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アパレルウェブ取材|ファッション・アパレルのニュース


 
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イタリア製フェルトを使用した限定アイテムが登場「ノスタルジックガレージ」渋谷ヒカリエに期間限定店をオープン
  2014/10/30 16:35 | ショップオープン


イタリア製リサイクルフェルトを使用した雑貨類


 レトロカースタイルからインスパイアされた服飾雑貨を提案する「ノスタルジックガレージ」が、30日から渋谷ヒカリエ2Fのイベントステージ2において同社初となる都心部での期間限定店をオープンする。11月5日まで。

 渋谷ヒカリエで開催中のSHIBUYAイタリアフェスタに合わせ、イタリア製のリサイクルフェルトを使用したバッグやシューズ等の限定アイテムを展開。工業繊維としても使用されているというリサイクルフェルトは非常に軽く、強度、撥水力にも優れているという。
 また、フェルト商品以外の商品(デッドストック生地等を利用して作られたガレージコートやハリスツイードのシューズ等)も一部展開している。





差し込むだけ!簡単ポケットチーフ


正面入り口目の前には本物の自動車。荷台に商品を陳列。


ノスタルジックガレージ
http://www.nostalgic-garage.jp/

東急百貨店創業80周年記念祭 SHIBUYAイタリアフェスタ
http://www.tokyu-dept.co.jp/italiafesta/
チャオパニック ティピー 大人気スニーカー「瞬足」と再コラボ ウェブで先行予約開始
  2014/10/28 20:53 | ニュース


 パル(大阪市、井上隆太社長)が運営するファミリー向け業態「チャオパニック ティピー」は、人気スニーカーブランド「瞬足」とコラボレーションした新商品の先行予約を公式オンラインストアで開始した。先シーズンに続く第2弾。

 「瞬足」は学童の通学履き用として、また運動会の競技でも威力が発揮できるシューズとして、アキレス社が2003年に開発・発売したもの。今回「チャオパニック ティピー」限定で販売するスニーカーは、長距離にも対応する特殊ソールを搭載した「マラソン」シリーズ。大人のスニーカーのような都会的でファッション性の高いデザインが特徴で、ネイビー、ホワイト、グレーの3色展開。税抜き価格3,800円。

 店頭販売は2015年2月。ウェブ先行予約ページは、http://zozo.jp/search/?p_tpcsid=71413&p_tsns=1



米老舗シャツ「ギットマン ブラザーズ」が特別受注会 ジャーナルスタンダード表参道店にデザイナー来日
  2014/10/28 20:08 | ニュース



 ベイクルーズグループのJS.ワークス(東京都、塚田裕介取締役COO)が運営する「ジャーナル スタンダード」は、米の老舗シャツブランド「ギットマン ブラザーズ(GITMAN BROS.)」の特別受注会を東京・表参道店で開始した。10月27日から11月3日までの7日間限定。

 対象アイテムは、メンズの長袖シャツ&ネクタイと、レディスの長袖シャツ&ボウタイ。88種類の生地スワッチから好みの生地を選べる。価格は、シャツが2万1,000〜2万3,000円、タイが9,800〜1万2,000円。購入者には、先着でハロウィンをイメージした限定ノベルティーチーフをプレゼントする。

 10月31日には、同店舗で記念パーティーを開催。デザイナーのクリス氏も来日する予定だ(インビテーション不要、誰でも参加可能)。

 「ギットマン ブラザーズ」は、1978年に米ペンシルバニア州北部で創業したシャツメーカー。米国内で生産されている衣料品として最後に残るシャツメーカーの中の1社。全ての製品に、同社伝統の技術が踏襲されている。


88種類の生地スワッチから好みの生地を選べる。



冨永愛さんが一夜限りの独り舞台 長渕剛さんが総合プロデュース
  2014/10/22 02:30 | ニュース

舞台後の会見にのぞんだ冨永愛さん(左)と、プロデュースを行った長渕剛さん


 モデルで女優の冨永愛さんが22日、自身初の自叙伝「Ai 愛なんて 大っ嫌い」の発売を記念し、一夜限りの独り舞台「Ai 愛なんて 大っ嫌い」を都内で行った。プロデュースを行ったのは、音楽家の長渕剛さん。

