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アパレルウェブ取材|ファッション・アパレルのニュース


 
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『アトリエ ヘッド・ポーター』が渋谷・神南にオープン
  2011/09/29 23:00 | ショップオープン

この"-atelier-Head Porter"は、ガラス張りのモダンなビルの1階に設けられ、10坪程の小さなアトリエをイメージした空間となっている。
作り手の歴史や気持ちが感じられるような、自然な雰囲気や使い込まれたものを加え、一層『アトリエ』を感じさせられる店舗が魅力的だ。

ブランドが丁寧に作り上げてきたカバンや、洋服がメインとして映えるような、シンプルでモダンな作りのものが多いことから、この店舗は小さいながらも、ヘッド・ポーターの作業場を覗きにきているようなシーンを味わうことができる。



ヘッド・ポーターは、1998年にブランドをスタート。
歴史と伝統のある日本のカバンメーカー『吉田カバン』の製造により、オリジナルのテキスタイルとオリジナルのデザインアイテムを今日まで提案し続けている。

ここでは、新作の「HEAD PORTER」はもちろんのこと、アパレルラインの「HEAD PORTER PLUS」や独自のセレクトアイテム、コラボレーションアイテムなど"-atelier-Head Porter"でしかゲットすることができない限定アイテムも多数ラインナップされているのも魅力的だ。

ここでしか手に入らない、NEIGHBORHOODとのコラボアイテムや、NIKEとfragmentのコラボアイテムは必見。





- atelier - Head Porter
〒150-0041 東京都渋谷区神南 1-6-14 1F
TEL:03-5728-3714
http://www.headporter.co.jp/
ゲストエディターに加藤夏希さんが登場!OSAKA STYLING EXPO 2011
  2011/09/27 16:48 | イベント・ファッションショー
2011年9月18日「OSAKA STYLINGEXPO 2011」ファッションショーが行われた。
今回は、大阪市役所での開催。市役所というと、無機質な空間のイメージがあり、
一体どの様なランウェイが組まれているのだろう?と思いながら入場。
会場に案内されると、そこは1F正面玄関ホール。重厚な、レトロ感溢れる雰囲気で、
その中に、白いランウェイが。同所でのファッションショー開催は、初めてとのこと。



大阪らしいライフスタイル「OSAKA STYLING」を発信する
「OSAKA STYLINGEXPO 2011」。
今回のテーマは「OSAKA POP」とし、学生やプロのデザイナーからの大阪らしい
スタイリング提案から、STYLING EDITORによる選定と9月9日(金)〜9月17日(土)
の期間中に、人気投票で選ばれたコーディネイトの数々をこの日の
ファッションショーで発表。

「STYLING EDITOR」は、こちらの4名。
雑誌「Numéro TOKYO」編集長の田中杏子氏、スタイリストの鳥居小路貴子氏、
スタイリストの松本光司氏、雑誌「SAVVY」編集長の水嶋領子氏。
また、ゲストエディターには加藤夏希さん。
この日は、モデルやトークでも大活躍!

「OSAKA STYLING CONTEST 2011」のスタイリング部門最優秀賞は、
大阪モード学園の滝川琴美さん、
優秀賞に上田安子服飾専門学校の阿久津えりさん。

クリエイション部門最優秀賞は、大阪モード学園の田中優紀さん、
優秀賞には、大阪文化服装学院の東口瞳子さんが、それぞれ受賞。


「OSAKA STYLING 2011」の投票結果で一位となった、KEIHAN MALLスタイリングは、
加藤夏希さんがモデルとして着用し同スタイリングに対しては、
「ニットにファーという組み合わせが今年らしく、とっても可愛いです。
黒のパンツは、女性の足を引き締めて見せてくれるので、嬉しいスタイリングですね。」

また、大阪のストリートファッションについては
「東京は、全体的に白黒グレーのコーディネイトが多いのですが、
大阪の女性は街中でもカラフルで可愛いです!
大阪から、日本全体に元気を与えるパワーを感じます。」
と、とにかく明るいイメージが強いという。



大阪コレクションから、徐々に変化をしている、大阪発信のファッションイベント。
ファッションがもたらす大阪元気パワーを、さらに全面に押出し、拡散していただきたい。


SERENE Dept.(セレーヌデプト)神宮前店 オープン
  2011/09/27 15:08 | ショップオープン
オシャレで、キュートなデザインが多い、SERENE Dept.が神宮前に待望のオープン。



スタイリッシュでグローバルな感覚を持つ、メトロポリタンガールのクローゼットをテーマにしたSERENE Dept.は、ベーシックかつシックで、キュートなファッションアイテムが多い。
例えば、女優気分になれるウールのジャケット、どんなときにも対応できるブラックドレス、カラーを揃えたショートパンツ、大人の女性にピッタリのエアリーブラウスに、ヒールの高いブーティなどを揃え、落ち着きのある上品なルックを演出してくれるものばかりだ。





また、SERENE Dept.では、『遊びも仕事もがんばるポジティブな女性=グッドガールな女性』を応援したいという思いから、異なる職業の女性たちを集めた”Central Park Girls Club”を立ち上げ、ブランドのアンバサダーとして、カリスマモデルの木下ココをはじめ、女優としても活躍する河北麻友子、歌手のMay J.からなる3人でコラボ商品を提案。第一弾は『ワンピース』。
様々なシーンで活躍できるオシャレなウェアには注目したい。

