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アパレルウェブ取材|ファッション・アパレルのニュース


 
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スタートトゥデイ「WEAR」が初の海外進出 5月21日から台湾でサービス開始
  2014/04/30 15:57 | ニュース


 スタートトゥデイ(本社:千葉県千葉市、前澤友作代表)が運営するスマホ向けファッションコーディネートアプリ「WEAR(ウェア)」は初の海外展開として、5月21日から台湾でサービスを開始する。台湾では言語対応したWEARアプリにて、日本でのサービスと同様に、「コーディネートレシピ機能」や「マイクローゼット機能」「SNS機能」が利用可能。台湾国内での目標ダウンロード数は100万ダウンロード。

 台湾はSNSの普及率が高く、日本のファッション文化との親和性が高いことから、サービス開始に至った。サービス開始時には、facebookで70万以上の「いいね!」数を集めるファッションECサイト「PAZZO(パッゾ)」や、「LOVFEE(ラッフィー)」など10サイトがWEARに参加することが決定しており、各サイトの商品情報とWEARのデータを連携させる。

 おもな参加ブランドは、GRACEGIFTやJOYRICH、KBF、LOVFEE、MISCHIEF、Stussy Taiwanなど。facebook上で20万人以上のフォロワーを持つモデルのKerinaやCindy、Vianneなど、影響力が強くファッション感度の高い40人以上の著名人をWEARISTA(※)として起用した。

 また台湾でのサービス開始に伴い、日本・台湾両国で投稿されたコンテンツはWEAR上で横断的に閲覧・検索することができるため、WEARに掲載されているブランドやWEARISTAにとっては、国を超えてアピールの場として活用することができるのも大きな利点となる。

 台湾でのサービス展開を皮切りに、今後もアジア諸国や欧州での展開も予定している。

(※)「WEARISTA」:タレント、モデル、デザイナーなど、ファッション感度の高い著名人の中から起用したWEAR公式のファッションリーダー。
グラフィティーアーティストのスティーブン・パワーズ氏が語る「原宿へのラブレター」
  2014/04/23 17:43 | ニュース


4月18日、東京・表参道にあるマーク ジェイコブスが手掛けるブックストア「ブックマーク(BOOKMARC)」にて グラフィティーアーティストのスティーブン・パワーズ(Stephen Powers)氏を迎え、サイン会を開催した。

フィラデルフィア出身のスティーブン・パワーズ氏は、幼少期から絵を描き始め、1984年よりグラフィティーを開始した。1994年からは、プロのアーティストの活動に専念。彼の描く、グラフィティーアートは街を美しくすると評価され、荒廃する街角を再生させるとも言われている。メッセージ性のあるカラフルなレタリングが特徴。今回のイベントにあわせ、原宿の街角にも、彼のグラフィティーが描かれた。

今回のサイン会は、彼の作品集「A LOVE LETTER TO THE CITY」発売を記念したもので、多くのファンが駆け付け、予定時間をオーバーする賑わいとなった。

サイン会を終えたパワーズ氏に話を聞いた。

――サイン会を終わった感想をお願いします。

とても感激しています。 原宿の人にとても感謝しています。

――日本にはこれまで来日した事はありますか?

今回で4回目になります。前回は2009年になります。

――その頃と比べ、東京は変わりましたか。

そうですね。変わったとこもあり、変わらない部分もありました。私は日本人のとても人間味溢れるところに感激しました。自分が自分らしくいられる場所ですし、とてもクラシックだと思います。

――原宿でグラフィティーアートを描いた時、苦労したことなどありましたか。

警察や近隣の住民との話し合いがとても大変でした。

――他の都市よりも大変でしたか。

大変というよりも、一つ一つがとても興味深かった印象です。東京は他の国よりも我々の活動を理解しようと試みてくれ、我々の活動自体をサポートしてくれました。最初に私が大きな壁でペイントした際に、近くにいた子供に向かって母親が「なにか日本にとって素晴らしい事をしているんだよ。」と話していました。その言葉にとても感銘を受けました。

――楽しかった事はありましたか。

天気もずっとよかったですし、東京のみなさんは前向きだし、とてもファッショナブルですよね。日本人はとても人生を楽しんでいるように思えますし、親切です。とても楽しい気分にさせてくれました。

――原宿でのグラフィティーは、いつもと違い、文字をあまり使わない多かったことが印象的でした。その狙いを聞かせてください。

まずは日本の人々に親近感を持ってもらいたかった。もちろん文字を使うのは得意としています。しかし、日本人デザイナーはあまり使っていないですよね。今回は文字を使わないで、彼らとのコミュニケーションを図る試みとして、文字を使わずに日本でチャレンジをしてみたいという気持ちがありました。

――今回、「now is forever」というメッセージを書かれました。その思いを聞かせてください。

「now is forever」を一番大きな壁にペイントをしました。日本には不運にも、災害の被害に合ってしまい、それは世界中の人が知っています。ペイントを通し、お互いを意識し合い、助け合うことで、想いが永遠に繋がるという事を強く残したいと思いました。

論理的に自身の思いを説明したパワーズ氏。日本に対する思いやりをアートに込めたことを強調した。街と向い合いながらアートを創造するパワーズ氏だからこそ持ち合わせる街への愛情を感じることができた。写真集のタイトルと同様に、今回のグラフィティーは、「原宿へのラブレター」であると言えよう。












ストッキングへ回帰 “グラデタイツ”が流行らなかった理由とは
  2014/04/23 11:29 | ニュース

まとめサイトで話題となった”グラデタイツ” (Naverまとめより)


