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バロックジャパンリミテッドから新ブランド 「phebely (フィービリー) 」「TWINROOM (ツインルーム) 」がデビュー
  2012/01/31 10:51 | 展示会
「moussy (マウジー) 」や「SLY (スライ)」のヒットブランドを生み出した、バロックジャパンリミテッドから、2012年春夏コレクションより新ブランドとなる「phebely (フィービリー) 」「TWINROOM (ツインルーム) 」がデビューする。

業界第一線で活躍する人気スタイリストを迎え、フィービリーの”アドバイザー”には山脇道子氏が担当し、ツインルームの”プロデューサー”には、細川あさな氏を迎え、それぞれのスタイリスト監修のもと、スタイリングに強みのある、独自の世界観が表現された、魅力的なブランドを展開していく。

細川氏がプロデューサーとして活躍する、ツインルームのコンセプトは『オシャレを楽しみながら自分を知ること』をテーマに、ブランドを展開していく。
10代後半から20代中世代を中心にアイテムのみならず、幅広いコーディネートを提案。普遍的なクオリティと美しいシルエット、トレンドのデザイン性や目を惹く独創性を取り入れたスタイルのファッションを確立する。
今季のシーズンテーマは、「SENSUAL&INTELLECTUAL (センシャル&インテレクチャル) 」。知性的でベーシックでありながらも、エッジの効いたトレンド感を取り入れたデザインと、女性らしいシルエットや素材感のあるアイテムを中心に、ミックス感のあるスタイリングを提案。





フィービリーのブランドコンセプトは、ガール、エロポップ、ストリートカジュアルがキーワードだ。スタイルよく、そのときどきのエッジーさをスパイスに、これからのガールカジュアルの先端を行くミックススタイルを提案する。とにかくおしゃれに敏感で、ガーリーで甘い物が大好きで、そして毎日ブログチェックを欠かさないような女の子『フィービリー』。そんな彼女のクローゼットを表現したブランドを展開していく。
今季のシーズンテーマは、「With my boyfriend (ウィズマイボーイフレンド) 」。これは、スタジャンやオーバーサイズのシャツ、ラインソックスやメンズ靴などの、ボーイッシュでありながらも、女の子らしさを楽しむ2面性を兼ね揃えた、ファッションを提案する。





両ブランドは、今春4月18日にオープンする、東急プラザ表参道原宿の「The SHEL'TTER TOKYO(ザ・シェルタートーキョー)」での取り扱いを皮切りに、都心部のファッションビルや駅ビルなどを中心にアプローチしていく考えだ。


お問い合わせ
株式会社 バロックジャパンリミテッド

http://www.baroque-global.com/

〒153-0042
東京都目黒区青葉台3-18-3 井門ビル B棟 4F
TEL : 03-6415-3256

(Ai Ishizuka)
「BUVRUS(バブラス)」(グループ未来2012SS展)(4/4)
  2012/01/31 10:13 | 展示会

インポートっぽい雰囲気が魅力のバブラス


ブランドスタートから3年目を迎える「BUVRUS(バブラス)」は、モノトーンやベーシックなアイテムに華やかで女性らしいアクセサリーやバッグ、シューズなどを合わせ、独特のレディスタイルを提案している。ポイントにビビッドカラーやインパクトのある柄アイテムで遊び心を加えるなど、個性的で大人の女性らしいブランドイメージが特徴だ。



ウェアのデザインはベーシックだが着回しができるアイテムも多い


今季は、ノースリーブトレンチベストコート(6900円)をはじめ、ミリタリージャケット(8500円)やショールカラージャケット(8500円)、アニマル柄ニットカーディガン(5900円)、プリントシャツワンピース(5900円)など着回しのできるアイテムもバリエーション豊富。トロピカルなイメージのサマードレスも好評だという。
グッズでは、オーストリッチ2wayトート(5800円)やレオパード柄のチェーンショルダークラッチ(6800円)など、アクセサリーではターコイズのピアスやアンティークシルバーのリングなど、ほとんどが1000円台〜2000円台と手ごろ。




カラフルでおしゃれなグッズがベーシックアイテムを際立たせる


客層は10代〜40代と幅広く、最近は雑貨とアクセサリーが人気だという。現在、インポートショップや地方のセレクトショップとの取引が多く、自社サイトでも販売中だ。


株式会社ワールドコンクエスト
http://www.buvrus.com/index.html


(有限会社ビジョンクエスト・田中千賀子)
「ROUGH TRADE(ラフ トレード)」(グループ未来2012SS展)(3/4)
  2012/01/30 16:51 | 展示会
「ROUGH TRADE(ラフ トレード)」(グループ未来2012SS展)(3/4)



英文字やキャラクターのプリントや刺しゅうが懐かしい

メンズブランドの「ジャックローズ」などを手掛ける三高は、リラックス感のあるLAの古着屋っぽいアメカジブランド「ROUGH TRADE(ラフ トレード)」を今季、スタートさせた。既存ブランドの「ワンダーラップス」を包括するショップブランドとして今後の展開も視野に入れたMDが特徴。


