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三陽商会 バーバリー後継ブランド「クレストブリッジ」お披露目 デビューショーを開催
  2015/03/31 23:51 | ニュース



三陽商会は31日、新ライセンスブランド「ブルーレーベル・クレストブリッジ」「ブラックレーベル・クレストブリッジ」の初コレクションとなる2015秋冬企画をショー形式で発表した。バーバリーの若者向けライン、バーバリー・ブルー&ブラックレーベルの後継ブランドであるとともに、デザイナー三原康裕氏がディレクションを手がける注目のコレクションに、会場となった秩父宮ラグビー場(東京)には、多くの業界関係者が駆けつけた。

霧がかったランウェイに突如出現したのは英国を象徴するロンドンバス。そのバスから降り立った東京スカパラダイスオーケストラのメンバーによるアップテンポな生演奏でショーが始まった。

全長80メートルのランウェイで披露したのは、ブルーレーベル(レディス)、ブラックレーベル(メンズ)を合わせ全40ルック。テーマは、“コンテンポラリー・ブリティッシュ”。三原氏が、「ブランドが本来持つクラシックなスタイルに、現代の私たちが考える英国スタイルや視点を加えて再構築した」と話すように、英国トラッドをベースに、プレッピーやストリート、ロックなどを重ねた。メンズは細身のスーツにモッズコートやレザージャケットを艶っぽくスタイリング。レディスは、若々しいAラインのアウターやスカートに、極端に毛足の長いファーブーツを合わせるルックを提案した。

チェック柄もふんだんに使用した。アウター群やスーツ、ドレスには、赤と黒を基調としたハウスチェックやハウンドトゥースを多様なピッチや大きさで大胆に配した。また三原の得意とするシューズでは、木型から開発するという試みも見せ、同ブランドの柱の1つとなる可能性を印象づけた。

クレストブリッジは、バーバリー・ブルー&ブラックレーベルのライセンス契約が6月に終了することに伴い、同社が新たにバーバリーグループとライセンス契約を締結し、2015秋冬から開始するブランド。ブランドコンセプトを引き継ぐが、バーバリーを象徴するホースマークやバーバリーチェックは使用できない(バーバリーチェックのサイズを小さくしたマイクロチェックを除く)。雑貨の拡充や、オンライン販売の強化を行いながら、収益の確保を急ぐ。



▼フォトはこちら
・ブルーレーベル クレストブリッジ
 http://goo.gl/efyBNk
・ブラックレーベル クレストブリッジ
 http://goo.gl/MLXL5E

(撮影:増田義和

▼関連記事
マッキントッシュ・ロンドンに注力 三陽商会が新5カ年計画を発表
http://www.apalog.com/report/archive/2487


▼三陽商会 公式サイト
http://www.sanyo-shokai.co.jp/
三陽商会 バーバリー後継ブランド「クレストブリッジ」初コレクションを生中継
  2015/03/30 20:42 | ニュース


 三陽商会は、31日に行う新ライセンスブランド「ブルーレーベル・クレストブリッジ」「ブラックレーベル・クレストブリッジ」のデビューランウェイの模様をライブ配信する。バーバリーブルーレーベル、バーバリーブラックブラックレーベルの後継ブランドであるとともに、デザイナーの三原康裕氏がディレクションを手掛ける注目のコレクション。配信時間は、2015年3月31日18:30から。


▼ティザーサイトはこちら  http://www.crestbridge.jp/

三陽商会「トゥー ビー シック」 岩谷俊和氏をディレクターに起用
  2015/03/27 19:53 | ニュース
三陽商会は、婦人服ブランド「トゥー ビー シック」で、「ドレスキャンプ」デザイナーの岩谷俊和氏をディレクターに起用したことを発表した。2015年秋冬企画から、岩谷氏ディレクションによる商品を販売する。

「トゥー ビー シック」は、2003年春夏より発売を開始した同社のオリジナル婦人服ブランド。“永遠のレディースタイル”をコンセプトに、大人のスウィートエレガンススタイルを提案している。2015年3月現在、全国百貨店62店舗とオンラインストアの「サンヨー・アイストア」で展開。英バーバリ社とのライセンス契約が6月に終了するのにに伴い2014年に策定した中期5カ年経営計画では、同じくオリジナルブランドのアマカ、エヴェックス バイ クリツィア、ラブレスとともに、準基幹4事業の1つに位置付けている。