■「かわいい」などネットでの話題に

 昨年、ネット上で突如、話題となったグラデーションタイツ(グラデタイツ)。まとめサイトの閲覧数は50万を超え、「かわいい」「華やか」などの書き込みも多く、新たなトレンドになるかと思われた。しかし、1年経った今でも、街で“グラデタイツ”を見かけることはほとんどない。なぜ“グラデタイツ”は、トレンドになれなかったのか? その背景にはタイツやレギンスなどの厚手から薄手のストッキングへの回帰がある。

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ケイト・モスとトップショップが今春夏再タッグ より高級感を増した新アイテム全世界40カ国で発売
  2014/04/22 18:57 | ニュース


 今月30日に発売されるトップショップとトップモデルのケイト・モスとのコラボレーションラインの概要が明らかになった。ケイト自身のワードローブからインスパイアされた新ラインは、ヴィンテージ素材や高品質素材を贅沢に使ったプレミアム感のあるラインナップとなった。

 両者のコラボは、2007年から2010年秋冬まで続き、売り切れ品が続出するなど人気を博したシリーズ。約4年ぶりとなる新ラインは、ケイト自身が大好きだというスペイン・バレアレス諸島がデザイン源。毎年夏になると頻繁に着用しているという刺繍トップスや、ヴィンテージ風シルクブラウス、ホワイトカフタン、そして手作り感のあるアズテック柄のドレス、しっかりと編み込まれたクリームとブラックカラーのレースドレスなどを揃えた。

 夏向けに提案する軽素材レザーもケイトのお気に入り。「濃い目のフリンジブルージャケットは、私にとって“ギグジャケット”のひとつで、すでにローリングストーンズのコンサートで3回も来ているわ」とケイト。今春夏も、ソフトバター色のスウェードコートや、2色展開するスウェードランナーショーツなど幅広く用意した。

 また、ロンドンソーホー由来の豪華なシルクシフォンや、イタリア製のゴールドラメ、インド製のレースなど高品質な素材を豊富に使っているのも今回の特徴。総ビジューで作られたドレスはTopshop.comのみで600ポンドで特別に販売される。

 ケイトは新コレクションについて、「私の最初のコレクションが2007年だったの。それからかなり私自身も成長して、着たい洋服も自然に変わり始めたわ。私は今までのコラボレーションで色々勉強してきたつもりだしその時得たものもすごく多かったから、今回は一切戸惑うことがなかったの。今までフィリップ(TOPSHOP 及びTOPMAN を保有するArcadia 社オーナー)が教えてくれたことが本当にたくさんあったから、デザインの分野でも知識が豊富になったし、今回のコレクションも私にとって非常に価値のあるものになったわ」と話す。

 価格(税抜き)はペイズリーオーバーコート2万2000円、メッシュジャケット1万6000円、ビーズフリンジドレス4万5000円など。

 4月30日から全世界のTOPSHOPストアやTopshop.comをはじめ、Net-a-Porter.comやNordstrom stores、Nordstrom.comでも販売する。4年ぶりの“伝説”のタッグの復活に注目が集まる。




ガールズアワード2014春夏 日本最大のガールズ向けエンタメに過去最大3万4100人が歓喜 150人のモデルと12組のアーティストが総出演
  2014/04/20 21:00 | ニュース

日本最大級のファッション&音楽イベント「ガールズアワード2014 SPRING & SUMMER」が19日、国立代々木競技場第一体育館で開かれ、総勢150人がモデルが出演するランウェイショーや、12組のアーティストによるライブパフォーマンスに、過去最高動員数を上回る3万4100人が熱狂した。ギルドプライムのショーで開幕した同イベントにトップバッターとして登場したのは、モデルの菜々緒。脚線美を強調するマリン風ホットパンツでランウェイを闊歩する姿に観客のボルテージは一気に上昇。山本美月や河北麻友子、山田優、今井舞、道端アンジェリカ、ヨンアら人気タレントやモデルが続々と姿を現し、会場からは歓声が上がった。

ランウェイショーを披露したブランドは、グローバルワークや、オールドネイビー、アメリカンイーグルアウトフィッターズ、エモダ、ラブレス、創業20周年のスピンズなど約40ブランド。4月24日にららぽーと甲子園に国内1号店を出すインディテックスグループのストラディバリウスは、ボーダーやフラワーモチーフ、透け感のある素材を中心としたスカートスタイルやセットアップを提案。日本初上陸を前に、フェミニン&トレンド感のあるブランドの世界観を日本の消費者にアピールした。

 毎回話題となるシークレットゲストも多数出演。女優の長澤まさみは、自ら広告モデルを務めるグローバルワークのモデルとして登場。桂由美デザインによる純白のロングドレスで現れたデヴィ夫人は、6人の外国人男性モデルを従えウォーキング。ステージ上でスカートの裾部分を取り外し、レオタードドレスに早着替えするという一幕も。ライブステージには、韓国のアイドルグループ・スーパージュニアから派生した2人組ユニット、ドンへ&ウニョクがトップバッターとして出演。ヒット曲「オッパ オッパ」のキャッチーな振り付けで観客を取り込んだほか、初出演のきゃりーぱみゅぱみゅや剛力彩芽らも、独自のダンスで観客を魅了。シークレットゲストとして出場した田原俊彦も、1988年のヒット曲「抱きしめてTONIGHT」で、当時と変わらないハイキックダンスで会場を盛り上げた。EXILEメンバーで構成するTHE SECOND from EXILEは、鮮やかな赤い衣装で登場し、パワフルなダンスとボーカルで、6時間に渡る同イベントを締めくくった。

 このほか、スマートフォン用の動画アプリで、360°の撮影ができるとして話題の「Vine360°」も、ガールズアワードとタッグ。出演者のオフショットムービーをリアルタイムで公開するなど日本初上陸に向けたプロモーションを行った。

















(文:アパレルウェブ/撮影:増田義和
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