.jp/event/pdf/lectra_PLM_20151126_app.pdf


▼お問い合わせ:
マーケティング部 加島
TEL:06-4964-1251
メールアドレス:m.jp@lectra.com






三陽商会「トゥー ビー シック」 来春夏からドレスライン
  2015/10/22 15:22 | ニュース



 三陽商会の百貨店向け婦人服ブランド「トゥービーシック(TO BE CHIC)」は来春夏企画で、ドレスのカプセルコレクションを発売する。


 「トゥービーシック」は今秋冬から、岩谷俊和「ドレスキャンプ」デザイナーをクリエイティブ・ディレクターに起用。クラシックでエレガントな要素を強めるとともに、上質な素材を用いた高価格アイテムを一部投入し、客層の間口拡大を図ってきた。


 ニーズが明確なオケージョン商品をブラッシュアップすることで、売り上げ拡大をねらう。新カプセルコレクションは、シンプルなブラックドレスから、花柄を大胆にプリントしたシルク100%のドレスまで幅広い。価格はおよそ8万円から10万円で、通常のオケージョン商品より一格上に設定。パーティーシーンにも対応するドレスをそろえ、「より本物志向、ラグジュアリー志向の人たちを取り込みたい」(加地宏彰トゥービーシック・企画グループ企画統括長)という。


 日本の新鋭アクセサリーブランド「TOMOKISSIMA」も併せて提案。百貨店でのポップアップストアなどで、ブランドの世界観を訴求する。





日本上陸20年「マックス アンド コー」 表参道店新装オープンでオリヴィア・パレルモが来日
  2015/10/22 01:46 | ニュース


 イタリアのファッションブランド「マックス アンド コー(MAX&Co.)」が日本上陸20年周年を迎えた今秋、旗艦店の東京・表参道店をリニューアル。10月21日のグランドオープンに合わせて、同ブランドのスタイル・アンバサダーを務めるオリヴィア・パレルモが来日した。

 新コンセプトショップは、店舗4フロアとショールーム1フロアで構成。建築デザインに伊ミラノ在住の建築家アンドレア・トニョンを起用した。イタリア産のチポリーノ大理石をふんだんに使用した店内は、アームチェアやコーヒーテーブル、雑誌などを置き、ミラネーゼのアパートメントを訪れたようなリラックスした空間を創出している。リニューアル後の表参道店は、ウィメンズウエア・コレクションをフルラインナップ。

 NY出身のオリヴィアは、米国社交界で活躍するソーシャルライツ。MTVのリアリティー番組「The City」に出演し一躍人気に。2014年に結婚したドイツ人モデルのヨハネス・ヒューブルとともにファッションセンスの高さでも注目を集めている。ロベルト・マッキアMAX&Co.ジャパン社長とモデルの森泉とともに登場したオリヴィアは、新店舗について聞かれ、「外観がとても美しく、清潔でモダンなムードはブランドのイメージにぴったり。様々な色や素材が使われているところは、マックス アンド コーの洋服のコンセプトにも通じている」とコメント。今秋冬おすすめのスタイリングについて、「日本に来ると私の方がいつもおしゃれのヒントをもらっている」としながら、「色を混ぜて取り入れるのが好きだから、例えばマスタード色のセーターに、ブルーのジャケットの組み合わせがおすすめ。色を使うのが苦手ならアクセサリーで差し色を加えてみて」と話した。

 一方、森泉は、表参道店のリニューアルを記念して発売した日本限定コレクション“Origami”を着用して登場。「イタリアの生地に折り鶴のパターンは、まさにイタリアと日本の融合。軽くて着やすいし、大人っぽいので、女子会やパーティーでも着てみたい」と話した。

 日本限定コレクションは、同ブランドの定番「コローラドレス」のカプセルコレクションとして企画したもの。イタリア生産ジャカード生地に折り鶴のパターンを施した“Origami”(ブルー、グレーの2色展開)は10月21日発売。菊の花をあしらった“KIKU”(同)は11月上旬発売予定。ともに税抜き6万4,000円。

 「マックス アンド コー」は、1995年に三越恵比寿店に国内1号店をオープン。同年、東京・表参道に旗艦店を出した。日本国内では現在、直営店2店舗のほか、全国百貨店24店舗、アウトレット3店舗を運営している。

 
三原康裕氏が夫婦共演 三陽商会「クレストブリッジ」が来春夏コレクション発表
  2015/10/20 03:26 | ニュース


 三陽商会のライセンスブランド「ブルーレーベル・クレストブリッジ」「ブラックレーベル・クレストブリッジ」が、2シーズン目となる来春夏コレクションを都内で発表した。

 場所は、東京・虎ノ門の高級ホテル「アンダーズ東京」の最上52階。東京タワーやお台場が一望できるルーフトップバーで披露された新コレクションは、同ブランドの伝統的な英国スタイルにシックでリラックスしたムードが加わった。ブルーレーベル(レディス)は、60年代のノスタルジックなエッセンスや、エフォートレスな要素をプラスしたマリンスタイル。夏らしいトリコロールカラーや、ピンクチェックも取り入れた。ブラックレーベル(メンズ)は、ロマンティックなムードを加えたミリタリースタイルや、デニム素材を中心にトラッドなアイビーをストリートカジュアルに落とし込んだスタイルを見せた。今回から、クリエイティブディレクターを務める三原康裕氏がスーツも手がける。

 三原氏の妻でジャズピアニストの上原ひろみさんによるパフォーマンスも注目を集めた。夫婦での共演は、2011年仏パリで発表したメンズコレクション以来。ショーのフィナーレでは、BGM演奏を行っていた上原さんが三原氏とともに挨拶。会場から大きな歓声と拍手が上がった。

 同ブランドは、6月に営業を終了した「バーバリー ブルーレーベル/ブラックレーベル」の後継ブランドとして今秋冬にデビュー。アイテム拡充によるスタイリング提案と、手に取りやすい雑貨の充実を図っている。9月の店頭販売から1カ月半が経過し、「20代〜30代前半の若い顧客も増えている。新規顧客を獲得するという狙いに対していい反応が出ている」と内海嗣雄クレストブリッジ事業部長。

 今後の課題は、ブランドの認知拡大。ハウスチェックとして発表したクレストブリッジチェックを、来春夏でもアウターやドレスなどに多用しアピールを強める。クレストブリッジチェックのジャケットで登場した三原氏も、「このブランドはこれからという段階。日本人が考えるブリティッシュ“ジャパティッシュ”をこのブランドから発信していきたい。もっともっとこのブランドは面白くなるから期待してい欲しい」とコメントした。

 10月23日からは、テレビCMの全国放映も開始する。
 





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