岩谷俊和氏は、1974年生まれの神奈川県出身。文化服装学院アパレルデザイン科メンズコース卒業。2003年春夏東京コレクションで「DRESSCAMP(ドレスキャンプ)」デビュー。以来、第22回毎日ファッション大賞新人賞 受賞、資生堂奨励賞 受賞、第6回モエ・エ・シャンドン新人デザイナー賞を受賞。2012年から、「YUMI KATSURA」クリエイティブチームデザインディレクターに就任。

同社は、バーバリーブルーレーベル、バーバリー ブラックレーベルの後継ブランドとして2015秋冬からスタートするブルーレーベル・クレストブリッジ、ブラックレーベル・クレストブリッジでも、日本人デザイナーの三原康裕氏をディレクターに起用することを2月に発表した。
大阪・難波 なんばパークス、開業後最大規模の改装を実施
  2015/03/25 21:50 | ニュース


 都市部型商業施設「なんばパークス」(大阪市浪速区)が3月20日、開業後最大規模の改装を実施し、リニューアルオープンした。新規・移転・改装を含め100店規模の大規模改装だ。

個性派テナントを集積

 リニューアルの主な狙いは、各フロアのコンセプトの完成度の向上、フロアごとに衣食住のライフスタイルを強化することで買い回りしやすい環境を整備すること、都心で生活するニューファミリー層に対する店舗・サービスの充実、の3つだ。

 大阪球場跡地の再開発事業として2003年に第一期部分が開業した「なんばパークス」。約250店舗を擁する同施設において、100店規模の改装は開業後最大規模だ。前段の3つの目的を達成するため、当初の“個性派テナントを集積する”という基本コンセプトは変えずに、トレンドに合致した新規店舗を49店導入。買い回りしやすいようレイアウトを改めるため、25店を移転、26店を改装した。

 今回の改装計画は約3年前から立案されており、近年増え続ける大阪市内外の商業施設との競合を意識した措置ではないという。売上推移を見ても、他施設との住み分けが図れている。むしろ、島屋大阪店やなんばシティ、なんばマルイなど同商圏内の商業施設との住み分け・立ち位置の確保を意識している。




2014年度は102%と健闘

 同施設の2014年度(14年4月−15年1月までの途中経過)は累計で対前年比102%と健闘している。主力顧客はなんば地区から南側を中心とした大阪市内の消費者が40%を占める。こうしたリピーターへの提案や囲い込みが功を奏しているとみられる。

 インバウンド需要は施設全体で1ケタ台と少ない。前述の大阪市内の顧客が主力になっているようだ。今後もなんば商圏内で住み分けできる個性派施設としての機能を強化していくという。

取材 樋口尚平


米国セレブ愛用アクセサリー「アレックス アンド アニ(ALEX AND ANI)」 都内1号店がきょう25日オープン
  2015/03/25 19:10 | ニュース


 米国発のライフスタイルブランド「アレックス アンド アニ(ALEX AND ANI)」がきょう25日、都内初となる店舗を西武池袋本店にオープンした。東京、大阪、横浜の有力百貨店を中心に出店を進めている。

 「アレックス アンド アニ(ALEX AND ANI)」は、クリエイティブディレクターのキャロライン・ラファエリアンが2004年に創設。バングルを中心としたアクセサリーはすべて米国製のハンドメイドで、リサイクルメタルやガラスビーズ、スワロフスキー・クリスタルを素材に用いるなどエコへの意識が高いことでも知られる。また、ファッショナブルなデザインで、ビヨンセやジェシカ・シンプソン、マイリー・サイラス、キャメロン・ディアスなど米国セレブリティーにもファンが多い。現在全米で直営店約40店舗を構えるほか、世界10カ国の百貨店や専門店など2,000店舗以上(うち米国内は1,400店舗)で取り扱われている。

 おもな商品の価格(税込み)は、シンボルチャーム付きバングル4,212〜6,372円、ガラスビーズ付きバングル6,372〜11,880円、メタルビーズ付きバングル7,992円〜9,612円。

 日本には昨秋本格上陸を果たし、東京や横浜、大阪などで期間限定ショップを開設。今月4日、国内初の常設店舗を高島屋大阪店にオープンした。西武池袋本店に続き、4月8日には阪急うめだ本店に関西2店舗目を開く。併せて3月31日にはオンラインストアもスタートする予定。

 常設店のオープンを記念して、西武池袋本店では、1万6,200円(税込み)以上購入した先着30人にスペシャルノベルティとして、リングまたはピアスをプレゼントする。




■「アレックス アンド アニ(ALEX AND ANI)」公式サイト
 http://alexandani.jp/



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