 冨永さんによる自叙伝の朗読が流れるなか進み、和太鼓の演奏や舞踏家たちによるパフォーマンスが披露された。複雑な家庭環境や、壮絶ないじめなどの過去を振り返る独白が続くと、ランウェイに見立てられたステージ上では、冨永さんが身体や指先の動きでその感情を表現。フィナーレのファッションショーのシーンでは、トップモデルならではの貫禄あるウォーキングで会場を沸かせた。

 舞台を終えたばかりの冨永さんは、「初めて感じる達成感がある。モデルはマネキンであり、カメラマンやデザイナーのもの。私自身の奥底にあるものを表現するのは初めてだった」と語った。

 セリフや演出、音楽、照明に至るまですべてをプロデュースしたという長渕さんについて、「モデル時代から長渕さんの「MYSELF」という曲をずっと聴いていて、孤独や辛いことがあってもこの曲が背中を押してくれていた。そんな方にプロデュースをしていただけるなんて信じられないほど光栄だった」といい、舞台に臨むため1年をかけ準備をしたことや、長渕さんの故郷・鹿児島県の道場で長渕さんのスタッフとともに身体トレーニングに励んだことなどを明かした。

 これに対して長渕さんは、「国内外で活躍してきた冨永さんは日本の誇り。日本でもっと成長できる場所が望まれてもいいはずだとずっと感じていた。責任もあるし大変だが、その一助になればと思った」とプロデュースを行った経緯を説明。「私の感情を見事に表現してくださった」と冨永さんが感謝の気持ちを伝えると、「女房(長渕悦子さん)と一緒に観ていたんだけど、娘を嫁に出すような気持ちで見ていたよ」と笑った。

 「Ai 愛なんて 大っ嫌い」は、冨永愛さん初の自叙伝。奔放な母親に翻弄された幼少期や、身長の高さゆえにいじめられた思春期、アジア人への偏見に立ち向かいながらトップモデルに上り詰めた20代、そして母親としての葛藤などが赤裸々に語られる。その心の叫びとともに、家族との絆や、本当の自分とは何かを探し出そうとする半生の物語。

 自叙伝のサポートもしたという長渕さんは、「自分を変えたいという冨永さんとともに、私も心の旅をしなければならなかった。痛くもない腹をえぐられ、死ぬほど辛かったこともあると思うが、書くことで自分自身を肯定してほしかった」とコメント。冨永さんも、「半年かけて自叙伝を書き終えたとき、「私は今とても幸せです」と長渕さんに報告した。日曜日の朝だった。2階から見えた空がとても美しく感じたのを今でも覚えている」と振り返った。

 同書は、10月29日発売。本体価格1,400円。発売元は、ディスカヴァー・トゥエンティワン。

シトウレイ&GINZA編集長によるトレンドセミナー IFIが開催
  2014/10/20 17:34 | ニュース

シトウレイさん


 IFIは、国内外で活躍するフォトグラファー&ブロガーのシトウレイさんが講座コーディネーターを務める「シトウレイ トレンドセミナーfrom PARIS」を11月5日、東京・両国の江戸東京博物館で開く。

 パリコレクションを取材したシトウレイさんが、トレンドを牽引するファッショニスタが身につけているものや注目ブランド、着こなし術などのリアルなトレンドについて、現地で撮影した写真を通じて詳しく解説する。また、人気ファッション誌「GINZA」(マガジンハウス発行)の中島敏子編集長や、2015春夏パリコレクションに初参加した人気ブランド「アンリアレイジ」のデザイナー・森永邦彦氏とともに、ランウェイの上を見ているだけでは分からない、“真のトレンド”“次のトレンド”について、様々な角度から語り合う。


シトウレイ&GINZA編集長による「トレンドセミナーfrom PARIS」概要
■日時:2014年11月5日(水)19時〜20時半(開場18:30)
■募集人数:350名
■受講料:一般4,000円、学生2,000円(税込)
■会場:東京都江戸東京博物館ホール(東京都墨田区横網1-4-4)
■対象:ファッション、ビューティー、マーケティング、商品企画、セールスなどに携わる方、または上記分野に興味のある学生、専門学校生
■お申込み:IFIホームページ(http://www.ifi.or.jp/school/から申込後、受講料を事前振込み


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