トレンドや時代に流されない、不変のアメカジを追求する
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エビちゃん、加藤夏希が「東京ランウェイ」の記者会見に登場!
  2012/01/30 10:14 | イベント・ファッションショー


1月28日、青山のスパイラルホールにて、TOKYO RUNWAY 2012S/SS 記者発表会が行われた。2002年からスタートした、BtoCのファッションショーの草分けである、神戸コレクションが、10周年20回目を迎える今年、日本だけではなくアジアのトップランナーとして時代を切り開いていくために、改名し「TOKYO RUNWAY」として、新しくスタートする。
3月20日に国立代々木競技場第一体育館で行われる、第一回TOKYO RUNWAYに先立って、記者発表会が開催された。

TOKYO RUNWAYプロデューサーの下中大介さんの挨拶から始まり、TOKYO RUNWAYの司会を務める、谷原章介さん、夏川純さん、続いて、ゲストモデルを代表して、蛯原友里さん、加藤夏希さん、冨永愛さん、上海から、アユキさん、ルナさんが登場した。

ゲストモデル達は、登場とともに、ランウェイにて、ウォーキング、ポージングを披露した。神戸コレクションは上海でも今年で6回目の公演を迎えており、第一回TOKYO RUNWAYでは、上海公演で活躍する中国人モデルも参加する。



神戸コレクションを含めて今回が初出演となる蛯原友里さんは、「初出展するブランドもたくさんあると聞き、早く色んな洋服を着てみたい。」と初出演へ期待を表し、これまでも何度も神戸コレクションの出演している加藤夏希さんは、「神戸コレクションとともに自身も成長してきた。」と述べ、さまざまなコンテンツがあり満喫できる神戸コレクションの魅力を伝えた。



またこれまでも数多くの海外のコレクションに出演経験を持つ冨永愛さんも、「これ程の規模のファッションショーは海外でもない。たくさんのモデルが楽しんでショーを作っているところがいい。」とリアルクローズのファッションショーでの感触を述べた。


また記者発表会では、日本のファッションを作り上げている一旦であるファッションブロガーが約70名招待された。第一回TOKYO RUNWAYでは、これまで出展してこなかったブランドも多数初出展する予定だそうで、ゲストモデルを含む総勢約100名のモデル達が東京ファッションを身にまとう。


TOKYO RUNWAY 公式サイト
http://tokyo-runway.com/


(Sayaka Miyaji)
「HEN.JI(へん.じ)」(グループ未来2012SS展)(2/4)
  2012/01/27 15:00 | 展示会

凝ったブースが会場でも目立っている


セクシー系ファッションを得意とする大阪のアパレルメーカー、ライムビートから一風変わったブランド「HEN.JI(へん.じ)」が今春夏シーズン、デビューした。
20代前半をイメージターゲットに、人の変わっている部分を個性として引き出せるようなブランドを目指し、ネーミングには「変事(=時を変える)」、「変自(=自分自身を変える)」、「返事(=事の返りを待つ)」の意味を込めている。



一点一点、こだわりとデザインポイントを楽しそうに説明してくれるデザイナーの内田千晶さん

「POPビッグビッグシャツ」(オレンジ/5900円)の色表示は“珊瑚朱色(さんごしゅいろ)”。Iラインの「アイアラインわくわくワンピース」(イエロー×ブルー/5900円)の色表示は“菜の花色×薄花色”


「ファッションとデザインアート、ヒューマンというトライアングルをグラフィックで表現しています。ベーシックなアイテムだからこそカラフルなものを提案したり、白のステッチやハンドステッチを多用したり、ファッションを楽しみつつ服を大事に扱ってほしい。そんな思いやいろいろなこだわりをじっくり伝えていきたいと思います。日本の伝統色で表示しているので、その由来などを知るきっかけになればうれしいです」とデザイナーの内田千晶さん。



三角をプリントした「HENJI」と、三角を組み合わせた「HENJIN」がある


トレンド要素を盛り込みつつ、ユニークなデザインとメッセージ性の強いアイテムが揃う。「しつこい三角プリントタンク」(2900円)や、「ピロリン3wayキャミソール」(5900円)、「いか足Tシャツ(3900円)、「NIHONJINプリントレギンス」(2900円)などアイテム名もユニークなものばかり、ちょっと楽しい気分になりそうだ。


レギンスなどのボトムスも大胆な配色だ


中心価格は、タンクトップ2900円、Tシャツ3900円、ワンピース5500円、シャツ5900〜7900円、カーディガン5900円、ジャケット8900円、レギンス2900円、ボトムス5900円前後など。

*「グループ未来」2012SS展は、ベルサーレ原宿にて27日まで。

株式会社ライムビート
E-mail uchida@limebeat.jp

(有限会社ビジョンクエスト・田中千賀子)

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