その他にも、フリーペーパー『CENTRAL PARK GIRLS CLUB』も配布されており、その内容の充実さにも驚きだ。その中にはスタンプカードもついており、5,250円以上のショッピングをする度に、1スタンプたまり、スタンプをすべてためると豪華な特典があるとのこと。

広々とした上質な店内は、1階にはオシャレなレジカウンターがあり、2階には心が躍るようなシューズが並んだスペースもあったりと、ゆったりとした店内ではショッピングを楽しめる時間を過ごすことができる。
遊びも仕事もがんばる女性にピッタリのSERENE Dept.に、ファッションにイベント、読み物などのファッションカルチャーなどを絡めた展開に今後期待だ。





SERENE Dept.(セレーヌデプト)
http://serenedept.jp/

(取材:Ai Ishizuka)
J.M.WESTON トランクショー レポート
  2011/09/27 14:55 | イベント・ファッションショー
フランスが生んだ美しい靴『J.M.WESTON』のトランクショーがトゥモローランド渋谷店にて行われた。



これは、J.M.WESTONを代表とする「180ローファー」「ゴルフ」「チェルシーブーツ」の3モデルをベースに、サイズやカラー、ウィズ、マテリアルはもちろんのこと、ステッチカラーやソールのイニシャル打ちまで、パターンオーダーの枠を超え、お客様のオーダーメイドにひとつひとつ応えるといったことである。
今回のみ、パリ本店のみで展開する希少なリザード・クロコダイルを含む、約100種類のマテリアルも特別に用意され、ファンにとっては必見なイベントになった。




また、店内には巨大なスクリーンを設営し、イベント期間中にシアタースペースが設けられた。
これは、ブランド創立120周年を迎えるJ.M.WESTONが、11FWコレクションのタイミングで、パリのシャンゼリゼ通り沿いの映画館で発表した話題のムービー『the Shoe』を日本で初上映するためである。



今回は、J.M.WESTONとMAISON KITSUNEとのコラボレーションの靴もお披露目された。
MAISON KITSUNEは、パリを拠点に、音楽レーベルを持ち、アパレル・ブランドとしてもタイムレスなデザインと独自のセンスで、世界中でファンを増やしているカリスマ的存在。
今回のコラボレーションの靴は、世界でも数店舗しかない取り扱いのない限定アイテムがバリエーション豊富に渋谷店にて取り揃えてある。

 





トゥモローランド
http://www.tomorrowland.jp/

J.M.WESTON
http://www.jmweston.com/

(取材:Ai Ishizuka)
ワールドのメンズ「ラギッドファクトリー」旗艦店オープン
  2011/09/26 18:51 | ショップオープン
 ワールドは9月23日、メンズの新ブランド「ラギッドファクトリー」の旗艦店を渋谷の明治通り沿いにオープンした。同ブランドは、「Free&Easy」を発行するイースト・コミュニケーションズと業務提携して開発。同誌の別冊で、ブランドと同名の雑誌を通販メディアとして書店などで先行販売している。ブランドのイメージやストーリー、スタイリング提案など、メディアとの連動によって認知度を高めるのが狙いだ。


古い倉庫をイメージした「ラギッドファクトリー」(売場面積/30坪)


 また、イースト・コミュニケーションズは大人の男性に向けた「ラギッドミュージアム」(外苑前)を直営展開している。今回の「ラギッドファクトリー」はそこから派生したブランドとしてコンセプトやイメージを組み立てており、ワールドがそれをもとにものづくりに落とし込んでいる。いずれはレディスも加えるとしており、出店先は都市型SCや駅ビル、ファッションビルを想定している。


古材を多用した壁面やレンガ風の内装などさまざまなテイストで構成されている

 ターゲットは20代前半から30代前半。ワークウェアやアメリカントラッド、ミリタリーなどをメインにライフスタイル&ファッションを提案する。今秋冬シーズンでは、“ラギッドアイビー”をメインのキーワードに、ダッフルコートなどのアウターや、ジャケット、ベスト、ボタンダウンシャツなどラギッドな素材とディテールでアレンジ。アイビーを含むキャンパスライフのグループは主軸のひとつとして力を入れていく。

 

 
ワークウェアをベースにした新たなラギッドスタイルを提案


 他にも、クラシックなハンティングジャケットやカジュアルなマウンテンパーカなどのウッディカントリー、ツイード&レザーのジャケット類、そして、オリジナルのデニムスタイルなど、さまざまなテイストを多彩なスタイリングで魅せる。
 商品はオリジナル90%、バイイング10%の構成。デニムの復刻版や多様なコラボ企画による別注商品も揃える。中心価格は、シャツ6800〜9000円、パンツ8000円〜1万3000円、ブルゾン1万5000円〜2万7000円、ジャケット1万6000〜2万7000円、デニム1万2800円、靴(ブーツ)28000円〜5万7000円など。

 
靴やバッグなどはコラボ企画も多い

株式会社ワールド
http://www.world.co.jp/rugged-factory/


(有限会社ビジョンクエスト・田中千賀子)
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